【 ブロックチェーンの本質 】インターネットを継ぐもの

ブロッックチェーンの本質 サムネイル

サトシナカモトはなぜ匿名なのか考えたことってあまりありませんよね?

 

人気者になってしまうことが自体が「中央集権化」してしまう恐れがあったからかもしれません。

単純にシャイだからかもしれません。

政治的なリスク回避のためかもしれません。

 

何れにしても、よくブロックチェーンとセットで語られる「非中央集権化」の実現のためですね。

 

では「非中央集権化」とは一体なんでしょうか。

Digicash、E-Gold、B-Moneyーービットコインが世界へ普及するまで数々の実験的なデジタル通貨が開発されましたがどれも普及には至りませんでした。

 

なぜ「非中央集権化」を目指したビットコインが成功したのか、気になりませんか?

 

今回は「 ブロックチェーンの本質 」という仮想通貨のルーツに関わる理念的なことを記事にしてみました。

気安く語れない恐ろしさもありますが、一人で 180記事 を費やしてきた程度には仮想通貨が好きな一介のブロガー視点でも語る価値があるかと思い記事にました。

 

さて、

ブロックチェーンが実現したい世界は何?

結局は何かの手段なんだろう

 

そうしたイメージとともにこの記事へ辿り着いた人も多いかもしれません。

ですがこの記事では技術的な話はほとんどしません。もしも、ブロックチェーンの仕組みを知っておきたいという人は ブロックチェーンとは ~やさしく仕組みを覚えて仮想通貨を楽しむ~ の記事に専門知識がなくても理解できるように図解とともに仕組みを解説しています。

 

この記事を通じてブロックチェーンがどのような想いで開発されたのかを大まかに把握できるように解説することにしました。

 

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価値の枠組みを変える

私はブロックチェーンの本質は「価値交換の拡張」だと考えます。一体どういうことでしょうか。

価値交換 “とは、従来までの例えでいうと、お金とモノとのやり取りのことを言います。

 

今までの ” 価値 ” は例外もありますが求められた価格よりも安い原価でモノを用意できる中で交換が行われました。

ですので、地元の個人で経営しているお母さんが作ったできたてホカホカのパンも、大量生産されたパンも素材が安く仕入れられる前提で金額が設定されています。

 

体験ツアーであっても、ディープなお店を知っているとか現地人と肩を並べてお酒を飲むような非効率なモノは価値に入りません。

高いお金を払うと感じられないけれど一生記憶に残りそうな体験であってもです。

 

どんなに想いや深さが込められていようとも、定められた金額=モノの価値となっていました。

提供する人たちが存続できるかどうかは、一人一人を深く大きく喜ばせたとか幸せな気持ちにしてくれたとかはあまり関係ありません。

シチュエーションに応じて価値が増大することも無視されます。

 

これが今までの “ 価値交換 “ のあり方です。要するに紙幣が作ってきた社会のあり方ですね。

 

次に” 拡張 ” というのは文字通り範囲が大きくなるという意味です。

 

つまり「価値交換の拡張」というのは、紙幣でのやり取りだと削ぎ落とされるけど、本当は存在しているはずの価値も付加しながら交換できるようになる事を言います。

 

例えば、その場を和ませるムードメーカーがいたとします。職場に一人ムードメーカーがいるだけでギスギスとしていた環境がよくなります。笑いが起こり仲間同士が繋がりやすくなりチームワークが強化されます。

今までだと ” オマケ ” にしか考えられていない要素ですよね。ですが ” ムードメーカー ” であることは環境を変えるだけでものすごく価値を発揮する事も考えられます。

 

もしも、ブロックチェーンが世界に普及すれば、 ” ムードメーカー ” である事で価値を交換できるようになるかもしれません。

人工知能か何かわかりませんが、ムードメーカー指数が普通の人より 100倍 高い人がいて、その人が” A社とB社へ行ってください” と依頼が飛ばされます。

 

そしてその人は特に仕事ができないのに職場へ伺いそしてムードを良くしてしまいます。

職場の和ませ度数が高まるとそれに応じてムードトークンを受け取る事ができるようになります。

 

ディープな旅行を提供してくれた人もディープトークンを受け取りそれだけで生活できるようになるかもしれません。

お金 2.0」というメタップスのCEO佐藤 航陽さんの著書の中でも「宴会芸」が仕事になる話とつながってきます。

 

もちろん、目に視えないものを可視化するためにはブロックチェーン以外のたくさんの視点が必要です。

最近は感情データなどの測定なども進んでいますが、「喜び」や「悲しみ」は容易には数値化できないでしょう。

 

ブロックチェーンさえ普及すれば素晴らしい世界が訪れるというのは過ちということですね。

それでも、「価値交換の拡張」の手段としては大黒柱のような立ち位置になるんじゃないかと思いますので影響力は確かに大きいです。

 

一方で、現状の社会の仕組みでも会社を通してディープな体験でも出張ホストでも目に見えない価値を上手に扱っているところはたくさん存在します。

そうしたところは無理してブロックチェーンを導入しなくても良いかもしれません。

会社という枠組みを使って実現できるのであればそれはそれで良いかと思います。

 

ただし、会社が上場を目指したり、利益を過剰に追い求め始めるとおかしなことになります。

おかしいというのはステークホルダーが無限に増えてきて、「紙幣」というたった一つの価値交換手段を得ることが目的化していくことです。

 

「紙幣」は国に管理されています。要するに国の意図が「紙幣」の価値みたいなものです。

ある通貨は「自由」に最大の価値があるとして、ある通貨は「愛」に最大の価値があるとします。

 

そのうちのたった一つの「紙幣」が目的化してしまうと価値が一つに統一化してしまいます。

「紙幣」だけの世の中でも幸せという人もいるかもしれませんが、「紙幣」のために文字どおりにブルドーザーで文化を壊されてしまった人たちもいます。

 

社会的には「紙幣」を多く集めたことで社会的にはその国が一番大きな価値を獲得できたのかもしれませんが、破壊された人たちの価値から見ると支配側は大きな負債の価値を残したと見ることもできます。

 

さっきから抽象的すぎてすみません。

もう少し具体的にいえば、「紙幣」は一つの価値交換の手段にすぎないし、「紙幣」だと純粋に、直接的にあなたのために価値を届ける手段にはならないと言いたいです。

国は無尽蔵にステークホルダーを抱えていて、その国の意図を含んでいる「紙幣」が一対一に価値を届けることは本質的には無理でしょう。

組織 対 一個人 の紙幣の姿が完全に間違っていると言いたいわけではありませんが、選択肢がそれしかない世の中から一対一の選択肢もどんどん増えていくということです。

 

今までいったように、「紙幣」は一つの価値交換の手段でしかありません。ブロックチェーンは価値交換の手段の種類を増やすことを可能にしてくれます。

 

要するに「価値交換の拡張」を可能にしてくれるということですね。新しい仮想通貨は新しい価値を交換できる手段ということです。

 

そもそも純粋な非中央集権化は無理

よく語られている「非中央集権化」はもっと社会的に理解されるように選ばれた言葉だと思っています。

実際にブロックチェーンの技術では純粋な「非中央集権化」は実現できないと思います。

もちろん、「価値交換の手段」がたくさん増える世界ではあると思います。

 

程度の問題としては「非中央集権化」の世界へ一気に近づけてくれると思います。P2Pの技術は仲介者を限りなく省いてくれます。これは「価値交換の拡張」とある程度はワンセットになっています。

 

ですが現状のビットコインの仕組みではもはや純粋な「非中央集権化」が実現できるとは思いません。

 

理由は3点あります。

1. 実際に開発する人たちで統一見解を得ることが難しい点。

2. マイニングが集権化してしまった点。

3. 巧妙なマーケッターを防ぐことができない点。

 

1. 実際に開発する人たちで統一見解を得ることが難しい点

ビットコインに限界が訪れた際に開発者たちから統一見解を得るためのシステムは不完全でした。人によって解釈が違うからです。

そのため統一見解をなかなか得ることができず、キャパシティに限界が訪れたときの対応が中央集権的になってしまいます。

イーサリアムがハッキングに遭遇した後にハードフォークを実施して取引をなかったことにしたのも強引な手法でした。

 

システムを支える人たちがシステムを握っている以上「中央集権」の要素はなくならないかと思います。

 

2. マイニングが集権化してしまった点。

世界中の個人がマイニングをして仮想通貨を支えるシナリオがありました。

ですが、いつの間にか一般のマイナーたちはASICとGPUという高価な機材を購入するしかまともに参加できなくなりました。

皮肉なことに、炭鉱で「つるはし」を売って大儲けした人がいたようにプラットフォームの覇権をASICやGPUの会社が握ってしまいました。

 

3. 巧妙なマーケッターを防ぐことができない点。

イーサリアムはヴィタリックを率いる天才的なエンジニア達とでこれまで信用を築き上げてきました。

分散型社会の到来を願ってやってきました。

そして誰でも資金調達ができる世界の実現につながるICOを実施できるようにしました。

 

ですがそれにマーケティングセンスのあった EOS に美味しいところだけ持って行かれています。(まだ今後どうなるかわかりません)

資金調達スキルの上手なEOSはこれといったビジョンもない中で 1800億円 分のイーサリアムを調達しました。

それでいて集めた 1800億円 をイーサリアムが引き出しされてイーサリアムの価値は大きく下落し価格が4年前に戻ってしまいました。(ETF非承認などともかぶっています。また、暴落時のICO流出マネーは20%程度です)

 

リップルもマーケティングが得意なのでブロックチェーンではない技術で世界の銀行と手を結んでいます。リップルの技術は中央集権です。

マーケッターの手腕によってブロックチェーンの業界は純粋な「非中央集権化」から遠のいています。

 

本当に非中央集権ってヒトに優しいの?

少し話はそれますが、本当に人々は純粋な「非中央集権」の世界を望んでいるのかといえば一部を除いてそうではないと思います。

例えば、「中央集権」を可能な限り縮小すれば家族が現れます。

私たちのほとんどは家族から育っていますので「中央集権」生まれ、の「中央集権」育ちなんですね。

 

根本的に管理される部分は人間の本質でもあります。

 

もはや、ブロックチェーンでこれから純粋な「非中央集権」は確立できません。

もし、それを本質に設計されていたとしてもすでに欠陥があって「本質」とは呼べません。

それよりも「価値交換の拡張」として働くと良いかと思います。

 

たくさんの思想を持った仮想通貨が現れ、洋服を選ぶのと同じように自分の価値にあった通貨を選ぶことができる世の中を作ることにブロックチェーンの本質があると考えています。

 

この先、紙幣とは換金できない仮想通貨だけで暮らすクローズドコミュニティなども現れてくるかもしれません。

 

自分の所属したい複数のコミュニティに触れながら自分の存在を知ることが未来の生き方に関する書籍などでよく触れられています。

同様に、仮想通貨の数だけコミュニティは生まれていくかと思います。

まだまだ、活用するための課題は多いですが時間の問題だと思います。

 

「価値」とみなされていなかったけど「価値」はあると思われていたところで、「価値」を稼いで暮らせていけたら良いなあと思いませんか?

 

「紙幣」とは相性の悪いけど「価値」があると思える世界もたくさんあります。そうした世界で共存して暮らしていける世界も広がっていくと思います。

中央主権的な生き方も一つの選択肢だよね、として残されていく世界です。

 

ユートピアと表裏一体のディトピア

仮想通貨の話でよく描かれる未来は「誰にも縛られずにやりたいことがやれる自由な世界」です。

仲介者が存在しなくなった純粋な「非中央集権化」した未来の見方です。

 

ですが見方を変えると「誰にも依存せずに自分からやりたいことをやらねばならない世界」です。もちろん他人に価値を与える形でです。

 

「最近、好きなことを仕事にしよう」というフレーズが流行っていますが、好きなことで付加価値を与えることができる人はそうそういないと思います。

 

一方で特に力を発揮しやすいのはクリエイターの分野です。

マネジメントさえ自動化してしまえばクリエイターはレーベルや組織に所属する必要がありません。

欲しい人に直接届けることができます。ファンとしても応援しているクリエイターにお金を投げる気持ちで商品を買っています。

 

まだ仮想通貨の売買を通すこと自体が一般的でないためプロジェクトはあっても盛り上がっていません。ですが、これから盛り上がっていくかと思います。

 

仮にですが、これから純粋なP2Pの世界、1対1での取引しか存在しない世界になったら企業のほとんどはなくなってしまうと考えられます。

 

そうすると各々が価値を自発的に生み出さなくてはいけません。

認知症を患った工場勤務の単純作業が大好きだった高齢の男性たちに会社はネジを用意してくれなくなりました。

 

「中央が消える」ということは自分が動くしかないということですね。

そして会社でミスしても上司が叱って責任を負ってくれることもなくなります。

 

まだまだ「誰かに程よく縛られて生きた方が生きやすい」人たちもたくさんいるかと思います。

そうした人たちにとっては生きにくい未来が待ち受けているかもしれません。

 

誰かにとってもユートピアは誰かにとってのディストピアになるということですね。

私は中央がない世界の方が好きですけどね。

 

金融機関の消滅

よく銀行は消滅すると言われますが果たしてどうでしょうか。

私は金融機関が消滅することはないかと思います。

 

理由としては「紙幣」も通貨の一種類であり、国のことが好きな人がいる限りなくならないと思います。

ただし、ディスラプト(廃業)する銀行は一気に増えていくかと思います。

 

銀行は生き延びるために世界のブロックチェーンが導入されないようにクローズドなプライベートチェーンを導入しようとしています。

 

ブロックチェーンにした後に何らかの形で課金をしようと粘っているようです。

 

ハリウッド映画並みの魅力があった奇跡のバランス

何故、他のデジタル通貨は失敗してビットコインは世界に普及できたのでしょうか。

 

理由はたくさんあるかと思いますが私が思いつく理由は以下の通りです。

ビットコインが普及した理由
❶. 厨二病が捗った

❷. オタクに響いた

❸. 投資家の嗅覚を刺激した

❹. 利他主義者と利己主義者に響いた

❺. 運が良かった

 

❶. 厨二病が捗った

私の偏見ですが、みんなの心にある厨二病の心を思い起こすことができたのかと思います。

 

「サトシナカモトと呼ばれる謎の人物がたった9枚のレポートのEメールを送り、それが世界を変えうる革命的な論文だった。」

 

もうこれだけでこの話に乗っかってみたくなります。最後まで謎の人物というのが厨二心が疼くというものです。

 

❷. オタクに響いた

SFが好きな層のオタクに響く技術だったことも大きいと思います。

革新的な技術の裏にはたくさんのハイスキルを持ったオタクの努力があります。

努力というより好奇心で作られたと言っていいかもしれません。

 

オタクでなければお金になるのかも分からないプロジェクトに乗っかっていつ 51%攻撃 を受けて滅びるかも分からない技術に自分の時間を費やして修正を手伝ったりできません。

 

❸. 投資家の嗅覚を刺激した

投資家はお金に敏感です。暗号化の技術に精通してなくても 9枚のレポート にまとまっていれば納得して投資もしやすいものです。

コミュニティも厚かったことでしょうし、インターネット初期世代の心を打つ技術だけあり投資するだけの価値は大いにあったと思われます。

 

❹. 利他主義者と利己主義者に響いた

中央集権から世界に自由を取り戻す利他的なモチベーションと、成功した際には一生を暮らせる利益が得られる利己的なモチベーション、両方が働きました。

世界を変えることができ、かつお金も大儲けできるのであれば乗っかってみたくなるものです。

 

❺. 運が良かった

途中でロシアやアメリカに先手を打たれてハッキングして消え去る可能性がありました。

ブロックチェーンは多数の人のコンピューター処理能力の総量で動いています。

グーグルよりも大きな処理能力でも持たない限り攻撃を受けてしまうリスクが常にありました。

 

努力に関わらないところのリスクを乗り越えたので運もあったかと思います。

 

ブロックチェーンの普及した未来に生きるあなた

ブロックチェーンが日常レベルに普及した未来はどのようになっているのでしょうか。

 

国という概念はほとんど無くなっているかもしれません。

国よりもコミュニティに意識が向けられるようになります。

 

日本人コミュニティに参加するには日本円資産を全体資産の○%持つ必要があります。

とか、「紙幣」から「仮想通貨」には換金できるけど不可逆な仮想通貨も出てきて、それだけで暮らすコミュニティも出てくるかもしれません。

 

ピーターティールが関与している海上国家プロジェクトなどはまさにクリプト国家の第一号になるかもしれません。

また、ウクライナには仮想通貨でモノのやり取りをしている村があるそうです。(クリプトビレッジ)

 

公共交通機関

想像しにくいかもしれませんが、車や信号機、IoTのベンチなどにも機械同士がトークンをやり取りするかもしれません。

また、個人のある信用を表すトークンが多い人が優先的に青になったり病院の待合室でも少し早く診断してもらえることになるかもしれません。

個人の信用を表すスコアが明確化するからですね。

 

ゴールド免許を持っている人を信号が判断してくれたりもするかもしれません。

 

仕事

プロジェクトマネージャーがいないマッチングサービスで即興のチームを組んで作業するようになるかもしれません。

ブロックチェーンのアプリ(DApps)が自動的にあるプロジェクトに必要なスキルを持った人をマッチングさせるようになるかもしれません。

 

実際にそのようなDAppsは開発されています。

NEOベースで作られたMOONLIGHT と呼ばれるDAppsは個人が情熱を持てるスキルで仕事ができるように自動でマッチングしてくれるブロックチェーンのサービスです。

(開発中です)

 

インターネット

コンテンツが広告に依存しなくなります。

従来のWebコンテンツのほとんどは広告料金がモチベーションになってたくさん作られました。

 

ですが、広告は誰しも嫌います。要するにコンテンツの質を下げるモノです。

ですがGoogleも広告があって成り立っていますので切っても切り離せないものでした。

 

それが従来のインターネットの限界です。

ですが、ブロックチェーンの検索エンジンが主流になれば、良いコンテンツを作りさえすれば通貨の報酬が得られるようになります。

すると、広告は一切必要がなくなります。

 

変に煽ることではなく、全くお金にならなさそうな享楽的な記事の方がお金になる、という世界になるかもしれません。

Youtubeも1分につき1トークンが自動で支払われるかもしれません。

 

ブロックチェーンの本質 まとめ

ブロッックチェーンの本質 まとめ

ブロックチェーンが普及すると今まで見落とされてきた「価値」が稼げるようになります。

現状は、ビットコインが実用化できていないレベルなので長い目で見ることが肝要です。

 

ニュースではなんども暴落があり「仮想通貨は終わった」「もうすでに天井に相場は向かっている」といったネガティブな記事が繰り返されています。

 

ですがもっと4年、5年先の未来を見据えて考えるといちいち、つられるのはもったいないと思います。

あなたも今まで見落とされてきたいろいろな「価値」を稼げる世界を覗いてみたくありませんか?

 

もし投資に興味をもったという人がいれば、4、5年先を見据えて精神的に左右されにくいコイン積立をお勧めします。

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説を知りたい人は合わせて読んでみてください。

 

ブロックチェーンの技術的な部分についてサクッと知りたい人は ブロックチェーンとは ~やさしく仕組みを覚えて仮想通貨を楽しむ~を読んでみてください。