ロジャー・バー顧問のNAGAコインの特徴と将来性を評価&予想 |ナガNGC

NAGAコインの将来性 サムネイル

この記事は NAGAコインの将来性 そして特徴について幅広い視点で解説してみました。

草猫店長
これはロジャー・バー(Roger Ver)のツイートだにゃあ。ロジャー・バーはNAGAコイン発行時のICOの「NAGAグループICO顧問」として参加したんだにゃあ

ロジャー・バーとは25歳でコンピューター関連事業で億万長者になり、2011年というかなりの早期の段階でビットコインに投資をしたことで巨額の富を築いた現投資家です。

 

ビットコインは2008年にレポートが提出され、2009年に発行されました。

2011年の時代にビットコインの概念や利用価値を見定めることができた先見性の明のある大物の投資家として世界中の人々から注目されている方です。

 

話を戻してNAGAコインについて解説していきます。

この記事を読めば今のNAGAコインの価値は過小評価されているかどうかの判断するための大きな参考になるかと思います。

 

ぜひ最後までおつきあいください。

 

NAGAコインの将来性

❶. 為替取引や株取引の新しいプラットフォームとして受け入れられて時価総額UP

❷. 大手機関や著名人からも期待されており波に乗っている

❸. まだまだ伸び代がある

❹. 既にプロダクトがあるため実現性が高い

❺. 慈善事業としての側面もあり長期的に支持される通貨となり得る

 

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NAGAコインの基本情報

NAGAコインまとめ1 
発行組織名NAGA
トークン名NAGAコイン/単位はNGC(イーサリアムで発行されたトークンです)
公開日2017年 12月 24日
トークン上限枚数4億枚
購入可能な取引所HitBTC

COBINHOOD
ツイッター@naga_coin
承認方式イーサリアム(PoW)
ホワイトペーパーNAGAホワイトペーパー(英語)
公式ホームページNAGA公式ホームページ
スマートコントラクトNAGAスマートコントラクトGithub
MediumNAGA公式MEDIUM

NAGAコインのコインマーケットキャップ

 

NAGAコインのストーリー

NAGAコインまとめ2

NAGAコインにはミッションがあります。

それは銀行の口座が何らかの理由で持てない人たちでも、金融市場に参加してほしいというミッションです。

銀行口座を持っていない人たちが金融市場へNAGAコイン(トークン)を作りました。

 

これまで投資とトレーディングの市場は利潤を追求してきた銀行と企業によって透明性を保たない形でルールを作られ、統治されてきました。

また現在も仮想通貨やバーチャルグッズの売買の流動性が低いのは利権による規制や統治によるものだと考えられています。

 

その結果として世界中で 20億人以上 の人々が銀行口座を作ることができていない現状があります。

 

NAGAコインのミッションはそうした「アンダーバンクド(銀行口座を持たない人々)」が口座を持てる世の中にしたいという方向性になります。

 

他にもゲーム市場に参入し、仮想商品(ゲームのアイテム)の交換などの全く新しい市場を作り出そうと実現に向けて取り組んでいます。

 

NAGAグループ自体は2015年に発足し、すでにヨーロッパで一番歴史の長い銀行(Hauck & Aufhaeuser銀行)から資金調達を実現させている会社です。

他、中国最大コングロマリット企業(多種類の事業を営む大企業)Fosunグループなどからも資金調達を受けて合計で 1500万ドル もの出資を受けています。

 

NAGAコインの特徴

NAGAコインまとめ6

NAGAコインの仕組み

NAGAコインの単位はNGCです。

NAGAコインはイーサーリアム上で発行されます。

発行上限枚数は、4億枚です。

 

イーサリアム上で発行されていますのでSolidity言語で設計されています。

NAGAコインと呼ばれていますが、イーサリアム上で発行されたトークンになります。

 

ロジャー・バーが顧問を務めている

NAGAコインまとめ10

仮想通貨業界では、知らない人はいないと言われるほど有名なロジャー・バーがICO時にアドバイザーとして勤めていました。

これまでロジャー・バーの発言は度々、相場に大きな影響を与えていました。

 

ロジャー・バーが発言した直後に相場が変わる様をネットスラング的に「ロジャー砲」と呼ばれてしまう

ほどロジャー・バーは影響力をもっていました。

 

そのロジャー・バーがアドバイザーを務めるというのはそれだけに期待度が高いファンダメンタル的な理由になり得ます。

 

アンダーバンクトに金融を!

NAGAコインまとめ7

アンダーバンクトとは、何らかの理由で銀行の口座が持てない人々のことを指します。

その人たちを対象に金融市場に対するの教育を施し、 20億人以上 いると言われているアンダーバンクト

の人たちが金融市場に参加できるように金融リテラシーを磨いていけるようにする計画を立てています。

 

金融リテラシーを身につけた結果として金融市場が更なる価値を生み出すようになり、もっと豊かな世の

中になることをNAGAグループは目指しています。

(2018年中にNAGAグループはオンラインのNAGAアカデミーを作る予定です)

 

短期目線では表に出てこないかもしれませんが、ここで育った人たちが将来的にNAGAトークン及びNAGAグループを支持していくのではないでしょうか。

 

❺. 慈善事業としての側面もあり長期的に支持される通貨となり得る

の理由となります。

 

仮想世界の価値を向上させる

NAGAコインまとめ8

NAGAグループは、仮想世界つまり、ゲームの世界に価値を付加させます。

ゲーム内のアイテムをブロックチェーンで管理して、透明性、データの改ざんなどを不可能にし、仮想世

界に全く新しい今までにない、価値を生み出します。

 

そのために抽象的なビジョンだけでなく具体的なプロジェクトを複数展開しています。

 

NAGAグループのプロジェクトは以下の4つ

NAGAコインまとめ3
NAGAグループのプロジェクト関連
❶. Swaipe Stox(スワイプ・ストックス)

❷. Switex(スウィテックス)

❸. NAGA academy(NAGA アカデミー)

❹. NAGA Wallet(NAGA ウォレット)

これらの詳細について順番に解説していきたいと思います。

①. Swipe Stox(スワイプ ストックス)

-これは、外国為替(FX)や株式などの取引を誰でも簡単にできるように設計されるアプリケーションです。

-CYBOという機械学習を用いた、ロボ・アドバイザーがリスク管理などを行ってくれます。

 

現在、為替や株式のトレーディングを提供している会社の中には企業が損失を被らないためにシステムの裏で不正操作

している場合があります。

 

利用者側からは当然、ブラックボックス化になっておりそれを証明することはできないかもしれません。

 

ですが、ブロックチェーンをベースにした取引所のシステムであれば不正はできず、透明性抜群のため、

実現すれば利用者側がもっとよりフェアにトレーディングが行える環境でサービスを利用できるようになるかと思われます。

 

②. Switex(スウィテックス)

-テレビゲームなどの仮想世界のアイテムを交換できるようにプラットフォームを作ります。

-アイテムの交換以外には購入、販売ができるようになります。

 

バーチャルグッズという言い方もしますが、NAGAグループは例えばゲームの武器のようなバーチャルグ

ッズの価値をもっと高めていきたい考えています。

 

バーチャルグッズの流動性を高めたり、売買を盛り上げるプラットフォームをNAGAグループは作っていく予定です。

 

③. NAGA academy(NAGA アカデミー)

-2018年4月から6月に開校される予定で、オンラインでの大学になります。

-学位も取得できるそうです。

-コースの内容は金融取引、暗号通貨及び仮想商品の取引、フィンテック、経済学など学べます。

 

 

 

アンダーバンクド(銀行口座を持たない金融市場の弱者)な人たちに向けてオンライン大学を開講する予定です。

 

 

 

主に金融リテラシーの教育をメインにしていく予定で、2018年中に開講をしていく計画で開発が進められています。

 

④. NAGA Wallet(NAGA ウォレット)

-Swipe StoxやSwitexといったプラットフォームに対して、NAGAコインの送金を容易にし、

株の取引きや仮想商品の取引などオンライン上ですべて完結できるように手助けをします。

 

上記3つのプラットフォーム間でNAGAトークンをやり取りするためのウォレットになります。

 

NAGAコインのここがすごい

発行している会社の信頼性が高い

NAGA グループはドイツのフィンテック企業で、2015年に創業しわずか2年後に異例の速さで上場して、上場後の株価は4倍にまで跳ね上がって株式市場で売買されるようになりました

 

既に会社としては成功しています。

 

NAGAグループには優れたプロダクトが既にある

実は先ほど紹介したプロジェクトのSwipe Stox(スワイプストックス)はすでに稼働しています。

 

実際に第三者機関からFinovate Europeで受賞しています。

Finovate Europeはヨーロッパのフィンテック界隈で有名な賞で名誉ある実績になります。

 

最近は、ホワイトペーパー、プロダクトもないがビジョンだけは壮大なICOが多い印象です。

しかしNAGAの場合は実際に受賞歴のあるプロダクトをブロックチェーンで用いて世の中の人々に金融市場に参加してもらうための開発を進めています。

 

既に多くの人たちに受け入れられているプロダクトができています。これが、

❶. 為替取引や株取引の新しいプラットフォームとして受け入れられて時価総額UP

❹. 既にプロダクトがあるため実現性が高い

の理由となるのではないでしょうか。

 

NAGAの目標はわかりやすい

NAGAコインまとめ5

NAGAグループは、3つの目標をもっています。

1:世界の人たちが簡単に金融市場に参加できるようにする。

2:世界の人たちに金融リテラシー(株、外国為替、暗号通貨など)を高める教育をする。

3:仮想世界(主にバーチャルグッズ)の価値を向上させて全く新しい市場をつくる。

 

特に2、3の目標に関しては対象がハッキリしているので分かりやすいです。

最近はただでかいだけのビジョンを掲げるだけでもっとふんわりとしたゴールを定めているICOも少なくありません。

 

NAGAの場合はすでにプラットフォームもある程度整った状態で目標を掲げています。

 

持続可能な仮想通貨を目指している

NAGAコインまとめ9

NAGAコインを中心として、調達できた資金はマーケットへ投入します。

資金をマーケットに回すことでプラットフォームは成長し、利用者は増え、流動性が高まりさらにコインの付加価値を高めていけると考えています。

 

そんな持続可能な仮想通貨である目標を持つことをNAGAエコシステムエフェクトと呼んでいます。

狙っている市場が金融市場 + ゲーム市場(バーチャルグッズ)であることからも上手く市場の中に溶け込んでいけば価値は高まっていきそうです。

 

NAGAグループのアドバイザーに日本人のMiko Matsumuraさん

NAGAコインまとめ4

NAGAグループにはEvercoin仮想通貨の両替所(仮想通貨間を簡単に両替できる取引所)を創業した

Miko Matsumura(以下松村さん)がアドバイザーとしてジョインしています。

 

松村さんは シリコンバレー歴が 25年以上 で数多くの革新的な事業にジョインしてきたそうです。

今も数々の事業にアドバイザーやICOコンサルなどの立場から関わりつつも投資家として活動もしています。

 

コスプレイヤープラットフォーム「AMPLE!」や仮想通貨で使えるWi-Fiホットスポットサービスの

「WifiCoin」、自立分散型のDAppsであるグローバル救急通報サービスの「Gurdian Circle」などの芳しいスタートアップ事業に関わっています。

 

SNSなどでもメディアの取材などでも基本的に英語で情報を発信しています。

 

松村さんのコインテレグラフでのインタビュー記事(英語)

 

(日系人の方だったらすみません。詳しい経歴がわかりませんでした。)

 

他にも様々な松村さんですがフィンテック業界の中でもなかなか最強クラスの方だという印象を筆者も受けました。

 

NAGAグループに参画しているのは好材料ではないでしょうか。

 

松村さんはもちろん、1500万ドル以上の資金調達などを合わせて考えると、

❷. 大手機関や著名人からも期待されており波に乗っている

と言えるのではないでしょうか。

 

 

まとめ ~ NAGAコインの将来性 ~NAGAコインの将来性 サムネイル

ここまでで NAGAコインの将来性 についてはいかがでしたでしょうか。

 

NAGAグループはドイツの創業2年目にして上場を果たした革新的な企業でした。

受賞歴があったり、大物からアドバイザーを受けていることからも期待感は大きいかと思います。

 

特に、NAGAトークンはまだ 2017年 12月 に発行されたばかりで伸び代はいくらでもあります。

まだまだ早期参入者として購入できる時期ではないでしょうか。

執筆時は1ドル/NGC以下です。

❸. まだまだ伸び代があるの理由となります。

 

既に稼働しているSwitpe Stox(スワイプ・ストックス)も実際に利益が出ています。

ユーザの集客数も伸びています。

 

今までにあったアヤフヤなプロジェクトではなく、実績がすでにありプロジェクトのためにブロックチェーンを利用する理由もわかりやすいです。

 

プロジェクトを実現するための専門家や資金も調達できているのであとは成功を祈るのみといった仮想通貨ではないでしょうか。

 

NAGAコインについて更に詳細に知りたい人へ向けて次世代のマルチウォレットであるNAGAウォレットの特徴に解説した記事があります。

普通の保管に特化したウォレットとは違います。これを読めばさらに NAGAコインの将来性 について詳しくなることができます。

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NAGAウォレットが凄い!次世代のマルチWalletアプリの特徴と登録方法

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NAGAコインが買えるおすすめ取引所はHitBTCです。

 

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【2018年】イーサリアムの特徴と今後の将来性を評価&予想 | ETH