【図解説】 仮想通貨取引所のスプレッド手数料ってなに?

【図解説】 仮想通貨取引所のスプレッド手数料ってなに? サムネイル
マッチョな男性
仮想通貨の取引所でスプレッド手数料がここは安いからこっちがいいよ〜とか、言われるけどいまいちスプレッド手数料がどういう手数料なのかわからない

どうも!これまで240記事ほど仮想通貨の記事について書いてきました。

 

今回は、「投資は仮想通貨から入ったよ〜」という人でスプレッド手数料についてよく分からないという人もいたようですので解説したいと思います。

 

この記事を読めば図解をみながらどの部分かスプレッド手数料かわかります。

また、取引所を選ぶ際にスプレッド手数料はどのくらい注目した方が良いのかについても解説したいと思います。

 

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仮想通貨のスプレッド手数料とは

まず最初にどこの部分が一体スプレッド手数料なのかについて説明します。画像のピンクのところの価格差がスプレッド手数料になります。

 

ちょっと分かりにくいので拡大しましょう。

この20円の価格差のところがスプレッド手数料になります。

 

緑文字のところが「売りたい人が提示した価格」

赤文字のところが「買いたい人が提示した価格」

 

になります。売りたい人(緑文字)と買いたい人(赤文字)の価格差がスプレッド手数料です。

言い換えになりますが、買値と売値の差ですね。

 

スプレッド手数料は変動しやすい

「ああ、なんだ、上の例ならたったの20円しか価格差がないじゃん」

と思ったかもしれませんが、スプレッド手数料はとても変動しやすいものです。

 

とりあえず画像を見てみてください。

数量が少ないんですね。もしあなたが10万円分だけのビットコインが欲しいなあ。

と思ったら、他の売りたい人(緑文字)からも買わないといけません。

 

次の売りたい人(緑文字)でも足りない場合は更に高い価格の人からも購入していかないといけません。

 

ビットコインなら取引所のスプレッド手数料は大したことがない

ビットコインの場合はどこの取引所も売買が盛んなのでスプレッド手数料は大して負担になりません。

 

上の画像でもスプレッド手数料は20円からです。

1BTCを丸ごと買って、その後にすぐ売り払っても数十円しか手数料がかからないということですね。

 

スプレッド手数料は人が多いほど変動が激しい?!

取引所におけるスプレッド手数料は人が多いほどに変動が激しくなりやすいです。

 

ですがこれは単純な話で、「買いたい人」と「売りたい人」がたくさんいるからです。

たくさん買いたい人と売りたい人が集まればそれだけ希望価格でマッチングすることができます。

そのため変動が激しい取引所ほど人気の取引所と言えます。

 

なのでスプレッド手数料が安い取引所を見つけたい!と思ったら年間の取引高が大きな取引所ほどスプレッドが安くなりやすいです。

 

スプレッド手数料は取引所と販売所はどう違うの?

「え、さっきの20円と比べて手数料が高すぎない?!」

と思ったかもしれません。この画像は販売所の手数料です。なぜこんなに手数料が大きく違うのかには理由があります。

それは、販売所の場合は、個人同士のやり取りではなく 会社 対 個人 にあるからです。

 

CtoC(個人 対 個人)→取引所

BtoC(会社 対 個人)→販売所

 

会社が自分たちの資産として持っている仮想通貨を売買できるようにしているため、会社の言い値になります。

一見デメリットしかないように見えますが、メリットもあります。

 

①. 簡単に購入できる(操作ミスが防げる。)

②. 相場の大きな変動でも売買しやすい

 

こうしたメリットがあります。

まず、初心者にとってはとても重要だと思うのですが「販売所」はとても簡単に購入できます。最初はよく操作ミスをやったりしてしまいがちです。

私も過去に60円のXRP(リップル)を50円でなぜか売ってしまったことがありました泣

 

少額だったのですが、一度「売る」「買う」を決めると機械的に処理されてしまうのでミスしたお金は帰ってきません。

コネ

手数料は高くても1万円とか少ない資金で始めれば最初は気にならない金額の手数料になりますね〜。FXや株の経験ない人は最初は販売所をすすめていますよ〜。

 

②. 相場の大きな変動でも売買しやすい。ですが、暴落や暴騰のタイミングになると大勢の人が一気に売り買いに回ってしまい、わりに合わない金額を掴まされることがあります。(成行注文の場合)

売買は自動でマッチングして購入しているからですね。

 

一方で販売所の場合は会社から直接買うわけですのでたくさんの個人が寄ってたかって集まるということがありません。

 

そのため、販売所は確かに手数料は高いですが、だからといって悪いという訳ではありません。

 

ちなみに販売所の中ではGMOコインが一番操作が簡単です。とにかく初めてみたい!って人は良い選択肢になりますよ。

GMOコインの公式サイトへ移動する

 

スプレッド手数料だけ気にしていると損をする?

取引所を前提に話します。

ビットコインに至っては正直、どこの取引所もそんなに手数料は変わりません。

秒でトレーディングしたり、botで連続トレーディングをしている人にとっては積み重なると痛い負担ですが大体の人は数十円はたかが知れています。

 

それよりもスプレッド手数料だけに注目しておくと他の手数料に目が行かなくなってしまいます。

スプレッド手数料以外には取引手数料というものが発生します。

また、ビットコインでFX(レバレッジ取引)をしている人はポジション料というものが必要になります。

 

合計の手数料は以下のようになっているということですね。

ちなみに取引手数料の相場の目安は 0.25% です。

ポジション料率の相場の目安は 0.04%/日 です。

(2018年 11月 現在)

 

マイナーな仮想通貨の場合は取引高を重要視!

ビットコインやイーサリアム以外の仮想通貨やあまり名の知れていない仮想通貨は出来るだけ取引高が大きな取引所を選ぶと良いです。

 

理由としては「売りたい人」と「買いたい人」が少なすぎて価格差が激しくなりスプレッド手数料が大きくなりやすいからです。

草猫店長
「売りたい人」と「買いたい人」が少ない状態を”取引板が薄い”というにゃあ

 

取引高だけで見れば今後はLiquid by QUOINEが強いですよ。

 

Liquid by QUOINEは世界で唯一、世界中の小さな取引所から取引高を集めて一つにまとめるワールドブックという機能を実装しています。

そのため、チリも積もればな話で一つの取引板に「売りたい人」と「買いたい人」が集まります。

 

1しかない取引所より100の取引所の方が当たり前ですが取引高は大きいですよね?

まだ実装された機能が出たばかりでたまに不具合があるのがデメリットですが、マイナー通貨のために登録しておいても損はしませんよ。

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仮想通貨取引所のスプレッド手数料ってなに? まとめ

ここまでで仮想通貨取引所のスプレッド手数料について解説しました。

スプレッド手数料は「売りたい人」と「買いたい人」の価格差でしたね。

 

ビットコインがメインであればそんなに気にする必要はありませんが、売買回数が多い人と、マイナーな仮想通貨を売買したい人は取引高が大きな取引所を選びましょう。

ということでした。

 

スプレッド手数料の他にも取引手数料、ポジション料などもあるので注意です。

また、Dapps(ブロックチェーンのWebサービス)のゲームなどで遊んでみたい人は送金手数料が必要ですので注意しましょう。

 

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2018年4月19日