【ネコでもワカる】 仮想通貨の始め方 ~これから始める仮想通貨~

仮想通貨の始め方 サムネイル
凜とした女性
ネコにでもワカるくらい簡単にちゃんとした内容で仮想通貨を始めたい

 

この記事では仮想通貨で実際に売買をたのしむ前にしっておきたい知識を紹介しながら仮想通貨の始め方を解説しています。

 

仮想通貨はお金持ちになるイメージと借金する人のイメージの両方があって入りたいのに入りづらいですよね。

極端に良いイメージと悪いイメージが交錯しちゃってるなあといつも思います。

 

悪いイメージの原因にはSNSのインフルエンサーの人の変な煽りもはいっていると思っています。

 

そうした人は「この通貨さえ持っておけば億り人になれます!」と宣伝します。

(間接的にそう見えるようにつぶやきます)

 

ですが、運の悪かった人はへんな仮想通貨に手を出してしまい全財産に近い金額で買ってしまい逃げられていたりします。

最後には「自己責任」と言われておしまいです。

 

ビットコインですら、今後かならず上がる保証はないのに世界的にあまり知られていない仮想通貨が必ずフィーバーすることなんてわかりませんよね。

 

仮想通貨についてある程度しっていけば、ほとんど一瞬で目利きできるような情報でも、はじめたばかりだと気がつかない内に取り込まれてしまいがちです。

 

この記事では、持続的に仮想通貨をたのしんで売買したり送金したりするための入り口になるような記事にしたいなと思ってつくりました。

 

人の感情をゆさぶって見合っていないリスクになる金額を投資させるような人に巻き込まれて、すぐに退場して欲しくないなと思います。

 

また、そうした体験でいやな思い出ができてしまうと、新しい投資のジャンルへの興味まで失うことにつながっていきそうですね。

 

ですので、この記事を読むことで、へんな仮想通貨を買ったり、詐欺に引っかからずに仮想通貨を始めることができるようになります。

 

筆者の紹介

これまで私は海外の記事をあさりながら、 160記事 以上の記事を時間をかけてつくって来ました。

専門家に自分から会ったり、仮想通貨の企業の人に訪問したこともあるので人並み以上には詳しいです。

 

今は、これから仮想通貨で盛り上がるであろうエストニアに向かって旅をしています。

 

もともと軽い気持ちではじめたこのサイトの「ビットコインバーゲン」です。

ですがみんなで事件を解決しようとする仮想通貨のコミュニティを見て仮想通貨に強い興味を持ち、今日まで続けることができました。

 

それでは解説していきたいと思います。

 

ビットコインバーゲン人気取引所ランキング
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仮想通貨をはじめる手順はすごく簡単

仮想通貨をはじめる手順はとても簡単です。

 

仮想通貨をはじめる手順
❶. 取引所に登録する

❷. 本人確認を済ませたら入金する

❸. 仮想通貨を購入する

 

普通にはじめるだけであればこれだけで大丈夫です。説明なんてほとんど必要ないかもしれません。

 

ですが、大事なのは事前の知識です。

なんとなくでもとりあえず取引所に登録すればいいのなんて分かりきってることですよね。

 

仮想通貨は思ったよりも危なくない?

重要なのは実際にどのくらいリスクがあるのかの方です。

やみくもにとりあえずはじめるのではなくどうしたらリスクがあるやり方なんだろうということを事前に確認したいところですよね。

 

仮想通貨はとっても革新的なものなのに、一方でとっても危ないイメージもありますよ。

 

借金したり、騙されたり、ハッキングにあって盗まれてしまったりしています。

金融庁からダメだしのような対応がなされたりもしています。

ニュースやメディアでも悪い噂が多いですよね。

 

ですが実際のところ、「危ない人」というのはちょっとした知識を覚えることをサボってしまっているだけです。

ちょっと、知っているだけでガクッと被害に会う可能性をへらすことができるんですね。

 

仮想通貨は実はリスクをコントロールしやすい投資

投資の中でも仮想通貨ほどリスクをコントロールしやすい投資はあまりありません。

なぜでしょうか。

 

理由は仮想通貨は 現物取引 ができるからです。

「現物取引」ってなにそれ?

 

と思ったかもしれません。「現物取引」とは仮想通貨をモノとして購入するような状態になります。

 

モノということは、例えばギターを 5万円 で購入したら 10年後 にはアンティークとして 10万円 になっていたとか、

新作DVD を 6000円 で購入して 3年後 には 1円になっていたというのと同じことになります。

 

仮想通貨も同じように 100万円 のビットコインが 10万円 の価値に暴落していたとしても借金はすることはありませんね。

 

仮想通貨の価値が 0円 になっていたからといってもちろん資産も 0円 になってツマラナイかもしれませんが借金にはなりません。

 

ですので 「投資額 = リスク」 になるのが仮想通貨です。

FXなどと違い、事前に余裕資金を投資しておけば借金になるようなことはありません。

 

詐欺に遭いやすい

これは本当です笑

ですがそれはある条件においてだけです。

条件というのは 「取引所」 です。

 

今まで起こった仮想通貨の詐欺のほとんどは 「取引所」 から起こっていました。

仮想通貨の保管に特化した「ウォレットアプリ」から大型のハッキングにあったという話はほとんど聞きません。

 

なぜかといえば、犯人は大きく取りやすいところから盗みたいからですね。

取引所はみんなのお金を “大きなウォレット” で大人数で管理しています。

 

マトリョーシカのように “大きなウォレット” の中に利用している人の一人ずづの “小さなウォレット” が入っています。

当然、 “大きなウォレット” からお金を盗んだ方が効率が良いですよね。それに人がたくさんいる組織の方が潜入もしやすいものです。

 

ですので長期で保管したい仮想通貨は「取引所」においたままにしないことが大切です。

これだけで 9割 くらいの被害にあう可能性はへらせるんじゃないかと思います。

 

メジャーな仮想通貨からはじめよう

じゃあ 「投資額 = リスク」 にして 「取引所」 に仮想通貨を置いたままにせず に始めていけばいいんだね。

と思ったかもしれません。

 

その通りですね。

ですが、それで始めるにしても実際になんの仮想通貨を購入したら良いのかはまだ分からないかと思います。

 

特に面白いのは人気がまだないマイナー仮想通貨を購入して仮想通貨のプロジェクトがそだっていくことを見ていくことです。

 

ですが、私は最初からマイナーな仮想通貨を買うのではなくメジャーな仮想通貨から始めると良いと思っています。

 

メジャーな仮想通貨についてある程度の知識がないと、マイナーな仮想通貨に価値があるのかは比べられるようにならないからです。

 

実際にメジャーな仮想通貨について網羅的に解説している記事が下にあるので参考にしてみてください。

仮想通貨 銘柄一覧 | 国内取引所のアルト・ビットコインの特徴や将来性

2018.03.17

 

ノアコインは代替可能な仮想通貨

例えば「ノアコイン」という仮想通貨が一時期はやっていました。この仮想通貨は日本人が主催した仮想通貨です。

この仮想通貨の目的は「フィリピン人の日雇い労働者が海外送金をやすくできるようにしたい。」というものでした。

 

目的だけをみるととっても素晴らしいのですが、これって「海外送金の安い仮想通貨」で代替えできるものでした。

 

ですので、わざわざ乱降下しやすいマイナーな仮想通貨を使ってもらうより、すでに世界で認知されている仮想通貨で数十円で送金した方が「フィリピン人のため」になるはずです。

 

実際、ビットコインキャッシュやライトコイン、リップルというメジャーな仮想通貨は数十円で送金できます。

 

こうした仮想通貨の存在をしってもらうだけで良いのにわざわざ仮想通貨のプロジェクトにしてお金を集めるという話はたくさんあります。

 

ですので、最初はメジャーなコインのできることについて知った上で、目利き力をつけてなくなってもいいお金でマイナー通貨を買ってみると良いです。

 

最初は国内の取引所がいい理由

マッチョな男性
じゃあメジャーな仮想通貨が買える取引所に登録したいけどどこで登録すれば良いの

ということところですが、 国内取引所の一択 だといいます。

 

理由としてはものすごく単純で、「日本円」を入金して「仮想通貨」に換金するためには国内の取引所でないとできないからです。

 

クレジットカードを使える海外の取引所から購入する方法もあるんですが、最初からそれをやるのはリスキーです。

 

やってみても良いかもしれませんが、どこかでつまづく可能性が高いのでおすすめはできません。

それにクレジットカードだと手数料が上乗せされて最初からマイナスの状態からのスタートになってしまいます。

 

ですので、はじめるのであれば国内取引所です。

 

じゃあどこの取引所が良いの?ということですが、

 

「人によってベストは違うよ」

 

というのが答えなのですが触ったことがない人にそんなことをいうのはただの酷い人ですので解説したいと思います笑

 

とりあえず bitbank が良い理由

仮想通貨の取引所をはじめて開設するのであれば国内の中でも bitbank が良いです。

bitbankの公式サイトはこちら

 

理由としては以下の3つがあります。

 

他とは違うbitbankのポイント
❶. 100% コールドウォレットのセキュリティ対策

❷.  間違えても「信用取引」で売買しにくい

❸.  積極的に情報を発信している

 

以上の3つの理由からおすすめしています。

bitbankの公式サイトはこちら

 

以下、詳しく解説しますね。

 

❶. 100% コールドウォレットのセキュリティ対策

冒頭で仮想通貨で起こるハッキングのほとんどは取引所によるものと説明しました。

 

もちろんbitbankも取引所の一つですのでハッキングされる可能性はあります。

ですが取引所の中でもbitbankはサーバーが安定していて、取引手数料は安く、仮想通貨の発展に対して誠実な印象を受けています。

 

それだけではなく、実はbitbankも顧客資産を100%コールドウォレットで管理しています。

 

コールドウォレットとは 完全にオフラインの状況で資産を管理できるウォレット のことを言います。

 

では100%のコールドウォレットはどういうことかというと、1日の間でbitbankの利用者によって売買されるために使われる実際に動いていく資産は全部bitbankの資産を使っているということです。

 

もし仮にハッキングされたとしても、bitbankの資産がハッキングされるだけで顧客の資産はハッキングされないということです。

 

もちろん顧客の資産が実際に入っているコールドウォレットがハッキングされると危険性はありますが、テロのような物理攻撃でも仕掛けられないと厳しそうです。

 

海外には最強のコールドウォレット管理があります。それは軍事施設をコールドウォレット置き場にしているところです。

bitbank はここまでやっていないと思いますが、最強の管理をしている会社の管理について知りたい人は下の記事を読んでみてください。

まさに要塞 Xapoのコールドウォレット管理 軍事施設で仮想通貨を保護

2018.06.11

 

❷.  間違えても「信用取引」で売買しにくい

bitbankは「現物売買」と「信用取引」のページが完全にわかれています。

 

「信用取引」というのは持っている資産以上のお金をうごかして売買する取引です。

「信用取引」にももちろんメリットはありますが、いわゆる「借金」をしてしまう原因になっているのも「信用取引」のせいになっています。

 

慣れてきてリスクを承知の上で利用するのであればモチロン大丈夫ですが、最初から使うものではありませんね。

 

bitbankでは気がつかないで「信用取引」を選ぶようなことはありません。

 

❸.  積極的に情報を発信している

bitbankは独自のメディア「BTNC」というものを運営していて、技術的な視点もふまえたくわしい情報を発信していました。

「BTNC」はたくさん見られることよりも、正しい情報を発信することを中心としているサイトです。

 

また、エンジニアを養成するスクールなどの運営にも関わっていて、技術者のスキル底上げに貢献している会社です。

仮想通貨がブームになる前から行っているので技術以外の面でも信用における会社です。

 

他の取引所はどうなの

セキュリティもしっかりしていて、初心者が自然にさわっているだけで売買ができるようになる bitFlyer がオススメを進めようと思っていました。

 

まずは、つまずかない。これが気持ちが萎えてしまわないために一番大切だと思っていて、bitFlyerは誰でも使えるようにデザインされています。

 

ですが、現在は金融庁から圧力をかけられてしまい自主的に「新規登録者」を停止中にしています笑

(全ての取引所に向けられたものだったので bitFlyer に特別な問題は何もありませんでした。)

 

そして、QUOINEXは中級者向けですし、本田圭佑のBitPointは Windows のパソコンの人向けだったり、すこし人によって使いやすいがかわってしまう取引所が多いです。

 

それに最近は bitbank も初心者でも使いやすくなってきました。

例えば、今まで bitbank のアプリも出ていなかったのですが、無事に bitbank のアプリもリリースされました。

 

スマホメインの人は bitbank をアプリでもはじめることができます。

 

bitbank のアプリの記事はこちら

ビットバンクアプリ XRP購入やテクニカル分析までの使い方 | bitbank

2018.04.13

 

bitbankの公式サイトはこちら

 

人によって使い方が違う

とはいっても、人の用途に応じて使い方が違うので最適な取引所なんてわかりませんよね。

 

FXをもともとやっていたり、コンピューターの操作の扱いに慣れていたり、リスクを承知の上でレバレッジ取引を快適に行いたい人もいます。

 

そうした人に向けてはこちらの記事で別に取引所を紹介しているので参考にしてみてください。

あなたに最適な取引所 仮想通貨の初心者におすすめの取引所

2018.07.28

 

取引所に登録したあとは

取引所に登録したあとは本人確認のハガキがくるのを待ちます。

ハガキを受け取ったらいよいよスタートします。

 

実際にビットコインを購入してみよう

ここまでで実際にビットコインを購入できる準備ができました。

本人確認が終わっていないと購入できません。

 

のこりの実際の手順としては

  1. 日本円を取引所に入金する
  2. ビットコインを購入する

 

これだけの手順でビットコインを購入することができます。

実際はなれない操作ですこし混乱するかもしれません。

 

ですので実際の購入手順としてたくさんの画像を使って解説したビットコインの購入の仕方の記事を貼っておきますので参考にしてみてください。

\ bitbankでのビットコインの購入方法はコチラ /

【図解】 bitbank(ビットバンク)でビットコインを購入 入金から買い方

2018.08.27

 

\ ZaifとbitFlyerでのビットコインの購入方法はコチラ /

【画像40枚】ビットコインの購入方法をZaifとbitFlyerで解説 | 買い方特集

2018.03.21

 

ウォレットアプリで安全管理する

ここまででビットコインを実際に購入できましたでしょうか。

ウォレットアプリとは仮想通貨の保管に特化した専用口座のことをいいます。

 

ビットコインでなくてももちろん良くて、何か仮想通貨を購入したいのであればウォレットアプリで管理してみましょう。

 

ウォレットアプリが必要な理由は、保管に特化しているため取引所よりも安全であるためです。

実際、ウォレットアプリのハッキングの事件は取引所のハッキングに比べるとほとんど事例がありません。

 

確かにデメリットとしては売買したいタイミングですぐに売買できないことが挙げられます。

とはいえ、長期保管を前提としていればすぐに売買できる必要はありませんので問題ありませんよね。

 

ですので、ぜひ活用してみましょう。

 

一番おすすめのウォレットアプりは日本産のGINCOです。

無料でGINCOアプリ(Apple)をダウンロードして使ってみたい人はこちら 

※現在はAndroidバージョンは開発中です。リリースされたら更新します。

 

GINCOのウォレットアプリについて詳しく知りたい人は下の記事に詳細をかいています。

プロダクトに想いがこもっているアプリケーションなので面白いですよ。

ウォレットアプリGincoとは 実際に触りながら使い方まで解説してみた

2018.07.04

 

もっと安全に管理したいあなたに

他の管理方法としてオススメなのは「ハードウォレット」と「ペーパーウォレット」です。

 

正直にいうと、ウォレットアプリでも完璧に管理できたとは言えません。これでもうハッキングはされないから安心だ。

ということには実はならないんですね。もし勘違いさせてしまっていたらすみません。

 

ですがウォレットアプリを使っても管理が完璧とは言えないシンプルな理由があります。

それは、そもそも仮想通貨には完璧な管理方法はないということです。

 

もし完璧な管理方法があるとすれば、「ここまで頑張っても盗られてしまうのであれば仕方ない」とあなたが思えるレベルで分散管理する管理です。

 

一つ一つの管理方法も一長一短の弱点があります。

ウォレットアプリでもスマホ自体がハッキングされてしまうと通貨を盗まれてしまう可能性があります。

そんなことなかなか想像できませんよね。

 

今の所、そうした事例はありませんがいつ起こるのかは不明です。

ブロックチェーンの技術の進歩がめざましいようにハッカーも手を変え品を変えて攻めてきているからです。

 

ですので、いきなりはじめからは難しくてもある程度なれてきたらどんどんと積極的に利用してみるべきです。

 

「ハードウォレット」と「ペーパーウォレット」はウォレットアプリ以外で安全管理ができる方法としておすすめの管理方法です。

コールドウォレット管理と呼ばれていて完全なオフラインでの仮想通貨の管理方法のことを言います。

 

実は先ほど紹介したbitbankも 100% コールドウォレット管理 でありますし、企業が管理してくれているという安心感はあります。

とはいえ、会社そのものが倒産して資産を引きだせない可能性もありえます。

 

「ハードウォレット」と「ペーパーウォレット」は bitbank とは違い “個人で管理ができる” コールドウォレットであるので倒産などとは無縁です。

 

「ハードウォレット」は専用の電池を入れて使う端末型のコールドウォレットです。

詳しいハードウォレットの内容に関しては下の記事を参考にしてみてください。

ソフトに理解 ハードウォレットとは何か その仕組みや懸念点も解説

2018.05.05

 

「ペーパーウォレット」は専用の紙にプリントして使うコールドウォレットです。

ペーパーウォレットについても説明するには別に1記事が必要になるので下の記事の具体例を読めばどんなものかワカるようになります。

【200種類】 仮想通貨のペーパーウォレット 安全な作り方 | BTC BCH DASH

2018.06.08

 

「ハードウォレット」も「ペーパーウォレット」もどっちが良いのかわからないよ!という声もあるかと思います。

そんなあなたには両者を比較した記事があるので参考にしてみてください。

ガチンコ対決 ハードウォレット VS ペーパーウォレット 最強の安全管理

2018.06.09

 

他に気につけるべきところはないのか

「ウォレットアプリ」や「ハードウォレット」も使ってみた、もしくはこれから使ってみようと思う。では他にも気をつけるところはないの?

そうした声もあるかと思います。

 

はい、他にも気をつけるべきところがあります。それはパスワード管理やハッキングに対する知識の部分です。

 

事前に知っておくだけで助かるものはとても多いです。

ウォレットアプリやハードウォレットに管理する以外でも仮想通貨の管理方法に気をつけないといけないポイントはあります。

 

下の記事は仮想通貨で気をつけるべきセキュリティを網羅しているので全体を把握するのにオススメです。

総額1800億円 いま知るべき「 仮想通貨の管理方法 」とは | 安全な対策

2018.05.03

 

ただし、上の記事はボリュームがけっこうあるのでサクッと何が危険なのかとどういう対策を取れば良いのかを知りたい人は下の記事をどうぞ。

仮想通貨のハッキング手口 10のやり方を具体的に紹介

2018.05.16

 

実際に行動に移す人はすくない

ここまでで実際に行動に移す人はすくないかもしれません。

 

100人いても2人とか3人かもしれません。

とはいっても、たった1人でも何かのきっかけになればいいなと思って書いてるので別にそれが良いとも悪いとも思っていません。

 

むしろ、それはそれで良いかもしれません。

それに、ここまで読んでくれたリテラシーの高くて真剣なあなたであれば自然にささっと始めているかもしれません。

 

私は仮想通貨で売買することによって仮想通貨のことについてもっと知りたくなるはずだと思っています。

 

実際、私は「技術の話が好きで売買は興味ない」と思っていましたが実際に仮想通貨を買ってみるともっと楽しくなりました。

 

あなたが実際にやるかやらないかは全く別として、気になることはすぐにやっておくクセをつけて置いた方がのちに生きることがもっとラクになるかと思います。

 

理由としては実際にすぐに触っていけば「これはやっぱり違う」とか「こういうのをもっと知りたい」の経験を積んでいってその感覚を磨いて行けるからです。

そして自分のやっていく行動に経験にもとづいた自信がついてくるようになると思います。

 

やっていることに自信があった方が楽しいし、自分の気持ちで動いているって感覚があると人生楽しくてラクですよね。

 

ですので逆に、ここまでの段階ですでに「やっぱり違うな」と感じているのであればやらない方が良いと思います。

そこは感覚で選ぶと良いかなと思います。

(仮想通貨なのに話題をちょっと広げすぎていますね笑)

 

話をもどして、仮想通貨は特に変化が激しい業界でその上、これからの未来を背負っている技術に関することです。

 

さらに資産運用にも関わることなので興味があれば触れておいた方がこの先も時代の波をキャッチしていく感覚が磨かれるのかなと思います。

 

ちょっとでも面白そうと思った人はぜひ始めてみてください(プッシュ)

bitbankの公式サイト

 

仮想通貨の始め方 まとめ

ここまでで、少し長かったかもしれませんが仮想通貨の始め方をオールインワンで紹介しました。

 

冒頭でも説明したように、仮想通貨をただ始めるだけだったらとっっっても簡単ですね。

 

ですが、持続的に楽しんでやっていくためには事前にあった方が絶対にいいな、と思っている知識も含めて解説しました。

 

仮想通貨のセカイは奥が深いですし、今回紹介した以外にもたくさんの始め方があります。

ですので最後にここまで紹介した以外の仮想通貨の始め方を紹介してみたいと思います。

 

他の仮想通貨の始め方
❶. Zaifのコイン積立

❷. 仮想通貨の自動売買

❸. 仮想通貨のインデックス投資

❹. ビットコインの貸付

 

こうしたものが他にもありますので軽く紹介していきたいと思います。

 

Zaifのコイン積立

Zaifのコイン積立はこのサイトでもよくオススメしている投資方法です。

単純に毎月、自分が選んだ仮想通貨を購入するのですが、なぜたったそれだけのことが大きな力を持つのかを解説しています。

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説

2018.02.14

 

仮想通貨の自動売買

「仮想通貨のトレードを自動でやりたいなあ」と思っている人にオススメの方法です。

仮想通貨の自動売買といえば自動売買のプログラミングが組まれた bot が有名ですね。

今まで bot は誰か個人で作ったものを購入して動かしてみるのか、自分で作ったものを動かしてみるのが主流でした。

 

ですが、どちらの方法にもデメリットがありました。そうしたデメリットを克服した自動売買のやり方があったので紹介します。

仮想通貨を自動売買するbotサービス QUOREAを実際に触りながら評価

2018.08.19

 

仮想通貨のインデックス投資

「一つの仮想通貨に投資するのは危険だけど分散投資も管理が面倒だ」

そうした声の人にオススメの方法が仮想通貨のインデックス投資です。

 

インデックスってそもそも何?って話からだと思いますが、「業界そのものをチャート化したもの」です。

ですので仮想通貨の全体に投資ができるようになるのがインデックスです。

 

業界全体に投資ができるようになることで、一つの仮想通貨に依存しないですみます。

仮想通貨のインデックス投資 仮想通貨で分散投資が可能なプロジェクト

2018.06.18

 

ビットコインの貸付

「ビットコインを長期で保有するのはいいけどそのまま寝かして置くのももったいない」

そうした人にオススメなのはビットコインの貸付です。

 

ビットコイン貸付は、ビットコインを取引所に強制的に預けて引き出せないようにすることで、1年間で5%の利益をもらうことができるサービスです。

詳しくは下の記事に書いています。

ビットバンク(bitbank)貸付のデメリットやリスク 仮想通貨レンディング

2018.06.24

 

慣れてきたら「取引所」をメインに使おう

仮想通貨は慣れてくると「取引所」をつかった方が良いです。

(bitbankを使うことにした人は「取引所」なので大丈夫です)

 

仮想通貨には「販売所」と「取引所」の2種類のところから購入します。

「販売所」は企業から直接的に仮想通貨を売買します。

「取引所」は個人同士で仮想通貨を売買します。

 

企業から購入すると自分の資産の数パーセントの手数料がかかることがあります。

最初は良いのですがそれをずっと続けると資産がどんどん減っていってしまいます。

 

ですので慣れてきたら手数料が 1%未満 にできる「取引所」がおすすめです。

販売所と取引所の違いについては下の記事を読むとよく理解できるようになりますよ。

仮想通貨の販売所と取引所の違いとメリット・デメリットをスッキリ解説

2018.02.12

 

今から始めるのは遅い?

「今から始めるのは遅いんじゃないのかな。」

と思う人にはまだまだ仮想通貨は伸びる余地があります。と答えておきます。

単純に市場のサイズが小さいです。

 

執筆時で 30兆円 程度です。

世界の投資機関のマーケットサイズは 約1京( 95兆ドル ) あると言われています。

 

まだまだ大きくなる余地はあるということですね。下の記事を参考にしてみてください。

仮想通貨を今からはじめるのは遅い ビットコインのこれからと現状

2018.05.25