【 おすすめのLisk(リスク)ウォレットアプリ 】LSKを安全管理

おすすめのLisk(リスク)ウォレットアプリ サムネイル

「 Lisk(リスク)を保管するのに便利なウォレットアプリって何があるのか知りたい。 」

 

Lisk(リスク)は2017年にコインチェックに上場して話題になった仮想通貨ですね。

ベルリンに拠点を置いて、開発へのコミット度合いは1500種類の仮想通貨の中でもトップクラスにいます。

一時期はマーケティングに力を入れていましたが執筆時の 2018年11月 までの数ヶ月間は水面下で開発を続けてきた印象があります。

 

そんなLisk(リスク)に期待を寄せている人が安全にLisk(リスク)を長期保管できそうなウォレットアプリを特集しました。

この記事を読めばLisk(リスク)を安全管理としてのリスクウォレットのアプリを知ることができます。

 

おすすめのイーサリアムウォレットアプリ

実はLisk(リスク)が保管できる仮想通貨を探してみたのですがほとんどありません。

Lisk(リスク)をきちんと管理できそうなのは2つだけでした。

 

一つ目はLisk Wallet(リスクウォレット)

もう一つはFreeWalletになります。

 

Lisk Wallet

iPhoneのLisk Wallet

AndroidのLisk Wallet

 

Lisk WalletはLiskの公式ウォレットアプリです。

セキュリティなどに関してはウォレットアプリの中でも少なくとも平均以上のセキュリティになっているかと思います。

 

ログインをTouch IDに切り替えたり、ウォレット作成の段階で合言葉(端末を無くした時に復活させる文字列)を入力させたりと対策の工夫がなされています。

 

ただ、セキュリティを優先させてなのか、最初のウォレット作成が少し面倒です。

最初に12単語の合言葉をメモします。

次にメモした12単語を一字一句間違えずに、入力しないとウォレットを使えるようになりません。

端末を無くした際は別の端末で同じ合言葉を入力すれば良いということを覚えることができるのは良いことです。

ただ、1単語ずつ全て入力中は見えないので1文字でも間違えていたらどこが間違えているのかもわかりません笑

 

草猫店長
なんども間違えて少し萎えたにゃあww

使い勝手自体はわかりやすいです。

Liskに関するデザインは視認性が優れているなあといつも感じます。

 

残高確認などの基本的なことももちろんできます。

 

Lisk Walletは今の所、LSKオンリーの仮想通貨です。

少し不便ですがシンプルなほどウォレットのリスクは減りますので安全と言えます。

 

また、これからLiskからはSDKと呼ばれるアプリ開発きっとがリリースされる予定です(延期しまくって触れませんw)

SDKがリリースされた際には新しいDAppsおよびLiskをベースにしたトークンがたくさん作られると思うのでいずれLisk Walletと連携できるようになると思います。

 

FreeWallet

 

Multiwallet by Freewallet
Multiwallet by Freewallet
開発元:Freewallet
無料
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Lisk(リスク)だけだと不便だなあという人は利便性を重視したFreeWalletがおすすめです。

Lisk以外にも推しの通貨があって一つのアプリにまとめたいって時はFreeWalletで管理することができます。

 

合計で22銘柄を現在は扱えるそうです。

 

FreeWalletのアプリ内から両替もできます。海外のアプリですが日本円の表示もできます。

Touch IDログインに切り替えや、二段階認証、メール認証ログインの設定も自分で変えることができます。

 

面白いのは1日もしくは1週間あたりの送金や両替に上限金額を決めることができます。

これがあれば不正な送金も被害に上限が出てきますね。

 

結局どっちを使うべき?

ガチホでセキュリティ重視ならLisk Wallet

利便性重視するならFreewalletです。

 

しかも公式のWalletですので信頼性は高いです。Liskは仮想通貨の中でも開発に対してはかなり積極的に推し進めています。

真面目な姿勢が好きでLiskに信頼を置いている人もいます。

 

ただ、Liskオンリーだとどうしても痒いところに手が届かないのでFreewalletを使うと良いと思います。

 

安全なウォレットってそもそもなに?

安全なウォレットアプリについて言えることが2つあります。

 

安全なウォレットアプリ
❶. シンプルである

❷. 端末に保管できる(コールドウォレットに近いか)

この2つに近いほど安全であると言えます。

様々な仮想通貨の銘柄を扱えたり、パソコンやスマホ、ブラウザからログインできたりするウォレットアプリは便利な反面にセキュリティに隙ができやすいです。

 

マルチウォレットアプリ(複数の仮想通貨を扱うことに特化したウォレットアプリ)で有名だったJaxxは過去に6600万円近くのハッキングを受けたことがあります。

セキュリティと利便性はトレードオフなところがあるのでシンプルなほど良いです。

 

また、ウォレットアプリはインターネットに接続されていない程良いです。

完全にネットから遮断した管理方法のことをコールドウォレットと言います。

そして、シンプルなウォレットアプリほど安全性は高いと言えます。

 

そうした意味でLisk Walletは安全だと言えそうです。

 

一番安全度が高いのはペーパーウォレット

現時点でLSKに対応したハードウェアウォレット(専用端末)はありません。

そのため、一番安全度が高いのはペーパーウォレットになります。

 

ハードウェアウォレット、ペーパーウォレットのそれぞれは完全にオフラインのウォレットになり比較的に安全です。

オフラインであればあるほど物理的な攻撃でしか奪えなくなるのでネット上ではセーフティになります。

 

ペーパーウォレットを作成したら記事にして作り方をまとめてみたいと思います。

 

おすすめのLisk(リスク)ウォレットアプリ まとめ

ここまででLisk(リスク)ウォレットアプリの2つを紹介しました。

コインチェック事件でもみられたように取引所に放置は危険です。もちろん、取引所を選べば問題はありません。

 

ただ初心者の人で「ここは比較的にましな取引所だな」と判断することは難しいのかなと思います。

ウォレットアプリを活用してより安全にLiskを管理して行ければと思います。

 

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