【 脱入門レベル 】 ビットコイン(仮想通貨)チャート分析のすべて

「ビットコインでチャート分析をやってみたいけれどどうやってすればいいんだろう。色々な専門用語もあってわからないけれど」

 

この記事ではこれからビットコインでテクニカル分析などを用いて売買をやっていきたい、もしくは買い時を調べたい人が入門者レベルを超えるまでの情報をまとめました。

この記事を読んで、チャート分析を気軽にできるようになりましょう。

 

この記事の信憑性

これまで400記事に渡り、積立投資をメインとしつつ少額で信用取引をする方法をおすすめしてきました。

逆イールドやGE粉飾決算といったようなファンダメンタルの最新情報にも目を通しつつテクニカル分析の解説も行なっています。

半年間にわたり特に「エリオット波動」と「フィボナッチ」は自動売買の設定調整によく使っています。

 

他の記事でも度々紹介していますが、ビットコインバーゲンでは基本的にプロトレーダーが頻繁に利用しているTradingViewに基づいて解説します。

そのため、必要だと感じたらで構いませんがTradinViewの使い方を覚えておいたら効率よく知識を吸収して実践できます。

使い方は仮想通貨でテクニカル分析のやり方をおすすめチャート分析ツールで紹介で解説しています。

 

チャート分析のまとめ

初心者が覚えておきたいテクニカル分析

移動平均線見方編実践編

フィボナッチリトレースメント見方編実践編

エリオット波動見方編詳しい理論編

雲(一目均衡表)見方編実践編

 

初心者が覚えておきたい相場の知識

ビットコインの投資初心者におすすめする書籍

時間足の使い分け方

実際に売買する金額は1万円程度あれば十分です

 

知っていたらモアベターな分析手法

RSIの見方と設定

逆三尊の見方と使い方

エリオット波動とフィボナッチリトレースメント

上昇ウェッジと下降ウェッジ

自動売買とは何かとそのやり方に関して

 

分析ツールの紹介

スマホならビットレ君

TradingViewの使い方

bitbankで分析してみる方法

 

ここで紹介している記事をすべて読んで実践すれば脱入門レベルとは言えます。周りでなんとなく指標を使っている人よりは詳しくなれるはず。

 

初心者が覚えておきたいテクニカル分析

トレードをする上でおそらく、最も知っておきたいのは「世界中の投資家たちが意識しているライン」です。

しかし、私たちは読心術やサイコキネスを使えるわけもなく世界中の人の気持ちや考えなんて分かりません。唯一、分かることは 世界中の投資家たちが利用している指標 を用いることです。

テクニカル分析のやり方は国境を超えても同じであり、大勢の人が使っているテクニカル分析によって抽出された結果は世界中でも意識されやすいということです。

 

意識されているということは人の心理でできている相場もそれに向かうか、基準として動いていきやすいということです。

つまり、脱入門するためには世界でポピュラーな指標を使えるようになっていることが大切ということです。

ビットコインバーゲンではビットコインのチャート分析を中心に解説しますが、ビットコイン以外でももちろん言えることです。

 

最初はテクニカル分析の中でトップクラスに人気な移動平均線を使ってみるところから初めてみると良いかと思います。

移動平均線見方編実践編」を参考にしてみてください。

 

次に大切なのはフィボナッチです。自然界の法則に従った分析であるフィボナッチを利用したフィボナッチリトレースメントは様々なテクニカル分析の中で隠れています。

いわゆる黄金比なのですが、チャートで黄金比を持ち出すことはオカルトチックなものと思われがちですが自然のありとあらゆる中で黄金比は現れるし、ルーツは現代のみんなが利用している数字の概念を生み出したレオナルド・フィボナッチです。

人間の世界のあらゆるところでも意識の有り無し関係なくレオナルド・フィボナッチの数字は意識されています。

そうした意味で「フィボナッチリトレースメント見方編実践編」を知ることをオススメします。

 

フィボナッチリトレースメントが引けるようになれば、黄金比とも関わりの大きなエリオットウェーブ (波動)を覚えてみましょう。

エリオットウェーブは1000年レベルのかなり大きな視点から相場を眺めることができるものです。エリオットウェーブ単体だけでも極めれば利益を出せる人もおり奥が深いです。

初心者でも相場の天井を知る意味で覚えておくと良いかと思っています。「エリオット波動見方編詳しい理論編」で覚えてみてください。

 

最後に日本人が開発して世界でも人気な「雲」を覚えてみましょう。文字通り、雲のようなラインを未来にまで引く珍しいタイプのテクニカル分析です。

一目均衡表は直感的に相場の重力を知ることができてとても便利です。ここまでは初心者が覚えておきたいですね。「雲(一目均衡表)見方編実践編」で解説しています。

 

 

初心者が覚えておきたい相場の知識

テクニカル分析だけではなく、相場とはそもそもどういったものなのか、相場に対する物の見方を知っておくことも有効です。

特に体系だった内容は書籍で覚える方が効率が良いです。ビットコインの投資初心者におすすめする書籍にビットコインという銘柄に関わらずもっと広い視点で相場について学べる書籍(しかもKindle Unlimitedで無料で読めるものあり)を紹介しています。

 

また、テクニカル分析を使わなくとも投資が盛んになる時間帯があります。2時間足と8時間足が投資が盛んになりやすいのですがこれは人が24時間のサイクルの中で生活していることと関係しています。

詳細は時間足の使い分け方を読んでみてください。

 

投資する金額について、いきなりハイレバレッジで大金をかける人もいますし取引所はそうした人が集まってくれる方がお金になるのでそうした人を増やそうとします。

ですが、取引所からは嫌われる発言かもしれませんが私は1万円程度から始めてみることを推奨しています。

このブログが「退場しない仮想通貨」というテーマであることもそうですが、自分がプレッシャーに感じる金額を推し量るためにも最初は少額から、そして実力で徐々にお金を増やしていって負け始める金額を知るべきだと考えています。

 

投資は冷静に考えるとほとんどの人が負けておりなぜ負けるのかというと心理的に負けている場合が多いように思います。そうした理由もあり少額ではじめるべきだと思います。

「実際に1万円ぽっちで足りるの?」というところですが実際に売買する金額は1万円程度あれば十分ですを参考にしてみれば分かるんじゃないのかなと思います。

 

知っていたらモアベターな分析手法

 

RSIの見方と設定」では買われ過ぎか売られ過ぎかの局面を知ることができます。

 

逆三尊の見方と使い方」では、江戸時代のあたりから使われている古典的な酒田五法に基づいた勝率の高い三尊を用いた分析の見方や線の引き方を解説しています。KAZMAXさんという方がこれで利益を出していました。

 

エリオット波動とフィボナッチリトレースメント」では、henacamp氏の解説を元にエリオット波動とフィボナッチリトレースメントの両方の視点から見れるようになる知識が覚えられます。

 

上昇ウェッジと下降ウェッジ」もポピュラーな分析手法で、ビットコインでももちろんよく見られます。

 

自動売買とは何かとそのやり方に関して」では、自動的にテクニカル分析を行えるようになる方法を解説しています。

プログラミングを使うか、サービスを使うかで分けて考えますが、一番良いのは手動で利益が出てきたテクニカル分析を自分でプログラムする方法が良いです。

ですが殆どの人はそこまで上り詰めるには時間がかかるので、最初から並行して自動売買を使っておくことをオススメしています。

 

分析ツールの紹介

ビットコインバーゲンでは基本的にTradingViewに統一して相場の解説をしています。そのため記事の中での初回も多くなっています。「TradingViewの使い方」を読めば基礎から学べます。

 

しかしTradingViewはパソコンから出ないと使いづらいです。そのためスマホから簡単にフィボナッチリトレースメントが使えるビットレ君と呼ばれるGMOコインが提供しているツールがオススメです。

スマホならビットレ君」でメリットから使い方まで網羅しています。

 

bitbankで分析してみる方法」では取引所のbitbankを使ったやり方を解説しています。

bitbankも結局のところTradingViewに派生したものですが、TradingViewをわざわざ立ち上げるのも煩わしい場合などで使えると思います。

 

ビットコイン(仮想通貨)チャート分析のすべて まとめ

ここで紹介した手法を使っていけば流石に入門者とは呼べません。

またその辺の初心者よりも詳しくなっているかもしれません。

 

チャート分析には正解はありませんが、世界中で意識されている手法は最低限知っておいた方が良いと思うので紹介しました。