リップルペーパーウォレット 作成手順を図解説!Bithompの使い方を習得

リップルペーパーウォレット 作成手順

リップルペーパーウォレット 作成手順を画像をたくさん使って解説しました。

 

リップルでもペーパーウォレットが作れるそうだけどなんだか難しそう

いろいろなサイトでペーパーウォレットが作れるのは知っているけどどこを使ったほうが良いのやら

 

仮想通貨である程度、情報を集めているとペーパーウォレットという単語をよく耳にするのではないでしょうか。

 

安くて安全なら便利そうですけどなんだか難しそうですよね。

 

今回はリップルペーパーウォレットを実際に作ってみました。

この記事を読めば、初めてペーパーウォレットのを知った方から、すでにハードウォレットまで使いこなしているあなたまで、オフライン上からリップルペーパーウォレットを印刷して作ることができるようになります。

 

ペーパーウォレットを作成するための前提知識を踏まえつつ、実際の作成手順を説明します。

 

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そもそも リップルペーパーウォレット とは

リップルペーパーウォレットとは文字通り、リップルのXRPが入った紙の仮想通貨ウォレットです

基本的に、受け取りアドレスのQRコードが印字されており、そのアドレス先へ入金すると仮想通貨の入ったペーパーウォレットの完成になります。

 

ペーパーウォレットはインターネットから切り離されていることから「コールドウォレット」の一種になります。

 

コールドウォレットとホットウォレットの違いとは

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簡単にそれぞれの違いを説明します。

ホットウォレットはインターネットに接続されている資産のことを表します。

コールドウォレットはインターネットに接続されていない資産のことを指します。

 

コインチェックのハッキング事件では「ホットウォレット」で管理していたためにハッキングされてしまいました。

もしも80パーセントでも90パーセントでも「コールドウォレット」で管理されていたら少なくとも580億円以上の被害は発生しなかったはずです。

 

リップルペーパーウォレット 作成サイト3つを紹介

  1. Bithomp(ビットホンプ)
  2. ripply-paper-wallet
  3. Ripple Paper Wallet Generator

 

1. Bithomp(ビットホンプ)

リップル安全管理ベスト説明10

Bithomp(ビットホンプ)は見た目(UI)も綺麗に整っているウォレットっぽさが出ているかっこいいペーパーウォレットです。

 

見た目なんてどうでもいいかもしれませんが、Bithompは “デザイン”にもこだわっています。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説1

このように印刷したペーパーウォレットを折りたたむと「ripple」と表示されます。

収納用のケースに入れなくともギフトとしても十分に使えるウォレットです。

このようにコンパクトに収納できれば実用性は高まりますね。

 

保管するのであればウォレットらしさも大切だと思いますので今回は「Bithomp」でウォレットを作成していきたいと思います。

 

2. ripply-paper-wallet(リップリーペーパーウォレット)

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説2

こちらもリップルペーパーウォレットの中ではメジャーな方のウォレットです。

ランダムにアドレスを生成してくれます。

 

3. Ripple Paper Wallet Generator(リップルペーパーウォレットジェネレーター)

こちらも比較的に簡単にウォレットを生成することができます。

 

 

 

リップルペーパーウォレット 作成時の注意点

少額であれば気にしすぎてもキリがありませんが、ある程度の大金となってくると注意したいところがあります。

それは生成時のセキュリティです。

 

生成時のポイント
❶. オフラインにする

❷. プライベートウィンドウにする

❸. ウイルスチェックをする

 

❶. オフラインにする

インターネットに接続している状態であると誰かに覗き込まれている可能性があるのでインターネットは切断します。

 

❷. プライベートウィンドウにする

ウィンドウを匿名専用に切り替えておきます。

 

❸. ウイルスチェックをする

ウイルスにPCそのものがハッキングされていないかセキュリティ系のソフトウェアか何かでパソコンをクリーニングしておくとモアベターです。

 

今回のリップルペーパーウォレット作成時にも一部解説していきます。

 

5分で作成?!Bithomp(ビットホンプ)でリップルペーパーウォレットを作成しよう

オンライン上でウォレットを作成するのであれば1分もかかりません。生成専用ページ(オンライン)で生成ボタンをクリックするだけです。

今回はセキュリティを意識しながら一度覚えれば5分程度で生成できる手順を図解します。

それでは実際にBithompでリップルペーパーウォレットを逐一、図解説をしていきたいと思います。

 

BithompをGithubでダウンロードする

①. Bithompのサイトへ移動する

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説3

まずはBithompの公式サイトへ移動しましょう。

 

②. 「Wallet」をクリックします

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説4

 

②. 「Source code」をクリックします

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説5

 

③. Githubの画面の右端の方に「Clone or download」の緑色のボタンがあるのでクリックします。その後、「Download ZIP」をクリックするとダウンロードできます。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説7

 

 

インターネットの接続を切断してシークレットモードにする

データをダウンロードできたらインターネットの接続を切ります。

 

①. お手持ちのパソコンに表示されているWifiマークをクリックしてインターネットを切断します

リップルペーパーウォレット の作成手順を図解説

 

②. シークレットウィンドウを開く(Google Chromeの場合)

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説9

 

このような画面が出ればOKです。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説10

 

 

シークレットウィンドウを開く(Firefoxの場合)

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説11

 

Firefoxの場合はこのような紫色の画面が出てくればシークレットウィンドウモードになります。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説12

 

 

シークレットウィンドウを開く(Safariの場合)

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説13

 

Safariの場合は検索窓がグレー色に変わります。これがSafariのシークレットウィンドウモードになります。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説14

 

草猫店長
これで準備はできたにゃあ。

 

Githubでダウンロードしたデータを開いてウォレットを生成する

①. ダウンロードしたフィアルを開きます

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説15

 

②. ファイルを開くと「index.html」ファイルが見つかります。「index.html」ファイルをドラッグ&ドロップで検索窓に持っていきます

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説16

 

 

③. ウォレットの生成ページへ移動するので「GENERATE NEW」を数回クリックします(3回以上)。するとPRAIVATEキーとPUBLICキーがランダムに生成されていきます。

 

 

 

 

PRIVATEとPUBLICとは

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説20

生成したペーパーウォレットには「PRIVATE」と「PUBLIC」の二つのキーの記載があります。

 

PRIVATEは「秘密鍵」にあたります。

送金するためのアドレスです。

もちろん、リップル(XRP)を引き出すために使うので誰にも公開してはいけません。

 

PUBLICは「公開鍵」にあたります。

いわゆる受取アドレスです。

自分から、もしくは不特定多数の人からリップル(XRP)の受取ることができるアドレスです。

 

 

④. 次に印刷していきます。ファイルの項目に「印刷」があるのでクリックします。(Chromeの場合)

草猫店長
「GENERATE NEW」の隣の「PRINT」ボタンをクリックしても印刷できるにゃあ

 

 

⑤. 自分で設定したら「保存」をクリックします。印刷しましょう。

草猫店長
可能であればコンビニのネットプリントなどは利用せず、自宅のプリンターを利用をおすすめするにゃあ。自宅のプリンターでも可能であれば未使用のUSBに保存して印刷したりネットを使わないでやるとベストだにゃあ。

 

実際に印刷してみた

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説30

不要な部分をハサミでカットします。

ハサミでカットしたあとは折り方を真似して完成です。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説31
草猫店長
ちょっとカッコよく撮って見たにゃあ

 

「PUBLIC」アドレス(キー)ヘ入金する

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説32

この記事を読んでいる方は送金と出金に関しての一連の動作には慣れていると思いますので必要最低限でお伝えしたいと思います。

 

①. 任意の取引所やウォレットから「PUBLIC」アドレス(キー)へ送金しましょう。

QRコードを読み込むとアドレスをコピーできます。

手打ちは資金紛失の原因となりますので避けましょう。

 

②. リップルのタグ名(Destination Tag)は不要です。ペーパーウォレットには不要です。

 

 

③. ペーパーウォレット もしくは ハードウォレット に限らず20XRPは手数料となって引出しできなくなるので注意しましょう。

 

リップルはコールドウォレットの使用に20XRPが必要です。

最初は少額で送金するのも良いですが、20XRPは引き出せなくなるので20XRPは少額送金の目安にしましょう。

 

④. 注意点を確認したら「PUBLIC」アドレスへ送金しましょう。

草猫店長
オフラインで作成したアドレスで本当に入金できるの?って思うかもしれないけどちゃんとこの記事を作りながらテスト送金したらちゃんと入金できたにゃあ。

 

⑤. 送金ができたら着金を確認しましょう

着金は 「XRP CHARTS」で確認できます。

 

検索窓で自分のアドレスを入力します。そしてしたへスクロールすると…

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説22

 

残高と着金履歴を確認できます。

リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説22ー2
草猫店長
XRPはだいたい1分もあれば送金できるにゃあ。ただし取引所や送金場所ごとに送金の途中のプロセスがちがう場合があるので1分は目安になるにゃあ。Binanceなどならメール認証してから送金などあるにゃあ。

 

 

 

「XRP CHARTS」はRipple Account ExplorerというWebサイトの一つの検索機能です。

ペーパーウォレットの残高を確認する場合は、毎回このサイトを利用すれば良いですね。

 

おまけ

 

セキュリティを優先しすぎても考えものです。

多少、利便性のためにペーパーウォレットのバックアップとしてペーパーウォレットの元データをUSBに保存しても良いです。(USBも寿命があるので紙で印刷がマストです。)

 

ただし、パソコン上の中にデータを残しておくことはないように注意しましょう。

 

特にMac OSの場合

Macの場合はゴミ箱へ捨てた後にもデータが残っています。ゴミ箱を開いて「空にする」をクリックして完全にペーパーウォレットの「ペーパーウォレットデータ」 + 「Bithompの元データ」の両方を消去しましょう。

 

まとめ

ここまででペーパーウォレットを作成して、入金までできるようになりました。

「出金はどうするの?」

と思う方もいらっしゃるかと思います。出金方法に関しては画像数が多くなりましたので次の記事で紹介しています。

\ リップルクライアントデスクトップを使ってリップルペーパーウォレットを出金する方法はコチラ /

リップルペーパーウォレット出金 の方法をリップルクライアントデスクトップで図解説 | ripple client desktop

 

 

 

「リップルのペーパーウォレット意外にリップルにはどんな保管方法があるの?」

そんな方にはリップルの保管方法だけに特化して記事をまとめて見たので合わせて読んで見てください

 

\ 私のベストなリップルの管理方法なに?の疑問にお答えする記事はコチラ /

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リップルペーパーウォレットの作成手順を図解説24

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