【 JavaScript(node.js) 】 bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 【コピペ】

bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 JavaScript編 サムネイル

コピペでもできる「 bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 」を今回はJavaScript(node.js)でまとめました。

 

この記事はプログラミング初心者向けの記事です。

それでも、普段からあまりパソコンを使わない層の人にとっては簡単ではないと思います。

 

この記事を読んでみて、もし難しいなと感じた人は初期費用とプログラミング知識なしで始められるQUOREAと呼ばれるサービスから使ってみることをオススメしています。

現状の自動売買サービスの中ではもっともコスパ◎です。

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無料で仮想通貨の自動売買 サムネイル

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2018年9月4日

 

この記事でbitFlyerからAPI注文を行うにあたって、事前にJavaScript(node.js)を扱える環境を用意しておく必要があります。

この記事ではVisual Studio Codeを使いますがどのエディターを使っても同じことはできます。

 

【コピペ】 ビットコイン価格をJavaScript(node.js)で取得する方法の記事では、環境を準備するところから、コピペでビットコイン価格を取得する方法を載せています。

ビットコイン価格をJavaScript(node.js)で取得する方法 サムネイル

【コピペ】 ビットコイン価格をJavaScript(node.js)で取得する方法

2019年6月16日

環境がまだ準備できていないよ、という人は上の記事から読んで取得できたらこちらの記事を参考にしてください。

 

※できる限り注意ポイントは載せていきますが、コード・操作ミスや何らかの形で損失を被った場合も自己責任で行える方のみ参考にするようお願いします。

 

bitFlyerからAPIで売買注文を入れる5STEP

注文を入れるまでの手順
❶. APIを取得する

❷. ファイルを準備しよう

❸. ライブラリ(ccxt)をインストールする

❹. 注文を入れてみよう

❺. 指値注文・成り行き注文を使い分けよう

上の順番で解説していきます。

 

bitFlyerでAPIキーを取得しよう

まず、最初に必要なのはAPIキーです。

順序としては

「bitFlyerへログイン」→

「bitFlyer Lightningのページを開く」→

「メニューの中のAPIを選択する」→

「APIページの下記のAPI作成ボタンをクリック」→

「入出金以外は権限チェックを入れておく」→

「APIキーが生成されるので絶対に誰にもバレないように管理する」

画像でAPI取得の手順を見る人はこちら

下記の画像の順番通りになります。

もし、上の図だけではわからなかった。

という人は【図解】 ZaifとbitFlyerのAPIキーを取得を参考にしてみてください。

ZaifとbitFlyerのAPIキーを取得 サムネイル

【図解】 ZaifとbitFlyerのAPIキーを取得 bot作成や連携サービスの利用に

2018年8月20日

 

草猫店長
APIシークレットキーが漏れてしまったらハッキングされてしまうにゃあ。要注意だにゃあ。特に公共Wifiとか使ってAPIシークレットキーを扱ってたりすると盗聴されるリスクが高まるにゃあ。
コネ
誰にもバレないように管理したい人はVPNを使うことをオススメしますね〜(参考:【 仮想通貨のおすすめVPN 】用途別にVPN業者を選んでハッキング対策

 

bitFlyer Lightningでの入金は済んでいますか?

この記事ではbitFlyerのFXの方での注文を行います。

bitFlyerのFX(Lightning)の最低購入額は 0.01BTC です。

最低購入額に合わせた金額を入金しましょう(0.01BTCの2倍くらいの日本円があれば十分かと)

 

bitFlyerに入金が済んでいない人は画像の手順で入金しましょう。(ビットコイン以外は手数料の高い”販売所”になっているので日本円を入金した方が安くつきやすいです。)

bitFlyerの入金は済んでいますか?1 bitFlyerの入金は済んでいますか?2

bitFlyer Lightningのページから上の画面で証拠金を入金すればOKです。もともと口座に入っていたお金がFX用の資金(証拠金)に移せます。

 

ファイル(フォルダ)を作成

自分のパソコンの好きな所にフォルダを作成しましょう。名前は何でも良いですが、ここでは「bitFlyerAPI」にしておきます。

VScodeを開いたら「New Window」→「Open folder」を開きます。

ファイルを作成 VScode

作っておいた「bitflyerAPI」を開きましょう。

bitFlyerAPIファイルを選択する

ファイル名も何でも良いですが「order_sample.js」としておきます。

ファイル名を決める

このファイルにコードを入力していきましょう。ターミナルも開いておきましょう。

TerminalをVScodeで開く

 

便利なライブラリであるccxtを使おう

githubのccxtの画像

githubのオープンソースとして公開されているライブラリなのでこちらを利用します。

ccxtは複数の取引所のAPIを簡単に扱えるようにしたライブラリです。各APIで同じ命令であっても命令の名前が異なることがあり統一感がありません。

 

こちらのライブラリを利用すればコードがごちゃごちゃせずに済むので、こちらを使っていきたいと思います。

 

ターミナルに下に説明する順番にコマンドを入力していきましょう。

ターミナルにコマンドを入力していこうの図

↑VScodeの下の方に出てきている画面です。

 

①初期化をします

色々と質問がきますが今回はテストなので全てエンターキーだけ入力していってパスしたら初期化してpackage.jsonが生成されます。

 

②ccxtをインストールします

 

③試しに価格を取得するコードを入力します

コピペして貼り付けてみましょう。(APIキーは各々入力しましょう)

 

④稼働させてみます

node + ファイル名で稼働させることができます。

 

上のようなデータが帰ってきたら成功です。

 

上記のコードで板情報を取得(fetch)しています。

 

コピペで注文を入れてみよう

ここからは実際にお金が動くの注意しましょう。

bitFlyer LightningではBTCの最低購入額は 0.01BTC です。ここでは、最低購入額を注文に入れる処理を入れます。

 

注文方法は簡単です。

コピペできたら「node order_sample.js」を入力して稼働させてみましょう。

最初はbitFlyer Lightningの画面を見て反映されているのかチェックしましょう。成功していたらいつも通りに「買い」「売り」が注文一覧に表示されているはずです。

 

コード解説

先ほど

とした所を

と違う命令にしただけですね。

 

「bitflyer.createMarketBuyOrder」はbitflyerの成行買いを入れるコードです。

「(‘FX_BTC_JPY’, 0.01)」の「0.01」とは買いを入れるBTC枚数です。 0.01枚を成り行き注文入れます。という意味になります。

 

指値・成行の注文を使い分け

買いの成行注文をする場合

売りの成行注文をする場合

 

買いの指値注文をする場合

売りの指値注文をする場合

 

一番後ろの「1350000」というのは指値の金額です。135万円で「買い」「売り」を入れるという意味になります。

 

bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 ~JavaScript編~ まとめ

bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 ~JavaScript編~ まとめ

一先ず注文を入れることができるところまではできたと思います。

条件つけて注文を入れようとすると色々とややこしくなりますが。

 

板情報を取得して、板情報の変化をキャッチして条件を満たしたら注文コードを入力するような方法で自由に注文できるようになっていきます。

さらに踏み込んだ記事も今後アップロードしていきます。

 

ちょっとこの記事読んだけど自分にはちょっと簡単ではないかな。という人は1万円からはじめるbotライフ ~ 無料で仮想通貨の自動売買 ~の方も参考にして見てください。

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2018年9月4日