APIで取得したビットコイン価格のJSON文字列を好みに整形 | JavaScript

APIで取得したビットコイン価格のJSON文字列を好みに整形  まとめ

以前の記事では【コピペ】 ビットコイン価格をJavaScript(node.js)で取得する方法でbitFlyerの公式サイトにあるコードをコピペしてビットコイン価格を取得しました。

上のようなJSON形式になっていますね。

今回は上の文字列をJavaScriptで扱えるように整形したいと思います。プログラミング初心者向けに解説します。

 

最初にサクッと準備の説明を行い、次にJSONをparseを使って編集します。

bitFlyerからJSON形式データを取得しよう

任意のフォルダにbitflyer.jsのファイルを作成して以下の公式サイトのコードをそのままコピペします。

実行すると冒頭の文字列が返ってきます。

nodeJSの環境が整っていない人は【コピペ】 ビットコイン価格をJavaScript(node.js)で取得する方法で環境を整えましょう。

 

JSON.parse()でオブジェクト形式へ変換しよう

JavaScriptでJSON.parse()を使うとJSON形式データをJavaScriptで扱えるデータに戻すことができます。

JavaScript用のデータへ元に戻すため”デコード”していることになります。

試しにpayloadをJSON.parse()でデコードしてみましょう。

下のコードをコピペでOK

実行結果

このようにオブジェクトデータとして取り出すことができました。

現在の価格を表示させたい場合として、「ltp: 982423」のプロパティが良さげなのでこれを使って出力してみます。

requestの中身を変更します。

これでJSON形式データから現在価格の出力を表示するところまでできました。

これでJSON形式データから現在価格の出力を表示するところまでできました。

あとは好きなキーだけ抜き取って好きに加工すれば色々なことができます。

草猫店長

専門用語を整理するにゃあ。「ltp」がキーで、その中身「982423」が値だにゃあ。

キーと値を合わせたものをプロパティと呼ぶにゃあ。

コネ
そしてプロパティのまとまりのことをオブジェクトと呼ぶんですね〜

 

APIで取得したビットコイン価格のJSON文字列を好みに整形  まとめ

APIで取得したビットコイン価格のJSON文字列を好みに整形  まとめ

JSONをオブジェクトへ変換することができればあとは好き勝手に編集していけます。

サイト制作で必要だったり、何かサービスを作りたい場合に必要なのでぜひ覚えておいてください。

 

bitFlyerAPIを使って売買を行う手順も載せています。bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 【コピペ】を参考にしてみてください。

bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 JavaScript編 サムネイル

【 JavaScript(node.js) 】 bitFlyerからAPIで売買注文を入れる方法 【コピペ】

2019年6月28日