【 8社比べ 】 仮想通貨取引所のスプレッド手数料を比較してみた

仮想通貨取引所のスプレッド手数料を比較してみた サムネイル

「 スプレッド手数料がお得な場所で売買したい 」

「 スキャルピングするからスプレッド手数料が低いところでないと損しやすい 」

 

この記事ではそんな人へ向けて記事を書きました。

 

スプレッド手数料は現物取引や信用取引で異なりますよね。現物と信用のそれぞれでスプレッド手数料を比較してみました。

 

【結論】スプレッド手数料が一番安い取引所

スプレッド手数料はビットコイン別に比較して行きました。時間帯によってや、タイミングでどこが一番安いのかは変わります。

ですので10分間くらい眺めた中でだいたいこの位の値幅だったということを記します。

 

スプレッド手数料の比較
❶. bitFlyer 100〜400円

❷. ビットトレード 300〜400円

❸. bitbank 200〜300円

❹. BITPOINT 400〜600円

❺. BTCBOX 500〜700円

❻. GMOコイン 200〜400円

❼. Liquid by QUOINE 100〜200円

❽. Zaif 200円〜300円

こめこの数字は100パーセント正確とかそういった類の数字ではないのでご了承お願いします。

 

比較の中で一番お得なスプレッド手数料になりやすい取引所を3つチョイスしてみたいと思います。

 

スプレッド手数料が安い取引所ランキング
1位 Liquid by QUOINE

2位 bitbank

3位 GMOコイン

現物取引で両方で一番安い取引所を比較しました。

 

時間帯によっては1BTCあたり数円差になったりしていて、常時、差が狭いということはないので注意が必要です。

 

1位 Liquid by QUOINE

Liquid by QUOINEはスプレッド手数料の幅が狭い時間帯がながいです。

理由としては、「ワールドブック」と呼ばれる、提携している世界中の取引所の板情報をLiquid by QUOINEのサイト内でかき集めて反映させているためです。

 

そのため、チリも積もれば山となる方式で取引高を大きくしていて、ビットコインの取引高は日本1位です(Coinmarketcap調べ)

基本的に取引高が大きな取引所はスプレッド手数料も縮小しやすくなっています。

 

私が目視した一番安いタイミングだと1BTCあたり「5円」の差しかありませんでした。

Liquid by QUOINEの公式サイトへ移動する

 

Liquid by QUOINEがどのような取引所で、どういった機能があるのかについてなど、ほぼ全てを網羅して特集した【全解剖】 Liquid by QUOINE(リキットバイコイン)とは? まとめ特集を読んでみると良いですよ。

 

Liquid by QUOINEの評判だけ知りたい、という場合は【 Liquid by Quoineの評判 】旧QUOINEXの実態を口コミで紹介を読んでみてください。

 

2位 bitbank

次にbitbankですね。Liquid by QUOINEより安くなるタイミングは少ないですが、安定して1BTCあたり200~300円あたりの価格差をうろついていました。

Zaifも同じくらいスプレッドが安いのですが登録制限ちゅです。

 

bitbankでももちろん1BTCあたり数十円になるタイミングもそこそこあるので比較的に安いと思います。

他より値幅の変動が低いと思い2位にしました。

 

bitbankの公式サイトはこちら

 

bitbankの評判について知りたい人はbitbank(ビットバンク)の評判 「良いvs悪い」口コミを集めて見たを読んでみてください。

 

3位 GMOコイン

3位はGMOコインです。だいたい1BTCあたり300円〜あたりのスプレッド手数料がありました。

GMOコインを「販売所」のイメージを持っている人は安いと感じたかもしれません。

最近になってGMOコインにも「取引所」が開設されたので300円〜のスプレッド手数料になっています。

 

bitFlyerも3位の範疇に入っていますが、登録制限中なのでGMOコインを選定しました。

 

GMOという大手IT企業の安心感がある中でも比較的にスプレッド手数料が安いGMOコインもそれなりの魅力がありますね。

GMOコインの公式サイトへ移動する

 

GMOコインの評判について気になる人は【 GMOコインの評判 】闇の口コミを集めて見た。GMOコインの痛いとこを探るを読んでみてください。

 

将来的にスプレッド手数料が安くなりそうな取引所

1位のLiquid by QUOINEです。理由としては「ワールドブック」機能を用いているためです。

この機能は世界中の提携している取引所から板情報を集めて一つの板に変えます。そのためより0円に近いギリギリの売り買いの注文も増えるということです。

 

この記事を書いている2018年12月では、「ワールドブック」が実装されてから2ヶ月しか経っていません。

これから半年、1年と経過するごとにスプレッド手数料はさらに小さくなっていくことが考えられます。

 

他の取引所は、BITPOINTのような海外展開しているところがスプレッド手数料を安くしていけるかと思います。

ただし、BITPOINTは今の所、スプレッド手数料が高いです。

 

他の国内限定で仮想通貨を取り扱っている業者は国内の人気に応じて変わってくるのでなんとも言えません。

取引高が大きくなるほどスプレッド手数料は小さくなりやすいので、あまり安くなっていく期待はできないかなと思います。

 

仮想通貨取引所のスプレッド手数料を比較してみた まとめ

スプレッド手数料以外にも、送金手数料だったり、売買手数料などもあります。

レバレッジ取引をするのであればポジション料率など細々した手数料が多いです。

 

なのでトータルで安いところとなるとまたオススメの取引所は変わってきます。

そうしたところを全部まとめた記事が【 安い大全 】 取引所で限界まで安く仮想通貨を売買する方法に乗っているのでもっと損をせずに、お得に仮想通貨をたのしみたい!という人は読んでみてください。