5分でおさらい!ADKのメリットデメリット~デメリット編~

これを読めば理解できるADKの全貌!イナゴ買い卒業のマスト知識を網羅

これを読めば理解できるADKの全貌!イナゴ買い卒業のマスト知識を網羅

 

この記事で初めてADKを調べていく人でも基本的な知識が知れるように取り扱ってみました。今回はこの記事の情報をベースに独断と偏見でメリットとデメリットを説明してみたいと思います。今回はデメリット編ということでADK買いをプッシュしない記事にしてみました

 

メリット編はこちら

5分でおさらい!ADKのメリットデメリット~メリット編~

実際に使えるのか疑問点がある

 

技術は大丈夫?

前回の記事の内容を引用して突っ込んでみたいと思います

ホワイトペーパーによるとADKで匿名性の高い送信を実現させる要となる技術はAKShuffleです。しかし、検索しても論文などが出てきませんでした。ていうかAKってまさかAK47じゃ。。Aidos Kuneen Shuffle?

 

 

技術が新しすぎる

タックスヘイブンとして利用するには技術が絶対にお金を守ってくれると思われることが大切です。今まで銀行がお金をお金たらしめていたのは国民に絶対に100パーセント管理してもらえるという信頼があったから利用されてきました。しかしまだ起用されて間もない技術です。もしあなたが既に100億円握っていてオフショアバンクを持っていたとしてハッキングがセキュリティなどの実績のない上に日本にばかり情報が偏っている仮想通貨があってすぐにお金を投じたいと思いますか?

 

 

胡散臭い部分がある

これはあくまでどの草コインにも言える事です。それを分かった上であえて胡散臭いと思うところを指摘してみたいと思います

キーワードトレンドで韓国が1位

 

前回の記事を引用してみましょう。これはGoogleトレンドと呼ばれるページで調べたものの画像です。検索ワード韓国で流行っているはずのない「Aidos Kuneen」ですが何故か検索上位に上がっています。どうしたらこのような結果になるのかわかりません。誰かVPNで韓国からアクセスしているだけでしょうか。

韓国との関係がどこなのかわからない不透明さがあるので一歩引いて考えたいポイントです。

 

技術的に課題が残っている

AKShuffleのトランザクションは500kbytesだそうです。いつ解決されるのかはまだ公式には発表されていません

 

コミュニティが日本人だらけ

本当に素晴らしい仮想通貨であれば自然に噂で海外に漏れるかと思います。しかし調べてみても9割以上は日本の情報です。公式アカウントのフォロワーの9割程度は日本人でした。規制などの流れもあるかもしれませんがガラパゴス化しすぎではないでしょうか。

 

その未来、本当にみんな望んでいますか?

オフショア銀行の仮想通貨の斬新さ、狙われている市場の大きさ、ビットコインを超えるかもしれない新しい技術、厚いコミュニティ、開発者の行動力の凄まじさ、どれも素晴らしいコンテンツと好材料です

しかし、ADKが市場を獲得するということは世の中の租税回避マネーが増えることにも繋がります。タックスヘイブンマーケットが拡大する可能性があるからです。一言で言えばお金持ちにとってさらにお金持ちになる機会を与えるということです。仮想通貨で非中央集権を目指してもっと自由な社会を目指した理想家たちでできたのがビットコインですがマネーの極度集中は不公平と格差を生むのは言うまでもないことです。

仮に10兆円のタックスヘイブンマーケットが拡大して、その10兆円分の課税先はどこになるでしょうか。日本の話に落とし込めば中流階級層に流れるでしょう。もちろん銀行口座が持てない人を持てるようにしてあげたいと開発者が言っているように、世の中がより良くなるメリットもあります。そのメリットとデメリットをきちんと天秤にかけた上で購入すれば結果がどうであろうと納得感も違うのではないでしょうか。

それでも支持するのかどうかはみなさんの主観で判断するところではないでしょうか。

 

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