【トレーダー必見】仮想通貨やFXのトレードに最適なVPNとは【高速】

仮想通貨やFXのトレードに最適なVPNとは サムネイル
凜とした女性
VPNについて詳しくはわからないけどハッキングが怖いし念のために使いたい。VPNについて正確に理解しながら自分にぴったりなVPN業者のものが使いたいな

 

この記事ではそんな人に向けてまとめています。

 

仮想通貨のトレードに必要なのはテクニカル分析のスキルやマインドはもちろんですが、プロになればなるほど大切なものがあります。

 

それは外的要因に左右されない環境ではないでしょうか。

 

もちろんそれ以外にあると思いますが仮に売買で利益を出せたとしても板が薄ければ自分の実力で利ざやを取れたのか取引環境のおかげで運良く利ざやを取れたのかわかりません。

 

そんな実力を出せたのかわからない環境で1日中トレーディングをするのをそのまま受け入れられそうな人はいないかと思い明日。

 

かといって取引板が厚くてもセキュリティが心配そうな取引所は使いたくありません。海外取引所などもそうですね。

ハッキングを恐れてトレード環境を変えるのもばかばかしいものです。

そんな中でハッキングの可能性を引き下げるご存知のようにVPNの手法があります。

 

ではVPNのメリットは一体なんなのか、そしてどこの業者を選ぶのが無難なのかについて解説していきたいと思います。

 

結論: プロトレーダー向けのVPNはExpressVPNかNordVPN

プロトレーダー向けのVPN業者の最低条件はスピードです。

スキャルピングをやっているような人は1秒でも早いスピードが求められるのではないでしょうか。

スピードを重視した場合に絞れるのはExpressVPNとNordVPNのどちらかです。

 

ExpressVPNとは

世界のVPN業者の中でもNo.1のスピードです。「とにかく高速がいい。もちろん信頼できる業者の中で」という理由であればExpressVPNが良いです。

 

無難で安全にトレーディングを始めるならExpressVPN

 

NordVPNとは

NordVPNも高速で多機能のVPNです。こちらは高速なVPN業者の中でもトレーディング以外の用途でも幅広く利用できます。

ただし、機能が多すぎるので宝の持ち腐れになりそうな人であればシンプルなExpressVPNを選ぶべきです。

 

自分で機能を調べて用途に合わせて使い分けることを想定するのであればNordVPN一択です。

 

トレード以外でもVPNを使って遊んでみたい人はNordVPN

 

VPNを取り入れるべき理由となるポイント

VPNを取り入れるべき理由となるところについて、「ある程度は自分で調べた」という人も改めて見てみましょう。

 

VPNをと入れるべき理由となるポイント
❶. 盗聴・盗難されるリスクが大幅に減らしたい

❷. 個人情報を守りたい

❸. 通信規制を回避したい

❹. 安心感が欲しい

❺. 現地国のみのサービスを利用したい

❻. 日本からのアクセスだと思われないでネットサーフィンしたい

 

他にも理由をあげれば色々と出てきそうですがこうした6つのポイントで有効な手段となるのがVPNです。

ただし、注意点があります。

 

VPNは速度を高めるものではない

トレードで使う場合と解説していますがVPNは決して速度を高めるために利用するものではありません。むしろ速度が落ちてしまうので注意が必要です。

 

高速VPNと呼ばれるもの、今回の記事でものでもVPNを利用すれば速度がアップするのではなく、「いかに速度を落とさないで利用できるのか」についてのメリットになるので注意が必要です。

 

純粋に高スピードで通信を行いたいのであればそもそもVPNが必要としない環境構築が必要です。

 

すべてのハッキングから身を守れるわけではない

次に注意すべきところはVPNを利用したからといってすべてのハッキングリスクを引き下げてくれるわけではありません。

あくまで通信傍受を介したハッキングのリスクを大幅に引き下げられるだけです。

 

リスクを0にする、ではなく大幅に引き下げられるという言い方をしているのは、VPNの業者によってはハッキングが可能な暗号化方式を採用している業者もあるためです。

VPNとは変装にすぎません。変装が下手(古い暗号化方式)なVPNが完全に安全だと言えるのでしょうか。

 

業者自身もクラッカーの対象者?

クラッカーとは悪意を持ったハッキングを行う人たちを指す言葉です。

 

世の中にはVPNの暗号化方式などもしっかりしていて、しかも無料のものもあります。

無料のものはどこかしらでマネタイズをしなければなりません。

大抵の場合は個人利用したデータを販売しているものと考えられます。

 

無料のVPNを利用する人は犠牲にしているものがあると認識しておきましょう。

業者自身もハッキングとまでは言いませんが間接的にデータを乱用していることがあります。

 

無料のもの、あまりメジャーでないものは利用しないで良いのであれば利用しないに越したことはありませんよ。

 

そもそもVPNとは

VPNとは何?

そもそもVPNとは何かについておさらいしておきましょう。

VPNとは現地の変装するためのインターネット通信のことを言います。

 

日本の鳥取県でネットサーフィンしながら端から見るとアメリカのロサンゼルスでネットサーフィンを行っているように見せかけることができます。

見せかけるといっても、VPN業者は実際に世界の各地にサーバーを保有していて、業者が用意したサーバーを通して接続しています。

 

コネ
ちなみにこうした間にあえて別の場所をかませながらネットサーフィンすることを串に指すという言い方が、スラング用語としてあるんですね〜

 

VPNを使った場合と使っていない場合の具体例

例えば空港のパスワードなしの場所でコネクトしたとします。VPNを用いると鳥取からアメリカからネット通信を行えるようになります。

 

まず空港へアクセスしました。この時点でネット検索を行うとその度にあなたの通信はクラッカーから丸見えです。

試しにあなたは仮想通貨の取引所へログインします。

 

ここでクラッカーは事前に取引所へアクセスすることを見越してあなたの取引所のページを書き換えました。(ページの改ざんをしました)

 

偽物のサイトに飛ばされたあなたは本物と全く見た目が同じ偽物のページにログインIDとパスワードを入力します。

 

そこまではうまくいったようでしたので、二段階認証も入力します。

そうすると2度確認したはずの二段階認証が無効な値ですと表示されてしまいました。

 

偽物のサイトなので当然、ログインなどはできませんし入力した値はそのままクラッカーへ渡ってしまいました。

 

もしもVPNを接続していた場合

いつもの取引所のサイトへ移動する前にVPN業者のサーバーへつなぎます。

空港の公共Wifiへ接続した後にすぐ、VPN接続を行います。

するとVPN業者が提供しているアメリカのサーバーへ接続されました。

 

VPN業者のサーバーへ接続された後はトンネル化と呼ばれる処理が行われます。

「トンネル化」という表現をしていますが、要するに通信内容を解読不能な形に暗号化させるということです。

 

そのため、ネットワーク上から存在が消えたわけではありませんが、実質は存在をくらますことができるようになりました。

 

このことにより、数十人、数百人が同時に接続している空港の公共Wifiの中であってもあなたが取引所のサイトへアクセスしたことを誰も探知できません。

ですのでオフィスの中と同様に安全にインターネット接続することができました。

 

そして安心しながらチャートを確認してポジションに問題がないのかを知ることができました。

 

こんなトレーダーにはVPNは不要

逆にVPNが不要な人はどのような人でしょうか。

 

❶. 安全に接続できるWifiがあってそれしか利用しない

❷. 盗まれても平気な金額でしかトレードしていない

❸. ポケットWifiを使っている

すでに通信内容を傍受されない環境が整っていて、メインで使っているコンピューターも外では一切利用しないのであれば必要ないと思います。

 

盗まれても平気な金額でトレードしている場合ももちろん必要ありませんね。

 

外出先ではポケットWifiなどしか利用しない。

 

よくありそうな声

Q. 外ではスマホでトレードしているけどスマホには必要ない?

A. 常にキャリアの電波しか利用しないのであれば特に必要ないかと思います。

たまに電波の悪い区域で外部のWifiに接続する人はスマホだろうがガラケーだろうが通信そのものはパソコンと同じように傍受される可能性があります。

 

草猫店長
ちなみにAndroidのスマホ自身のセキュリティは機種によってメーカー違うしまちまちだにゃあ。VPNとは別にAndroidのセキュリティは意識した方がよいにゃあ。

パソコンとスマホのセキュリティソフトを解説した記事に仮想通貨のセキュリティソフト 高校生もハッキング時代のウイルス対策もあるので読んでみてください。

 

あとAndroidのスマホアプリでVPNを使うのであればExpressVPNは好評なのでおすすめです。

 

Q. 警察のような機関でも追跡できなくなるの?

A. 日本の警察はわかりません。FBIくらいになればシルクロードと呼ばれるブラックマーケットの犯人をVPNよりも追跡困難な環境で、犯人の痕跡を見つけていたそうです。

(Torブラウザの環境です)

政府系ならその気になれば追跡できるのかもしれませんね。

 

 

Q.パソコンの詳しい知識が必要?

A. 今回紹介しているExpressVPNや優良なサービスならワンタップでできます。国内のVPNサービスだと不親切なものが多いみたいで利用者が設定しないといけないポイントがあります。

ですが私が使っているものなどは部屋の明かりのスイッチをオンオフにする感覚で利用できるのでとても使いやすいですよ。

NordVPNも基本の機能は使いやすいですよ。

 

 

Q. 無料のVPNはダメ?

A. 無料のものは個人情報を売られている可能性があります。本当に純粋に無料で解放しているサービスもあるかもしれません。

ですが基本は何かを犠牲にしてトレードオフしていると思って利用しましょう。

 

無難で安全にトレーディングを始めるならExpressVPN

トレード以外でもVPNを使って遊んでみたい人はNordVPN

 

仮想通貨やFXのトレードに最適なVPNとは まとめ

使うことによって世界中のどこにいても安全なインターネット接続でトレーディングができるようになります。

ですが、基本的にVPNを使うと回線速度が落ちてしまうこと使いやすさがVPNによって違うこと無料のVPN業者は何も考えずに利用すべきでないことを説明してきました。

 

安全なトレードを行うために利用するのであれば世界中の中でもトップクラスのExpressVPNが間違いないです。

また、トレード以外の用途でも幅広く利用していきたいのであればNordVPNがよいです。

 

もし今回紹介した以外のVPN業者を知りたい人は【 仮想通貨のおすすめVPN 】用途別にVPN業者を選んでハッキング対策で使いやすさに特化したVPN業者も紹介しているので読んでみてください。

【 仮想通貨のおすすめVPN 】用途別にVPN業者を選んでハッキング対策

2018.05.15

 

「いまいちまだ必要性がしっくりこないなあ」

という人は仮想通貨のハッキング手口 10のやり方を具体的に紹介で実際の手口の動画なども紹介しているので見てみるとハッキングのイメージがつくようになりますよ。