ビットコインで空売りするやり方 【 図解でワカるショート方法 】

ビットコインで空売りするやり方 サムネイル
マッチョな男性
ビットコインの急落がきそうだからだからショートを入れてみたいけど普段はそんなにトレードしないからショートのやり方がわからない

 

1万円から始める仮想通貨というコンセプトで今まで240記事ほど作ってきました。

私の記事を読んでくれている人は現物買いの人が多いかも知れません。

 

現物買いは確かに良いのですが時と場合によっては不便ですよね。年末年始などの相場が急変動しやすいタイミングでは下げもとりたくなるものです。

そうした人が、「売り」、すなわちショートを狙って売買できる方法を解説してみることにしました。

 

ビットコインで空売りするやり方について知りたい人がサクッと理解できますよ。

 

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ショートするにはレバレッジ取引が必要

ショート(売り)するためにレバレッジ取引という証拠金取引をする必要があります。

なぜかといえば、現物買いとはその名の通り、モノとして購入することを指します。

持っていないものを売るという行為はその架空の状態を処理してくれる仕組みが必要となります。

 

仕組みがレバレッジ取引のことで、レバレッジに対応している取引所を使う必要あります。

 

レバレッジ取引のやり方 Liquid by QUOINE

実際に使う方法をLiquid by QUOINEで解説してみたいと思います。

Liquid by QUOINEにしたのは、Liquid by QUOINEは他の取引所と比べると情報が少なく操作が少し特殊だからです。

 

①まずはレバレッジ取引の画面に移動すると注文パネルが現れます。

Liquid by QUOINEのレバレッジ取引の注文画面

 

②.GIF画像のように数値を入力して売りに入ります。

ショートに入ってみる

 

③. 注文が完了するとピンクの枠で注文が完了したことが一番上に表示されます。

Liquid by QUOINEでエントリーしたポジション

 

④. 「決済逆指値」と「決済指値」を決めます。画像は逆指値を決めています。

逆指値を入れてみる
草猫店長
「決済逆指値」は損切りポイントだにゃあ。売りから入ったから自分が損する方(価格が上の方)の金額を入力するにゃあ。
コネ
逆に「決済指値」は利確ポイントですね〜。Liquid by QUOINEの場合は自分で設定した指値からじゃないと確定できないので注意ですね〜

 

bitFlyerなどは買った分だけ売りを入れれば大丈夫です。

また、Liquid by QUOINEの場合はスマホアプリだとレバレッジ取引に対応していないので注意が必要です。

 

Liquid by QUOINEの公式サイト

 

スマホで空売り(ショート)したい場合は

スマホで空売り(ショート)したい場合はLiquid by QUOINEだと不便です。

Liquidのアプリも今の所はレバレッジに対応していません。

 

アプリの完成度はGMOコインの「ビットレ君」アプリが一番良いです。次にDMMビットコインのアプリです。

ビットコインメインであれば「ビットレ君」で間違い無いかと思います。

 

数タップでテクニカル分析を簡単に使えて画面もみやすいです。

またチャートは取引高が世界トップクラスのbitFlyerのデータを引き継いでいるのでチャートが正しく反映されやすいです。

チャート分析はGMOコインのビットレ君に決定!使い方と機能を紹介

 

レバレッジ取引は借金するかもしれないんでしょ?

その通りです。Liquid by QUOINEの例で説明したように、注文してから「逆指値」「指値」を決めないいつまで立っても損したら塩漬けになります。

 

何も決めずにショートで入って、仮にビットコインの価格が何か起きて急騰して10倍、20倍となればその分、マイナスとなります。

強制ロスカットなどももちろんありますが、借金のリスクが0ということにはなりません。

ですので、「逆指値」「指値」の設定はきちんとするようにしましょう。

 

逆に「逆指値」「指値」をきちんと決めてショートを入れれば殆ど借金はありえません。

指値などを決めておいてもレバレッジ10倍、20倍でレバレッジする人は常に下手したら借金するかもしれない覚悟が必要です。

 

1倍、2倍はシリアスにならなくても良いかと思います。

 

レバレッジ取引で注意するポイント

空売り(ショート)のためにレバレッジ取引で注意したいポイントはいくつかあります。

 

レバレッジ取引
❶. 高レバレッジは借金の恐れあり

❷. 逆指値と指値の間違い

❸. 取引所のサーバー負荷

❹. 取引所独自の問題

 

少なくともこの4点は注意しておきたいです。

 

❶. 高レバレッジは借金の恐れあり

レバレッジが高いほど借金する可能性があります。

「え、強制ロスカットがあるから大丈夫じゃないの?」

と思うかもしれません。ですが、実際に100%正しくロスカットされないこともあります。

 

短期間で暴落した際などは特にそうです。一番効いて欲しいタイミングですぐに効かないこともあるのは念頭に置いておきましょう。

 

❷. 逆指値と指値の間違い

初心者によくあることで私自身もやってしまったことです。

今60万円のビットコインを70万円になったら買おうと思って「買い」で70万円の「指値」を入れたせいで、直後に60万円でしか売れないビットコインを70万円で買ってしまいました。

「逆指値」にしないといけませんでした。

 

これは私だけかもしれませんが、たまにどっちがどっちか分かりにくくなります笑

当たり前ですが「買い」目線か「売り」目線かで見方が変わります。

 

「買い」の視点から見ると

買いの視点

 

売りの視点から見ると

売りの視点

 

視点で入りが違うのでショートのためにレバレッジを始める初心者は注意しましょう。

 

❸. 取引所のサーバー負荷

取引所によってはサーバー負荷で正常に動かないことがあります。

これは全ての取引所に言えることですが、特にZaifなどはサーバーが落ちやすかったです。

サーバーが弱いところは長期だと気になりませんが短期でハイレバレッジであると大きなダメージを負うこともあります。

 

サーバー負荷は注意しましょう。

現状で安定性が完璧と思える取引所はほとんどありません。

歴史が浅いためですが時間と共に改善点が見つかっていくとサーバーも強くなっていくでしょう。

 

❹. 取引所独自の問題

サーバーの話とつながりますが取引所個別の問題というのもあります。

例えばセキュリティに特化したLiquid by QUOINEなどはあえて手間をかけて資産を管理しているため入出金が遅いです。

 

bitFlyerなどはSFDと呼ばれる独自の価格乖離をせばめる施策で一気に売られすぎたりしています。

bitbankもリップルが人気すぎて、取引がキャパシティオーバーになって売買が上手く作動しなくなることがありました。

Liquid by QUOINEもワールドブックという世界の板を一つの板に集める実装で改善しながら進んでいます。

 

かといって不人気の取引所はまだ大きな処理負担のテストに晒されていないので余計にギャンブルだったりします。

ほとんどの人には被害はありませんが頻繁にトレードする人にとっては問題になるので頭の片隅に入れておきたいです。

一応、ショートで入る場合でも意識はしておきましょう。

 

ビットコインで空売りするやり方 まとめ

ビットコインの空売り(ショート)を上手くできればただでさえ大きく暴れる相場で2重に利益を得ることができます。

そのため、積極的になくなっても良い金額でポジションをとってみてください。

 

ちなみに、操作ミスによる損失を抑えるコツは試しに数百円でポジションを取ることです。

そうすれば最悪でも数百円しか損しません。

 

売買板は無情にも一桁間違えてしまっても機械的に処理して永遠に戻ってこなくなります。

怖いですよね笑

 

テストして買いたい金額、売りたい金額はコピペか何かして間違いないことを確認して入力しましょう。

 

レバレッジに興味もあるという人は【 賢く選ぶ 】 レバレッジ取引に適した仮想通貨取引所でレバレッジに向いている取引所が理解できるように解説していますよ。

 

あと、この記事で紹介したLiquid by QUOINEとGMOコインの二つの取引所のURLと口コミ記事リンクも貼っておきます。