海外に絞って仮想通貨の自動売買botサービスをまとめてみた

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「 日本だと自動売買botのサービスがあまりないし、凄い高いものが多かった。海外だとどうなんだろう〜 」

ということで海外の自動売買botサービスに関してまとめてみました。

 

以前は国内の自動売買サービスについてまとめた【失敗談あり】 仮想通貨の自動売買サービスのまとめ【詐欺に注意】という記事も投稿しています。

仮想通貨の自動売買サービスのまとめ サムネイル

【失敗談あり】 仮想通貨の自動売買サービスのまとめ【詐欺に注意】

2019年5月4日

 

海外で代表的な自動売買bot

海外で比較的に人気なbot

Cryptohopper

3commas

Shrimpy

Gekko

HaasOnline

海外の情報源でよく見かける自動売買ツール・サービス一覧です。

 

Cryptohopper

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特徴

・24時間フル稼働

・取引所同士での互換性あり

・価格は他のサービスと比較してリーズナブル

比較的に初心者でも扱いやすいと言われています。130以上の指標やテクニカル分析などから自分のbotを作れます。

 

パソコン上で動作するわけではなくCryptohopper側の

海外の有名な取引所であれば大方は取り揃っています。Poloniex、Kraken、Cryptopia、Bitfinex、Binance、Huboi、Kucoin、Bittrex、Coinbase

近い将来、bitFlyerでも利用できるようになるそうです。

 

1週間は無料、月19ドルから利用可能です。

Cryptohopperの公式サイト

 

3commas

3commasのトップ画像
特徴

・世界の中でももっともアクセス数が多い

・運営歴が長い

・運営歴が長いだけ情報も多く、最初に始めるのにも◎

2014年から運営しており、海外の自動売買サービス代表になるかと思います。

3commasは自動売買サービスの中でももっともアクセス数が大きいWebサービスだそうです(2018年)

ちなみに次いでCryptohopper、3位はShrimpyです。

 

3commasは売りトレンドでもパフォーマンスを発揮しているということで好評です。

Bitfinex、Houbi、Binance、Coinbase、といった有名な12の海外取引所にも対応しています。

 

特に3commasは損失防止のための機能が充実しています。

ストップロス機能では損切りポイントを設定できたり、利益に応じて自動で損切りポイントを調整してくれて損失を防ぐ機能もついています。

月24ドルとのこと。

3commasの公式サイト

 

Shrimpy

Shimpyのトップ画像
特徴

・ポートフォリオ管理に特化した機能

・月の料金が8.99ドルで安い

Shrimpyの大きな特徴は自動でポートフォリオを管理してくれる機能です。

自動売買botを作成できるだけでなく、ポートフォリオ戦略に特に力を入れているので相場の状況に応じて資産の分配をリバランス(再調整)してくれます。

 

月の料金もリーズナブルで月額8.99ドルまでです。

そして無料で扱える機能の範囲も広いです。ポートフォリオの再調整も無料で扱えます。

 

Gekko

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特徴

・完全無料でオープンソース

・自分でセットアップする必要がある

・オープンソースのため他のサービスと連携できたり自分で情報を探せば色々できる

Gekkoは無料でオープンソースで有名な自動売買botのツールです。

自分のパソコン上で動かすものになりますが、自分で設定してクラウド上で動かすこともできます。

取引所も16種類に対応。

 

自動売買botで費やせる予算がない人はGekkoから初めて見ると良いかもしれません。ビットコイントレードに特化しています。

テレグラムのメッセンジャーに通知を入れるようにもできます。

 

ただし、無料であるためセットアップや環境構築といったことに関するサポートなどはありませんので自分で調べて設定していく必要があります。

 

Zignary

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特徴

・TradingViewと連携できる

・月15.99ドルとリーズナブル

・操作も比較的に優しい

ZignaryはTradingViewと連携してインジケーターと共に自動売買を可能にするサービスです。

まだサービス開始したばかりですが、30日間は無料で使えるので利用しやすいのかどうかはテストできます。

 

有料でも月額15.99ドルであるため負担にはあまりならない金額です。

Zignaryの公式サイト

 

その他の自動売買bot

自動売買bot一覧

Zenbot

GUNBOT

HaasOnline

Margin

ProfitTrailer

 

Zenbot

Zenbotのトップ画像

Gekkoは無料で使える自動売買botツールの代表的なサービスです。ですがZenbotも同様に無料で使える自動売買botツールです。

しかも、ZenbotはGekkoが難しくてわからない人にとってはより扱いやすく

Zenbotの公式サイト(Github)

 

GUNBOT

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32種類のトレーディング戦略の中から選ぶことができるサービスです。

ですが金額は強気で、通常は一回払いの0.1BTCほどの金額になります。

その代わりにサポートが手厚いという評判になっています。

GUNBOTの公式サイト

 

HaasOnline

Hassonlineのトップ画像

HaasOnlineは2014年から続いている老舗の自動売買botサービスです。

ある程度の相場に関する知識がある人であれば、あまり自分からあれこれ戦略を練らずとも比較的に利益をあげやすいという評判があります。

一方で年間はスタンダートプランで0.1BTCほど必要です(時期によって異なる)

 

ベーシックプランだとさらに半額ほどなのでお試しで利用してみるのが良さげですね。

HaasOnlineの公式サイト

 

Margin

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視覚的にわかりやすい自動売買botサービスです。

テクニカル分析を得意とする人にとって、チャート上でどんな戦略でbotが作動しているのか確認できるため非常にわかりやすいと思います。

ビジュアルのわかりやすさ重視で自動売買botを動かしたい場合はMarginが強力です。

Marginの公式サイト

 

ProfitTrailer

ProfitTrailerのトップ画像

見やすいグラフィックと、ドルコスト平均法で投資ができる機能を提供しているサービスです。

期待値の高い投機銘柄なども自動でリストへ追加してくれる機能もあるため時間がない人にとっても便利です。

 

ただし、買い切り型のため金額が499ユーロ(およそ6万円)からなため、要検討です。

ProfitTrailierの公式サイト

 

海外に絞って仮想通貨の自動売買botサービスをまとめてみた

海外に絞って仮想通貨の自動売買botサービスをまとめてみた

海外にも便利で高機能、簡単に扱えそうなbotサービスがたくさんありました。

 

一方で、日本の取引所との連携にはほとんど対応していないようですので海外取引所をもともと抵抗なく使っていた人に絞られるのかなと思います。

 

また、海外取引所を扱う注意点としては、個人情報(KYC)の提出と海外取引所の利用はセットになってきました。

こうした海外の自動売買サービスなどを利用する前に、個人情報の提出が求められている取引所で申請して承認されてから入金などしましょう。

 

草猫店長
最悪の場合は口座を凍結されるおそれがあるから要注意だにゃあ。
コネ
海外の取引所は各国の規制に左右されるので普段から情報は積極的にとっていきたいですね〜。

 

海外のものを無理して扱わなくとも、国内の自動売買サービスでも優れたものもあるので良かったら【失敗談あり】 仮想通貨の自動売買サービスのまとめ【詐欺に注意】を参考にしてみてください。

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【失敗談あり】 仮想通貨の自動売買サービスのまとめ【詐欺に注意】

2019年5月4日