【 Bread(BRD)の使い方 】図解でわかるブレッドの操作と注意点

Bread(BRD)の使い方 サムネイル

「 Bread(BRD)の使い方 」を初心者でもわかるように解説しました。

また、使い方の他に注意点についても解説しています。

最初は使い方からステップbyステップで解説していきます。

 

この記事を説明書として読むとBREAD(BRD)をサクッと扱えるようになります。

 

❶. Breadでウォレット作成しよう

ウォレットを開くと「Create Wallet」などの文字がでてくると思うのでタップします。

草猫店長
この画面に切り替わればOKだにゃあ。

 

❷. リカバリーフレーズを保管しよう

次にリカバリーフレーズを保管します。リカバリーフレーズは端末を紛失した際にアカウントを復活させるものです。

おそらく画像のように項目が出現していると思うので「Continue」をタップします。

コネ
もし項目がない場合は右下にあるメニュー>セキュリティへ移動するとリカバリーフレーズの項目が現れますね〜。

 

12単語の文字列が出現するので順番を決して入れ替えたりせずに保管しましょう。

❷. リカバリーフレーズを保管しよう2

 

メモが終わったらメモのうちのどれかの順番にある単語を入力してくださいと表示されるので入力すればOKです。

❷. リカバリーフレーズを保管しよう3

 

草猫店長
リカバリーフレーズを紙で管理するのは大事だけど万が一に無くしてしまうと復元できなくなるにゃあ。

パスワード管理のアプリなどを使うと良いと思うにゃあ。

 

一番、セキュリティを高くリカバリーフレーズを保管するのであれば記憶することが一番良いです。

ですが12単語を絶対に忘れないように記憶するのは不安定さがあるので、オススメはしませんね笑

 

パスワード管理するツールに関しては【強度ダイヤ級】 仮想通貨のパスワード管理 作成からスマホ・PCツール解説を読めば質の高めなツールを知ることができますよ。

【強度ダイヤ級】 仮想通貨のパスワード管理 作成からスマホ・PCツール解説

2018.05.03

 

❸. Touch IDを設定しよう

最初の画面の右下にあるメニューボタンをタップします。

 

次に「Security Settings」をタップしましょう。

 

「Touch ID」をタップしましょう。

❸. Touch IDを設定しよう3

 

あとはボタンが現れるのでボタンをタップしてONにすれば指紋認証でログインできます。

❸. Touch IDを設定しよう4

 

❹. 自分のお気に入りの仮想通貨を追加しよう

Breadでは合計162種類の中から仮想通貨を選ぶことができます。イーサリアム系のトークンが多めかと思います。

最初の画面の「Add Wallets」タップします。

 

次に自分の推しの仮想通貨を選択していきます。

❹. 自分のお気に入りの仮想通貨を追加しよう2

 

あとはそのまま元の画面へ戻ると追加した仮想通貨が反映されています。

 

❺. Bread(BRD)に入金してみよう

まずは試しにビットコインをタップしてみます。

 

するとこのような画面に移り変わります。「Receive」をタップしましょう。

 

あとは受け取り用のアドレスとそのQRコードが出現するので取引所などに入力して送金すればOKです。

❺. Bread(BRD)に入金してみよう3

 

 

❻. 両替してみよう

最初の画面の下に「Exchange」とあるのでタップします。

 

そうするとピンクの枠のところで自分の指定したい仮想通貨を選べるので洗濯していけばOKです。

 

❼. 仮想通貨を買ってみよう

画面の左下のボタンをタップします。

 

そうするとドル建てでいくら買いたいのか表示されます。

仮想通貨を購入してみよう
くさおか
借金やクレカ情報が漏れるのが怖い人はデビットカードを使うと良いにゃあ。

あとは指示通りに入力していけば良いかと思います。

 

Breadの注意点

Breadの場合は、改善していっているようですがビットコインのみを取り扱っていた時代はアプリの不具合による問題報告が多かったそうです。

ハッキングはありません。

 

マルチウォレットでして、100種類をゆうに超えています。取り扱い銘柄が増えるほど通貨別のリスクは高まると考えておきましょう。

 

自分の推しの仮想通貨があるのであれば、推しの仮想通貨に合わせてウォレットを使う方が無難です。

 

Bread(BRD)の使い方 まとめ

Bread(BRD)の使い方 まとめ

Bread(BRD)はウォレットアプリの中でも初心者でも操作しやすいですよね。

これからもシンプルで使いやすいウォレットであり続けるかもしれません。

 

最近はDAppsと連携したウォレットアプリなども出てきているのでウォレットアプリは今後もさらに充実していきそうです。