【 仮想通貨で借金 】 事前に知っておきたい仮想通貨の危険性

仮想通貨で借金 サムネイル

こんにちは。私は仮想通貨で少数の仮想通貨だけガチホして普段は触っていません。

今まで150記事以上を書いてきましたが、今後も基本はガチホにしていくかと思います。

 

仮想通貨で借金を背負うなんて怖くて手を出せない

借金にならないとか借金になるとかいう人によって違うので分かりづらい

 

さて今回はそうした疑問を持ったあなたに向けて記事を書いてみることにしました!

 

2017年度末に大盛り上がりした仮想通貨です。

大儲けした人の裏にはたくさんの損した人もいましたね。

 

ニュースで○千万を借金したと出てきたりで、とても恐ろしいです。

実は、仮想通貨での借金は自己破産しても消えない類のものです。

FXと同様ですね。

 

そんな恐ろしいトレーディングでの失敗話ですが、どうしてそうなってしまったのでしょうか。

 

この記事を読めば、仮想通貨で借金するパターンを知ることができて安全にトレードできる方法を知ることができます

 

進めていきましょう。

 

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借金をしてしまうトレードにはある共通点がある

その共通点とは何でしょうか。

普段からFXや株に慣れている人にとっては比較的に簡単な理由ではあります。

 

共通点とは「信用取引」である点です。

 

 

草猫店長

「信用取引」とは、主に資本以上の金額を動かすトレードをする時に使う言葉だにゃあ。

持っていない資本金を借りて取引を行うにゃあ。

 

 

「信用取引」の利点は少ない軍資金からでも大きな利益を生むことができることです。

少ない軍資金の2倍で取引できるし、3倍でもできます。

 

そうするとリスクも2倍、3倍になっていくという単純な理屈があります。

「信用取引」が怖いのはマイナスがあり得るということです。

 

当然ですが、軍資金の1万円の軍資金で100万円の取引をします。

99万円分は足りていないのでその分は読みから1万円分以上で外れてしまうとマイナスになります。

 

とはいえ、「信用取引」にはメリットがある

ここまで「信用取引」のでメリットを述べましたが否定しているわけでもありません。

理由としてはショートもとって行くことができるためです。

 

トレーディングではショートを「売り」、ロングを「買い」と呼びます。

「売り」の方が一般的に変動が激しくなりがちだからです。

一方で「買い」は徐々に右肩上がりになる相場が多いです

 

「信用取引」を利用すれば、「売り」で入ることができるので下げ幅のマージンも得ることができるようになります。

 

また、bitmexのようにマイナスになる前に損きりしてくれる取引所もあります。

海外ではマイナスになる前に食い止めるシステムは多いそうですが日本ではないので注意が必要です。

 

借金が怖い人は「現物取引」をしよう

「現物取引」とは物を購入することと同じ状況になります。

仮想通貨ではそもそも「現物取引」が一般的です。

 

ですので、自分から「信用取引」でもしないとマイナスにはなりません。

 

「現物取引」とはなんですが、たとえば3000円で買ったCDが1年後に価値が下がって10円になったからといって借金することはありませんよね。

 

仮想通貨でも同様に、「現物」を買えば最悪でも資産が限りなく0円に近づくだけでマイナスになることはありえません。

 

もし、現物のつもりでマイナスになったことがある人は取引所のレバレッジ取引を意図せず使っていたのかもしれません。

 

実際、各取引所はオプション的に「信用取引」を用意しています。

 

特にDMMビットコインは「信用取引」に特化した取引所です。借金のリスクを背負いたくない人は利用しないようにしましょう。

 

「現物取引」ができる取引所

実際のところ、ほぼ全ての取引所で「現物取引」できます。

ただ一方でDMMビットコインのように現物に特化していない取引所があります。

 

この記事では誤って「信用取引」をしないような取引所を2つだけ紹介します。

 

bitbank

一つ目はbitbankです。bitbankはプロトレーダー向けのチャートを仮想通貨取引所です。

テクニカルトレードに関する操作は初心者向けではありませんが、売買そのものは初心者でサクッと行うことができます。

 

今まで、PCブラウザ向けの取引所だったため初心者にオススメしていませんでした。

 

ですが最近、スマホ向けにアプリケーションをリリースしたので紹介します。

スマホから使うのであればアプリ一択ですね。

 

bitbankのスマホ向けアプリの記事を紹介

ビットバンクアプリ XRP購入やテクニカル分析までの使い方 | bitbank

2018.04.13

 

テクニカルトレードの記事を紹介

テクニカル分析もできる!仮想通貨のチャートが簡単高機能のbitbank

2018.01.20

 

Zaif

Zaif

二つ目はZaifです。

Zaifも自分から意識して「信用取引」を選ばない限りはついウッカリで「信用取引」をすることはありません。

普通に売買していれば「現物取引」になります。

 

ちなみに「信用取引」とは別に紹介する上であらかじめ知って欲しいのですが、Zaifは「短期売買」に向いていません。

 

理由としてはサーバーの弱さにあります。

急落などのタイミングでアクセスが集中するとサーバーがダウンすることがあります。

 

改善はされているようですがいつ事例として0になるのかは分かりません。

 

短期トレードを考えている人はbitbankが良いですね。

 

短期は微妙なのですがZaifには「Zaifコイン積立」がありますので長期投資には向いています。

 

この「Zaifコイン積立」ですが、もちろん月に1回、決めた金額で「現物」を購入してくれます。

 

そのため、「Zaifコイン積立」で仮想通貨の積立預金をしておけば借金することはありえません。

 

Zaifコイン積立の詳細については下の記事に記載しています。

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説

2018.02.14

 

仮想通貨自体がほろびてしまう可能性

今、世界中の大企業をはじめとして、ブロックチェーンの開発が急速に加速しています。

 

世界がブロックチェーンを見直し始めています。

最近の事例では有名でないところでですが、ETF上場なんかもしています。

 

よく仮想通貨そのものの価値が一気に0になるかもしれないという話を聞きますが、実際は考えいくいと思います。

仮に0になったとしても一部の仮想通貨のみではないでしょうか。

 

ビットコインも今後はどうなるのかわかりませんからね。

 

そうした不安がある人は、仮想通貨を2つか3つに分散投資すれば良いかと思います。

 

一つの仮想通貨で想定外の巨額ハッキングが生じて通貨の価値が無に帰るなんて、限りになく0に近そうですがもしかしたら起こりえます。

 

ビットコインに思い入れがある人もビットコインキャッシュも同時に買っておくというような対策を取れば良いかと思います。

 

千載一遇のチャンスだし借金してでも欲しい

たまに借金したお金で仮想通貨を始めようとする人がいますが基本的にはお勧めできません。

 

私は基本的に右肩あがり思考をしていますが、仮想通貨においては別の面で不利になると思っています。

 

それは、メンタルです。

 

仮想通貨を代表するビットコインですが、最近はチャートが成熟してきています。

そのため、プロトレーダーがひしめき合うようになってきました。

 

トレードはこうした人たちに負けない戦いでもありますのでその時に「借金がある」というのはとても不利です。

デフォルトが「借金がある」だと精神的に不利ですね。

 

背水の陣だとなかなか機械的に損きりして行くのも難しくなるのは想像できます。

 

特に仮想通貨は資産の多くを投じた場合は変動が激しくなかなか精神に応えるものです。

自分が平常運転でトレードできる金額で行いましょう。

 

仮想通貨で借金 まとめ

「現物取引」をしていて仮想通貨で借金するリスクは0で、せいぜい自分で借りて投資するくらいでしたね。

 

要するに普通に取引所に登録して売買していて投資した資産がマイナスになることはありませんでした。

 

こうしたリスクや知識があればこれを読んでいる賢い読者さんであれば借金することがないかと思います。

(借金すること自体は悪いとは思っていません)

 

この記事を読んで、未来ある仮想通貨の世界に触れるきっかけになればと思います。

 

ビットコインの将来性については下の記事に記載しています。

ビットコインに価値は無い!今後どうなる仮想通貨の展望と将来性

2018.03.01