ダークウェブ専門用語 まとめ ~闇ウェブのネットワーク隠語説明~

ダークウェブの専門用語 まとめサムネイル画像

ダークウェブの専門用語 をまとめてみました。

 

コインチェック事件で名前が広まってしまったダークウェブですが、辞書的にダークウェブで主に使われる用語の説明です。

 

ダークウェブに関しては安易な気持ちで調べたりネットをさまよっていると、笑い事ではすまない自体もありうることは多少は理解しているつもりです。

 

この記事を読めば、ダークウェブの雰囲気をつかめるようになるかと思います。

 

最初に ダークウェブの専門用語 を説明していく前に簡単にダークウェブについて個人的な意見を述べながら、ダークウェブについて解説してみたいと思います。

 

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ダークウェブはマイナスなイメージしかない

ダークウェブの専門用語 解説用画像1

 

ダークウェブ上で「違法なものもなんでも売られている」ということはご存知かと思います。

例えば「ウラン」から「ログイン情報」、「学歴」まで何でも販売されています。

 

これらを肯定するつもりはもちろんありません。

それとは別のところで、ダークウェブに対して個人的に問題意識があります。

 

問題意識とはインターネット上では、犯罪的な側面でしかダークウェブが語られていないところです。

 

周知のようにネット上で可能な思いつく限りの犯罪行為はダークウェブ上で行われているでしょうし、それ自体は肯定するつもりはありません。

 

ただ、コインチェック事件でも紹介されたり、

ディープウェブとダークウェブの混合するような発言がたくさんなされたり、

その風潮をさらに煽るような個人がSNS上に出現したりしており、良い側面については日本語の情報ではほとんど語られていませんでした。

 

かの有名なNSAの機密情報を漏らして追われる身となったスノーデンも言っていますが、

ダークウェブの技術には本来、プライバシー保護を守る機能があります。

 

ARやAIの台頭している今の世の中、インターネットとプライバシーの問題はこれからさらに密に関わってくるトピックではないでしょうか。

 

ダークウェブはそもそも悪いもの?

ダークウェブは犯罪が横行しているから悪い場所だ。確かにそうした一面もあります。

 

犯罪に対して私も肯定しません。

 

ですが、あくまでもダークウェブは技術の上になりたったコミュニティの集まりに近いものでしかありません。

利用する人たちによって良い使われ方になるかどうかが決まってきます。

 

もう少し単純にいえば、ダークウェブも車と同じように人を引く行為もできれば、人を助けることもできます。

 

運転の仕方が悪い人の例だけ取り上げて「車が悪い」「車を無くした方が良い」という人はさすがに今の時代はほとんどいないかと思います。

 

使われ方の上で、良い使い方を知らないし広められません。(広められ過ぎたらサーバーが攻撃される可能性があるはずです)

 

ダークウェブのルーツ

ダークウェブの専門用語 解説用画像2

もともと、ダークウェブの匿名化に関する通信技術は1990年代のアメリカ海軍のリサーチャーによって作成された技術です。

 

ダークウェブの技術は大学の一般公開できない論文や政府の機密情報などのやり取りのために利用されるようになりました。

 

検索エンジンに引っかからないでURLを知っている人でだけデータを共有することができました。

 

こうした用途で用いられるURLの集まりを主にディープウェブと呼びます。

 

ダークウェブとディープウェブの違い

ディープウェブとダークウェブの違いはざっくりと以下のようになるかと思います。

ディープウェブとダークウェブの違い
❶ ディープウェブ = 完全に限定公開のデータの集まり

❷ ダークウェブ = 部分的に不特定多数に公開されているコンテンツの集まり

 

単純にこのような違いがあります。

 

 

先ほどと少し重複しますが、ディープウェブは政府や研究機関が一般公開しにくい内容を用いるために使われました。

 

こうしたインターネット経由でのプライバシー保護目的の情報のやり取りに使われた匿名性のあるデータベース(データのまとまり)をディープウェブと呼びます。

 

ダークウェブは誰にでも見れるけれど部分的に匿名性を保ったまま利用できるコンテンツのまとまりのことになります。

例えば有名なダークウェブのAmazonことシルクロードは、誰でも商品を見ることができる一方で個人情報はプライバシーを守られていました。

 

ダーウウェブの良いケース

ダークウェブの専門用語 解説用画像3

実際に今後も時間があれば調べてみたいと思いますが、おそらく中国のように言論や表現が規制されている国の人たちはTorを経由して思想を共有していたりするかと思います。

 

ご存知かもしれませんが中国はグーグル検索エンジンが規制されています。

しかも中国は繊細な問題をたくさん抱えています。チベットやウイグル自治区に関することなどです。

 

そうした世界のスキャンダルになりやすい部分において中国はアクセス禁止にしていたりしています(しているはずです)。

 

こうした不都合を個人がかいくぐる目的でダークウェブの技術が利用されたりしています。

 

他にもジャーナリストが事実の情報伝達を政府にばれない形で利用したり、過去に大きなトラウマを持った人たちが身元をバラさずに経験をシェアする用途にも用いられています。

 

具体的な人の役に立ったケースの深堀については今後も取り上げていきたいと思います。

 

ダークウェブの専門用語 A~Z順まとめ

ダークウェブの専門用語 解説用画像4

ダークウェブの専門用語 に入るまでに前置きが長くなってしまいましたがここからは ダークウェブの専門用語 をまとめています。

 

最近の情報から古い情報までいろいろなサイトから拾ってみた専門用語集です。

これからダークウェブ関連の専属ライター予定の有志の知人にまとめてもらいました。

 

古い情報なども入り混じっている可能性があります。情報の鮮度については期待しないでください。

 

この記事はダークネットへ誘導する目的とした記事ではありません。

「こんな感じの用語が飛び交っているんだあ」くらいの気持ちで読んでもらえたら幸いです。

 

A

Anonymity アノニミティー

匿名性。身元が分からない状態を意味します。

 

Anonymous アノニマス

匿名ハッカー集団。独自の思想に基づいてハッキングを行うことがある。

 

AnonFiles アノンファイル

ファイルをアップ/ダウンロードできるサイト。匿名でデータをダウンロードできます。

 

Administrator アドミニストレーター

サイトの管理者を意味します。

 

Altcoin アルトコイン

ビットコイン以外の暗号通貨を指します。(時価総額の高いものを主にアルトコインと呼び、それ以外は「マイナー通貨」「草コイン」などと呼ばれます)

 

Avengers アベンジャーズ

シルクロードの売人に対して商品が本物であるか注文しレビューしていた人たちのことを指します。

主にLSDという薬物に関するレビューをしていたそうです。

 

AYB オール・ユーアー・ベース / エー・ワイ・ビー

2000年から2001年に流行した言葉だそうです。

「君達の基地は、全て我々がいただいた。」という意味になります。

一部では「その言葉は間違っているよ」という意味でも使われているそうです。

 

B

Bitcoin ビットコイン

世界初の仮想通貨。他の通貨が流行る前は、「シルクロード」などの匿名決済手段として用いられていました。

 

Bitcoinfog ビットコインフォッグ

ビットコインのアドレスの追跡をできなくするサイトの名前です。2018年以降は追跡が可能となり逮捕者が出ました。

 

Blockchain ブロックチェーン

ビットコインに使われている台帳システムの技術の名前を指します。

常に一つ前の「取引履歴の塊」を参考にして行って取引を保管していく様がブロックとチェーンのつながりに近いためそのネーミングがなされたと考えられています。

 

Buyers バイヤー

ダークウェブではお客のことを指します。

 

C

Carding カーディング

クレジットカードを盗んで、販売する一連の行為を指します。

 

CD (Controlled Delivery) コントロールデリバリー

配達物が違法なものと知りつつ証拠を揃える為に警察が監視し犯罪行為を泳がしたりする行為のことを指します。

 

Cold Storage コールドストレージ

オフライン環境下で、暗号通貨を管理する方法です。いわゆるコールドウォレットです。

 

Cirrus シーラス

シルクロード掲示板のモデレーターで、サイトで問題が生じたら間に入り中立な立場で問題を解決する人です。

 

CP シーピー

児童ポルノを指すそうです。

 

Clearnet クリアネット

Tor以外の普段使われているインターネットを指すそうです。

 

Cryptography クリプトグラフィー

データを送信する際にデータを隠して暗号化する手法の名前だそうです。

フェイク画像を特殊な方法で解読すると別の画像を表示できるそうです。違法性のある画像(ポルノ関連)で使われることがあるそうです。

 

D

Dark Net ダークネット

TORなどにでしかアクセスできないダークウェブのネットワーク全体のことを指します。

 

Defcon デフコン

シルクロード2.0の管理人のハンドルネームです。現在はすでに閉鎖されています。

 

DDOS ディー・ドス

サイバー攻撃の一種です。サーバーの負担を超えるほどの大量のアクセスを行いサーバーをダウンさせるシンプルな手法です。

DDOS攻撃もダークウェブでは販売されているそうです。

 

DBAN ディーバン

ハードドライブの記録を消すソフトの名前です。

 

DeepDotWeb ディープドットウェブ

ディープウェブについて詳細に書かれている有名なブログです。

 

Digitalink デジタルリンク

シルクロードで最初に逮捕された売人です。

 

Dispute ディスピュート

ディープウェブ上での、買い手と売り手との揉め事を解決するときの中立な第三者の人を指します。

 

Domestic ドメスティック

売り手が同じくにの売人から薬物を注文することです。

 

Donation ドネーション

寄付のこと。ダークウェブでは寄付先にビットコインアドレスが書かれています。

 

Doxx ドックス

掲示板(フォーラム)などで個人情報をさらす行為です。

 

Dread Pirate Roberts ドレッド・パイレーツ・ロバート

シルクロードの管理人名です。

 

DDG/Duck Duck Go ダック・ダック・ゴー

プライバシーに配慮されている検索エンジンです。Torブラウザーでは標準で使われています。

 

E

Encryption 暗号化

一般的に暗号化は公開鍵と秘密鍵をそれぞれ使って実装します。

流れとしては公開鍵で鍵をしめて、秘密鍵で鍵をあけます。

公開鍵だけはお互いが知っています。

 

Escrow エスクロー

中立的な第三者にお金を預けて(ダークウェブの管理人など)、買った品物が届くまで、売人がお金を受け取ることができないようにする方法です。

 

Exit Scam エグジット スキャム

「引退するので安くします。」などと謳ってお金だけを受け取って逃げる詐欺のことです。

 

F

FBI エフ・ビー・アイ

アメリカの警察

 

FE ファイナライズ・イーアリー

商品を注文すると同時にお金を支払う方法を指します。

エスクローは対義語にあたります。

お金が先に渡ってしまうためエスクローと比べると詐欺に会う可能性が高いそうです。

 

FUD エフ・ユー・ディー / ファッド

恐怖心などを煽り、商品の購入を促したりするマーケティングの一種。

Fear(不安)

Uncertainty(不確実)

Doubt(疑念)

の略称です。

SNSでも、仮想通貨に関することで不確実な情報で煽り立てる人に対してFUDだとからかわれていたりしました。

 

Flush (Curtis Green) フラッシュ

Flushは管理人ネームです。シルクロードフォーラムの元管理人の名前です。

ウルブリヒトを裏切りアメリカの麻薬捜査官と秘密裏に協力して逮捕に協力しました。

 

Fhishing フィッシング

一般的に盗みたい情報を持つ相手に対して、なりすましでメールを送り、偽のサイトに誘導しアクセスさせてアカウント情報など盗むクラッキング手法,

 

Freedom Hosting フリーダム・ホスティング

ダークウェブ上の最大のホスティングサイトです。

ホスティング:Web上でつまりネット上でいつでもサイトを見ることができるようにすることです。まとめサイトです。

 

G

Grams グラムス

ディープウェブ上の麻薬サイト専用の検索エンジンのこと。

 

GCHQ ジー・シー・エイチ・キュー

イギリス版のNASAです。

 

Gawker Media ゴーカー・メディア

一番最初にシルクロードを紹介したオンラインメディアの名前です。

 

H

HackBB ハック・ビービー

有名なハッキングサイトの名前です。

有名なウイルスZeusもここで配布されていました。

 

Harry71 ハリー・セブンワン

ディープウェブ上のサイトをクローラーが探してきてURLなどが一覧できる用になっているサイトです。

クローラーとは、WEB上のファイル(HTML文書だけでなく、画像・PDFまで含む全般)を収集するためのプログラムのことです。

 

Hidden Service ヒドゥンサービス(隠れたサービス)

ドメイン名に .onionがついているサイトを指します。一般的な検索エンジンに引っかからないサイトを指します。必ずしも違法なサイトとは限りません。

 

Honeypot ハニーポット

囮サイトのことです。

政府機関などが囮サイトを運営したりして、犯罪者の情報を収集するの運用されたりしています。

 

I

I2P アイ・ツーピー

Tor以外のディープウェブにアクセスできるソフトです。

Torとの違いは、インターネットという大きなネットではなく、ネットワークという小さなネットに焦点をあてているところです。

 

IRC アイ・アール・シー

チャットを行う為のプロトコルのこと。
Internet Relay Chat の略称です。

 

L

Love Letter ラブレター

商品を送ったとき、郵便物が没収されたと手紙の通知が入ること。
なかには、実際に商品を送らずに、没収されたよと嘘の手紙を送る売人もいます。

 

M

Molly  モリー

カプセルに詰められているジェル状のMDMAのこと。

 

Monero モネロ

匿名性に特化した暗号通貨のことです。

カジノなどの利用に検討されています。

 

N

NDD エヌ・ディー・ディー

翌日配達のことを言います。Next day delivery の略です。

 

O

OrBot オア・ボット

AndroidのスマートフォンでTorを利用できるスマホアプリです。

 

P

Pastebin ペーストビン

PC上にテキストの履歴を残さないために使うサイトです。

匿名で情報をやり取りするときに利用されます。

 

PGP/GPG ピージーピー/ ジーピージ

メールの内容そのものに暗号をかけて、内容が盗まれても第三者に読み取られないようにするソフトのとです。

Pretty Good Privacy/ Gnu Privacy Guardの略称です。

PIN Code ピン コード

名前やパスワード以外に設定する第二のパスワードのことです。

ハードウォレットなどにも使われています。

 

Proxy プロキシ

IPアドレスを変更するときに使われます。

Torもプロキシの一種です。

z

R

Ross Ulbricht

ロス・ウルブリヒトというシルクロードの管理人の名前です。

RAT リモートアクセスツール

遠隔操作することができるソフトのこと

Remote Administration Tool の略称です。

 

S

Samples サンプル

ダークウェブ上には、商品を購入する際に低価格あるいは無料でお試しで注文することができるシステムがあります。

商品をきちんと届けられるのか、品物に効果が本当にあるのかを確認するためにも使われます。

 

Satoshi Nakamoto サトシ・ナカモト

Bitcoinを作った人。素性は未だ不明。

 

Shared Send シェア・センド

ビットコインのアドレスの追跡できなくする方法の一つです。

 

Shipping シッピング

梱包して商品を発送する一連のプロセスのことを言います。

 

Shilling シリン

掲示板など情報共有サイトで自演して自分の評価を上げたり、他人の評価を下げたりする行為です。

 

Silk Road シルクロード

ダークウェブ上で最初にできた薬物売買を中心としたダークウェブを代表するECサイトです。

違法売買ができるeBayやAmazonと呼ばれていました。

2011年から2013年まで運営されていました。

犯罪からは程遠いように見える理想家の青年が生んだダークウェブのサイトでした。

 

SIGAINT シグアイント

匿名メールサービス。現在はアクセスできなくなっています。

 

SMAC エスマック

MACアドレスを変更できるツールです。

 

SMS4Tor エスエムエス・フォー・トーア

一度リンクを開くと自動で消去される匿名メッセージツールです。

PGPを使用すれば、匿名性がさらに高まるそうです。

似たようなサービスにPrivnoteというものがあるが、Javascriptが必要であり匿名性に欠ける部分があります。

 

Stats スタトゥス

ベンダーに対する統計的な評価のこと。Amazonなどでも用いられている、星がいくつあるかなどの評価システムと同じものです。

 

Stealth ステルス

薬物を密輸する際に税関職員にバレないように偽装することです。

 

SQL injection  SQL(エス・キュー・エル) インジェクション

データベースに悪意のあるコードを流して情報を盗み取ることを言います。

 

T

Tails テイルズ

匿名性に特化したOSのことです。

 

Tony76 トニー76

シルクロード上で信用を得ていた売人の名前です。詐欺を行いその後行方をくらましました。

身元がバレて殺害されたとの噂もあるが真偽は未だ不明です。

 

Tor トーア

アメリカ海軍が開発した身元を隠すためのネットワークです。

オープンソースで書かれていて、研究者が調査した結果バックドアが仕込まれていないことが判明しています。

 

Torchトーチ

Tor用の有名な検索エンジンの名前です。

 

Tormarket トーア・マーケット

シルクロード閉鎖後に建てられたサイト。すぐに閉鎖されました。

 

Tormail トーア・メール

匿名メールサービスの一つで2013年8月にサーバーがFBIによって押収されました。

 

Tor Browser Bundle (BTT) トーア・ブラウザー・バンドル

Torネットワークを利用するために作られたブラウザです。

匿名性に優れていいて、Tor Browserは以前Tor Browser Bundle と呼ばれていました。

 

Tormarket トーア・マーケット

シルクロード閉鎖後に建てられたサイト。すぐに閉鎖されました。

 

Tumble タンブラー

ビットコインのアドレスを追跡を不可能にするサイトです。

 

TrueCryptトゥルークリプト

HDDやUSBなどストレージ・デバイスを暗号化してくれるソフトウェアです。

 

TxID

BitcoinトランザクションのIDです。

 

V

Vendors ベンダー

商品を売る人たちのことです。

 

Vendors Roundtable ベンダーラウンドテーブル

シルクロードの売人専用の掲示板のことです。

 

W

Whonix フーニックス

匿名性の高いOSの一つです。

 

Whistle blowing ホイッスル・ブローウィング

内部告発のことを言います。

 

Number

3DD スリー・ディーディー

3日で荷物を届ける意味です。

 

420 フォートゥエンティ

大麻の隠語だそうです。

 

まとめ

まだまだ沢山の隠語や ダークウェブの専門用語 がネット上で落ちているかと思います。

基本的には2chで飛び交っているような略称に近いかもしれません。

 

時々、単語を追加しながら更新していきたいと思います。

ダークウェブで不正販売されるにいたったコインチェック事件でハッキングされたXEMの追跡記録については「みなりん*テレグラム中継」を読んでみてください

【1日目】Coincheckハッキング事件裏で犯人を追跡するみなりんさんのテレグラム中継まとめ1

 

仮想通貨はダークウェブ上で決済手段として使われています。

興味が湧いてきた方は「仮想通貨とはそもそも何?」という方向けに記事を書きましたのでクリックしてみてください。

仮想通貨とは何?はじめからていねいに始めるビットコインの白チャート

 

すでにビットコインについてある程度知識のある人向けに国内で購入できる仮想通貨の銘柄一覧を将来性を踏まえて解説した記事もあります。

仮想通貨 銘柄一覧 | 国内取引所のアルト・ビットコインの特徴や将来性