仮想通貨界のムーディーズ DPレーティングによる仮想通貨の格付け

DPレーティングによる仮想通貨の格付け まとめ

仮想通貨の格付けは以前にも記事にしました。今回は「 DPレーティングによる仮想通貨の格付け 」ということで進めていきます

(※この記事は 2018年 7月 9日に公開された情報に基づいてまとめています)

 

仮想通貨界では世界初のWeiss Ratings社の格付けランキンングでSNSは盛り上がりを見せました。

偽情報も出回ったりインフルエンサーも結果発表前に予想当てクイズをやってみたりと面白かったです。

 

Weiss Ratings社の時には記事をまとめていました。その時の格付けランキング一覧の記事はこちらです

【Weiss Ratings社の解説付】格付ランクをA~Z順で記載!仮想通貨レーティング

2018年1月25日

 

DPレーティングの場合は格付けをいろいろな視点で評価しています。「開発へのコミット」「取引所の評価」「ICOの評価」

総合的に業界全体をDPレーティングは格付けしています。

 

ですのでこの記事を読めば、今まで以上に仮想通貨を客観的にみることができるようになります。。

 

それでは解説していきます。

 

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DPレーティングそもそも何

DPレーティングそもそも何

DPレーティングとは Darpal Rating の略称です。

上海に拠点を置く仮想通貨の格付けを行う組織です。

 

2018年の2月頃より Medium と呼ばれる日本で流行っている note のようなサービスで度々、レポートした記録を公開しています。

 

ちょうど執筆時のタイミングではホームページにアクセスできなかったため実態についてはよくわかっていません。

 

ただ、デジタル通貨の業界におけるムーディーズを目指しているそうです。

格付け組織として歴史のあった Weiss Ratings社 とは違い最初から仮想通貨に特化して格付けを行っていくそうです。

仮装通貨を専門にして格付けを行っていくのは世界初とのことです。

 

Twitterではそこそこ人気があるようで、鵜呑みにはできませんが一つの参考には十分になるかと思います。

 

特に上海発だけあって中国でのコミュニティでは盛り上がりを見せているようです。

テレグラムと呼ばれるロシア発のチャットサービスでコメントをみることができます。

DPレーティングのテレグラム

 

国際向けの情報はTwitterをフォローしておくと良いかと思います。

DPレーティングのTwitterアカウント

 

仮想通貨そのもの意外にも格付けや分析を公開しているDPレーティング

仮想通貨そのもの意外にも格付けや分析を公開しているDPレーティング

仮想通貨の格付けのみではなく取引所の格付けなども行っています。

面白かったのは各取引所の新しく上場させた仮想通貨を評価してするレポートです。

 

上場させた仮想通貨がその後、どれだけ価格を上昇させたのかの統計を並べています。

 

レポートを公開しているタイミングが 2018年の 1月 から 2月 までのため仮想通貨全体が暴落している真っ最中の時期と大きくかぶっています。

 

その中で一番パフォーマンスが高かったのは KuCoin(海外取引所)だったそうです。

 

開発が盛り上がっている仮想通貨の格付けランキングも公開

仮想通貨の取引所の格付けも行っていますが、仮想通貨の開発に真剣な仮想通貨プロジェクトの評価なども行っています。

 

Githubと呼ばれるオープンソース(開発内容を世界に公開すること)のサービスでどのくらいの頻度でアップデートが行われているのかなどで評価します。

 

このように、仮想通貨そのもの以外にも焦点を当ててレポートを公開しているのがDPレーティングです。

 

発表!DPレーティングのトップ10の仮想通貨

発表!DPレーティングのトップ10の仮想通貨

さて、前置きはこの程度にしてDPレーティングのトップ10の仮想通貨を発表したいと思います。

全部で 76通貨 ほどあります。

 

評価基準
Aaa~Dまでの評価です。

  • 最高評価がAaaですので次のグレードがAaになります。
  • 最低評価がDです。Dに至ってはDddとDdはありません。
  • 評価の上から順に 10 の仮想通貨を紹介します。

元のソースは英語の記事です:[DPRating]The comprehensive DPRating crypto rating list July Edition

 

ちなみにCクラスまでは投機を検討できるクラスだそうです。

 

最高評価 Aa クラス

最高評価はAaまででした。

クラスAaの仮想通貨
❶. イーサリアム / ETH

❷. Decred / DCR

この二つだけです。

 

❶. イーサリアム

イーサリアムはビットコインの次に誕生した仮想通貨です。

「イーサリアムの失敗は仮想通貨の失敗」というような人もいるほど期待されている仮想通貨です。

 

イーサリアムが最高評価なのは単純に他と比べて歴史のある仮想通貨であるだけではありませんよね。

 

コミュニティのあつさ、開発者のビタリックの人望、開発者のレベルの高さと問題解決力など優れている部分がとても多いです。

 

Aaというので文句をいう人はあまりいないでしょうね。

 

イーサリアムの詳細については下の記事をオススメします。

イーサリアムの将来性 サムネイル

【 PoS化でどうなるETH 】イーサリアムの将来性 【2019年版】

2018年3月18日

 

❷. デクレッド(Decred)

仮想通貨の承認アルゴリズムであるPoWとPoSの両方の美味しいとこどりをしている仮想通貨です。

 

クロスチェーン関連の技術も組み込まれていて他のブロックチェーンの仮想通貨との交換を簡単にしています。(アトミックスワップと言います)

 

イーサリアムも現状はPoWとPoSの二つのハイブリッドになっています。

ただ、イーサリアムは今後、企業に還元できるようにPoSに移行する前提として準備のハイブリッドなので意味合いが違います。

(とはいえ、計画は変わる可能性がありますね。)

 

ビットコインで実装が騒がれているライトニングネットワークと呼ばれる超高速で超少額で決済ができる支払いシステムも実装予定しています。

 

総合的に見るとDecredにはこれから頭角を表すには十分の技術が詰め込まれています。

 

日本では有名ではありませんし、完璧ではない部分もありつつも、将来性の見込みは確かにある仮想通貨です。

 

評価 A クラス

評価 A クラス には2つの仮想通貨がランクインしました。

クラスAの仮想通貨
❸. カルダノ / ADA

❹. EOS

 

クラスAに登りつめているのはカルダノとEOSです。

意外に思った人も多そうな組み合わせですね。

 

❸. カルダノ / ADA

カルダノはギャンブルの仮想通貨としても有名です。

ただギャンブルと言いつつカルダノに関わっている人にアカデミック寄りにすごい人が関わっている噂はよく聞きます。

 

開発者も天才数学者であるとされており、科学的なアプローチで開発が進んでいるようです。

全体を通してインテリな印象はあります。

 

開発状況に関しての発信は多めです。ただ現状では稼働しているDAppsはまだありません。

とはいえ、腰を据えて開発を進めている印象があるのでじっくりと長い目で見るべき仮想通貨の一つかもしれません。

 

しかし全体を通して分かりにくい印象はあります。一般の人に親しんで使ってもらうためには分かりやすさも重要かと思います。

Aというのは色々考えられそうです。

 

❹. EOS

EOSはイーサリアムから発行された仮想通貨トークン(ERC)です。

ほとんど無目的な状態で大型の資金調達に成功し、マーケティングに長けた創業人のいる仮想通貨です。

 

承認方式にはLiskと同じDPoSを採用して、処理能力が非常に高いためDAppsに向いているとされています。

見方によってはイーサリアムが築きあげた果実の美味しいとこ取りをしたような仮想通貨とも言っても良い部分はあります笑

 

バックにイーサリアムがいながらイーサリアム以上のパフォーマンスを発揮する仮想通貨なわけですからね。

潤沢な資産からか、開発もスピードも速いためDAppsの開発も進んでいます。

 

純粋なクリプト信者の人たちにとっては複雑な気持ちにさせてくれる仮想通貨ですがマーケティング能力に長けている創業陣のため将来性は期待できます。

リップルとはまた違うタイプのやり手ですね。

 

見方によってはAクラスも納得感ありますね。

 

EOSで実際に開発されているDAppsについては下の記事が詳しいです

EOSのDApps サムネイル

EOSのDApps EOSのブロックチェーン分散型アプリケーションの事例

2018年6月30日

 

評価 Bbb クラス

ランクBbbの仮想通貨
❺. Lisk / LSK

❻. Loopring / LRC

❼. Ontology / ONT

❽. Binance Coin / BNB

❾. Zencash / ZEN

➓. Zilliqa / ZIL

 

なんとトップ10までの間にビットコインやビットコインキャッシュが出てきませんでした笑

中国のレビューなのでヒイキしている部分もあるのかなーと思ったのですが中国のイーサリアムとして代表的なNEOも出ていませんね。

 

それぞれ簡単にレビューしてみたいと思います。

 

❺. Lisk / LSK

Liskは「サイドチェーン」と「DPoS」で開発者ファーストな仮想通貨です。

開発陣のプロジェクトへのコミット度合いが高いことで有名です。

 

Liskの将来性については下の記事が詳しいです。

リスク(LISK)の特徴と今後の将来性を評価&予想 サムネイル

【2019年】リスク(LISK)の特徴と今後の将来性を評価&予想

2018年2月5日

 

Liskで採用されているサイドチェーンに関しては下の記事が詳しいです。

サムネイル

サイドチェーンの全体像を図解!具体例と共にメリットデメリットを解説

2018年2月6日

 

サイドチェーン自体は今でこそ目新しさはなくなってきましたが開発陣の勢いを見るとBbbも納得感あります。

結局、人が使うものになるので理論よりもコミットへの熱量だって大事な要素になり得ます。

 

❻. Loopring / LRC  

Loopringは分散型取引所をつくるための仕組みを提供する仮想通貨です。

イーサリアムから発行されたトークンです(ERC20)

 

Loopringである程度、型にはまった分散型取引所を開発したい人はつくることができます。

 

そもそも分散型取引所って何って人は下の記事をどうぞ

分散型取引所(DEX)とは

分散型取引所(DEX)とは メリットデメリットとおすすめの取引所3選を解説

2018年2月2日

 

国内で分散型取引所のプロトコルで話題によく上がるのは「0x」や「KyberNetwork」、「Bancor」などなので、私にとってはBbbは意外な気がします。

 

0xについては下の記事が詳しいです。

0xの将来性 サムネイル

【2018】 0xの将来性 分散型取引所(DEX)の今後とZRXの特徴と評価

2018年7月10日

 

KyberNetworkに関してはこちらです。

KyberNetwork(KNC)の将来性と特徴 サムネイル

クロスチェーンのインフラ KyberNetwork(KNC)の将来性と特徴

2018年7月14日

 

Loopringは技術的に優れているのでしょうか。今後ともチェックしていきたいと思います。

 

❼. Ontology / ONT

OntologyはNEOから発行されたトークン( NEP-5 )です。

実はNEOと協力して発行されたのがOntologyです。

NEOとの協力により保有している人にはエアドロップをする手法で拡散しました。

 

その結果、44倍に成長するというICOの中でもかなりの好成績をあげました。

 

Ontologyは特殊な承認方式(VBFT)で搭載されており、NEO以上に高い処理能力を実現しています。

ちょうどイーサリアムのEOSのように、NEOのOntologyといえるようになるかもしれません。

 

Bbbというのはわかる気がします。

 

❽. Binance Coin / BNB

Binance Coinは海外取引所の代表格であるバイナンスの発行した仮想通貨です。

Binance Coinは保有しているとバイナンス内で優遇を受けることができます。

 

要するに、バイナンスが人気になればなるほど価値を高めていく仮想通貨と言ったところです。

執筆時の現在も、バイナンスの取引高は世界で3番目に大きいです。(24時間以内)

 

仮想通貨が盛り上がればおのずと再び再燃していきそうです。

 

❾. Zencash / ZEN

プライバシーに特化した仮想通貨です。

メッセージに用いられる暗号化の方法がWifiなどで用いられるAES256で、新しくて強固な暗号化の技術でプライバシーを守っていくそうです。

 

匿名性のあるメッセージを送る仮想通貨の中でも期待値が大きめの仮想通貨です。

イーサリアムではハッキングによって途中でストップしてしまったDAOをZencash上でも企てているそうです。

 

➓. Zilliqa / ZIL

Zilliqaはスケーラビリティの問題を解決した仮想通貨です。

ビットコインやイーサリアムには取引件数が急に拡大してもキャパシティの範囲内でしか処理をできない問題がありました。

 

簡単にハードフォークもできず、解決策については度々議題に上がっています。

今でこそEOSのようなやり方(別のところで高速処理できるトークンを発行しておく)があります。

 

EOSの手法もこれからどうなるのか先は読めませんのでそうした場合にZilliqaは人気になるかもしれません。

 

評価 Bb クラス 以下を発表

評価 Bb クラス 以下を発表

トップ 10 について解説しましたので次は Bb クラス の解説を行っていきたいと思います。

解説はクラス毎に大まかにしていきますね。

 

評価 Bb クラス

評価 Bb クラス

Aetemity / AE

Asch / XAS

ビットコインキャッシュ / BCH

ビットコイン / BTC

Bytom / BTM

Scry.info / DDD

Huobi Token / HT

KyberNetwork / KNC

Libra / LBA

Loom / LOOM

Decentraland / MANA

NEO / NEO

Qtum / QTUM

Rootstock / RSK

Steem / STEEM

WanChain / WAN

Monero / XMR

Zcash / ZEC

 

ここら辺からビットコインが出てきました。ただ中華プロジェクトの割合が少し多い気もします笑

 

分散型取引所のプロジェクトであるKyberNetworkも出てきました。

Kyberが出るのであれば0xも出てくれても良いと思いますがまだ出てきていないようです。

 

ビットコインキャッシュの将来性については下の記事に詳しく書いています。

ビットコインキャッシュの将来性 サムネイル

【2018年】 ビットコインキャッシュの将来性 特徴と今後の展望予想 | BCH

2018年4月25日

 

評価 B クラス

評価 B クラス

Achain / ACT

Ark / ARK

Bluzelle / BLZ

Cindicator / CND

Cortex / CTXC

Difinity / DFT

ByteBall / GBYTE

IOTA / IOTA

Raiblock / NANO

Nuls / NULS

Status / SNT

Ulord / Ulord

 

国内メインの人であればほとんど馴染みがないかと思います。

ここからはブロックチェーンではない技術で有名なRaiblockなどが出てきました。RaiblockはDAG方式と呼ばれる台帳システムを採用しています。

 

ByteBallとIOTAもDAG方式です。IOTAが初期のDAGプロジェクトだったかと思います。

 

評価 Ccc クラス

ここからは人によって納得がいかないものもあるかもしれませんね。

 

評価 Ccc クラス

ArcBlock / ABT

Bancor / BNT

DASH / DASH

DeepBrain / DBC

Elastos / ELA

イーサリアムクラシック / ETC

Genaro / GNX

Groestlcoin / GRS

ライトコイン / LTC

Populous / PPT

Trinity / TNC

Tron / TRX

Stellar / XLM

 

ライトコインが出てきました。ライトコインはビットコインとの架け橋(アトミックスワップの実験的な仮想通貨)になり得る通貨です。

地味だけど実は意外性のあるライトコインの記事はこちら

ライトコインの将来性 サムネイル

仮想通貨の特命係長 ライトコインの将来性 特徴と今後の展望予想 | LTC

2018年4月28日

 

国内のSNSではネタになりがちなトロン(TRX)と同じクラスなのは少し複雑な気持ちです笑

 

DASHは執筆時でもハイパーインフレで紙幣が紙クズとなっているベネゼエラで大きな需要が出てきています。

匿名性と知名度などが買われているようです。

 

評価 Cc クラス

評価 Cc クラス

DOGE / Dogecoin

InvestDigital / IDT

IoT Chain / ITC

Monaco / MCO

Mithril / MITH

RealChain / RCT

RuffChain / RUFF

Vertcoin / VTC

リップル / XRP

Dogecoinは柴犬が目印の仮想通貨ですね。チャリティに特化した仮想通貨ということでイベントで使われていたりするようです。

今でなってこそ革新的な技術を感じないDogecoinですがコミュニティに特化していくのかなと思います。

 

そして人によっては意外かもしれませんが送金手数料がとても安くて世間をブイブイ言わせているリップルがCcクラスでランクインしました。

リップルは大企業と大きなコネクトがあるように見えますが、中央集権の力を使ってムーンすると言うシナリオにはDPレーティングは否定的なのでしょうか。

 

確かに長期的には見通しが難しいですが中期的には期待が寄せられているのかもしれませんね。

あくまで一つの指標です。

 

リップルに関しては下の記事が人気です

リップルの今後 サムネイル

【期待値◎】 リップル(Ripple)の将来性が知識0からワカる 【条件アリ】

2018年2月20日

 

評価 C クラス

評価 C クラス

Bytecoin / BCN

Gems / GEM

NucleusVision / NCASH

Refereum / RFR

Xmax / XMX

ヴァージ / XVG

YuanChain / YCC

ここまで来ると私も知らないコインが多いです。

 

ただ最近、51%攻撃の被害にあったとされるヴァージコインがランクインしてしまっています。

ブロックチェーンは一度でも攻撃に合うと信頼を落としてしまいますね。

ヴァージコインの件はブロックチェーンそのものを試される事件となりました。

 

まして、ブロックチェーン自身にはこれまで一度も攻撃はされなかったわけですから。

 

評価 D クラス

評価 D クラス

BitSTD / BSS

Etherzero / ETZ

Project Pai / PAI

DPレーティング的にはDクラスは投資に値しないそうです。

Etherzeroはイーサリアムをハードフォークさせた仮想通貨です。

 

一時期、詐欺かどうかよくわからないと噂されていました。

結局、中国のただの怪しいプロジェクトだった印象が強いです。

 

イーサリアムの開発者のビタリックがイーサリアムゼロに関しては何もコメントしたり批判もしていなかったので話題になるのを避けていたと思います。

あまり期待値は高くなさそうです。

 

意味のあるハードフォークについて知りたい人は下の記事を読んで見てください。

ハードフォークとは サムネイル

ハードフォークとは 仮想通貨の分裂はロックバンドみたいなもの

2018年8月28日

 

DPレーティングによる仮想通貨の格付け まとめ

DPレーティングによる仮想通貨の格付け まとめ

マッチョな男性
自分の推しの通貨が出ていない。おかしい

と思ってしまった人もいるかもしれません笑

 

DPレーティングは執筆時の時点でも3、4回は修正が入っていたり、新しい通貨が取り入れられたりしています。

定期的に修正が入っているようです。

 

まだ改善して行っている段階のようですのでランクに入っていないということはまだ調査されていない可能性もあります。

 

今後も、アップデートを確認すれば更新したいと思いますのでたまに見に来てもらえればできる限り最新の結果をお届けしたいと思います。

 

「もっと他の格付けがみたい」という人は下の記事をどうぞ!A〜Z順に並べているので推しの通貨を探しやすいですよ。

【Weiss Ratings社の解説付】格付ランクをA~Z順で記載!仮想通貨レーティング

2018年1月25日

 

現状のビットコインの価値について解説している記事はこちらです。興味があれば読んでみてください。

ビットコインの将来性のサムネイル

ビットコインに価値は無い!今後どうなる仮想通貨の展望と将来性

2018年3月1日