ビットコインの暴落 仮想通貨の価値と今後とリスク

ビットコインの暴落 サムネイル

こんにちは!このブログを始めて早半年が経過しました。

 

私が開始したのは1月12日でちょうどコインチェックの事件が起こる前の頃ですね。

 

タイミングとしては最悪で、出川組と言われていました笑

コインチェックのCMに出川が出演してから暴落したことによって「出川組」という言葉がツイッターで流行っていました。

 

この記事は、そんな暴落の真っ只中を悲しいことに体験してしまった私がビットコインの相場について解説していきたいと思います。

 

ビットコインが暴落してから参入するのを控えている

いまいちリスクが分からない。今後もまた暴落とか起こるの?

 

この記事を読んでいる人もこうした疑問を抱えていると思いますので解説してみたいと思います。

 

2009年から稼働し始めたビットコインです。

2017年には日本で大流行しました。

 

そしてバブル崩壊のように一気にピーク時の200万円代から半値になり、じわじわと60万円代にまで下がりましたね。

 

こんな状況であれば当然、今後も購入して良いのか分からないし、怖いですよね。

 

そんなビットコインですが実は、ビットコインの暴落には法則がありました。

また、ビットコインの大きな可能性は生かされていない状況です。

 

そうしたところを解説していきたいと思います。

 

この記事を読めば、ビットコイン及び仮想通貨の今後の価格変動についてより理解して、入って良いのか判断ができるようになります。

 

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仮想通貨(主にビットコイン)には法則性がある

大暴落に対して心配な気持ちが消えないのは単純に知識として知らないことが色々あるからではないでしょうか。

 

具体的に、一番、大暴落で印象深いのはやはりコインチェック事件後の暴落ではないでしょうか。

ですのでコインチェックについて触れてみたいと思います。

 

言うまでもありませんがコインチェックのハッキングはとても大きな事件でした。

金額にして 580億円 は歴史に残る金額でしたね。

 

ですので世間一般の空気感としてはこのハッキングのせいで下落したと思われていました。

通貨が通貨である理由はみんなが「通貨」だと暗黙に認めてあって初めて通貨であるので、当然、信用が落ちたからだと思われますよね。

とはいいつつ、一方でコインチェックのハッキングだけであそこまで大暴落を説明することは難しいです。

580億円の盗難は確かに大きかったですが、別にこれが初めてというわけではないんですね。

 

580億円も含めてコインチェック事件まで辺りの世界中の当時の合計の盗難額は1700億円だったそうです。

 

判明しているものだけの金額なので実際は統計に現れないものも結構あるでしょうね。

このように、コインチェック前の2017年のバブルまでにもハッキングは何度も起こっています。

要するにコインチェックは暴落の一要素でしかないということですね。

 

実はハッキングとは別に仮想通貨の暴落や急騰にはある法則性がありました。主に2つあります。

 

January Dip と ドミナンス です。

 

January Dipとは

造語というかネットで流行った言い方で正式名称のようなものではないので専門用語ではありません。

 

このJanuary Dipとは毎年、年末から1月ごろになると何故かビットコインの価格が急落することから名付けられています。

 

2018年を含めると4年連続で1月頃に暴落しているんですね。

たまたま4回連続だったのかもしれません。とはいえ、全くの偶然なのかはちょっと怪しい気もします。

 

ここは考え出すとキリがありませんのでやめておきます笑

 

January Dipでは毎年と同じようになぜか急落しています。ただ 2018年度 に至ってはその上にハッキング事件も重なってしまったせいで急落に拍車がかかったようです。

 

ドミナンス理論

ドミナンスとは市場の割合のことです。

仮想通貨の場合は各仮想通貨の割合のことです。ちょっとわかりにくいですよね。

 

例えば仮想通貨が全体で100兆円あったとして、そのうちの80兆円がビットコインで20兆円がアルトコイン。

というような割合のことを言います。

 

このドミナンスにパターンを見出したものとしてのドミナンス理論なのですが、2017年頃に入ってからこのドミナンスに変化がありました。

今までほぼ9割くらいは仮想通貨全体でビットコインが購入されていました。

 

ですが、2017年に入ってからビットコイン以外の仮想通貨も注目されるようになりました。

そのおかげで一時期は 50パーセント近くがアルトコインで占められるようになりました。

 

このドミナンスの法則性は話すと長くなるのですが、ビットコインの下落には単純に別の通貨に逃げたということもあるということですね。

 

そのためビットコインだけ暴騰して、ビットコインのドミナンスが一気に増率すると時間差でアルトコインも追いついてドミナンスを高めてくることがあります。

 

仮想通貨のドミナンスの動きにもある程度の決まったパターンがあるんですね。

 

何が言いたいの?

上で紹介した2つ意外にも詳しいことは分からないけど例年を通じてだいたい似通った動きをすることがあります。

 

それで結局何が言いたかったのかですが、大暴落は一見ランダムに見えるのですが実はある程度は今までの相場の流れを汲み取って成長しているということです。

 

その流れをみると、2018年度の暴落は確かに例年よりも激しいものでしたが概ね、似たような形成をしていっているということです。

 

これから相場の流れを変えるイベント

最近はビットコインが終焉かのような記事が乱立していました。

 

一方で高騰につながるこれから相場の流れもあります。

当たり前ですが暴落があるということは暴騰もするということですね。

 

ましてや暴落後の相場にとって悪い材料が出尽くした後は伸びの波動待ちになっていたりします。

 

具体的に大きな要因となるイベントは何でしょうか。一つあげるとすればそれはETFですね。

ETFとは、投資信託機関への上場のことです。ETFに上場すると、多くの企業のマネーが仮想通貨に流れるようになります。

 

企業のマネーと個人のマネーどちらが大きいのかは説明するまでもありませんね。

 

要するにこれまでの市場規模(30〜60兆円)以上のお金がビットコイン及び仮想通貨に流れる可能性があります。

主要なETFの市場は 2300兆円 ほどあり、そのうちの数%が流れるだけでも仮想通貨の時価総額を超えるほどの市場規模にもなりえます。

 

現在も審査は色々なETFで慎重に行われています。

そのため時間がかかっていますがおおむね採用の方向性で見られているんじゃないかなあと私は見立てています。

 

実際のところ、有名でないところですがETF上場もありました。最初は小さなところからで徐々に有名ところも承認していくのかなと思います。

 

ビットコインも悪いニュースばかりではないということですね。

 

最大のリスクを知っておく

 

結局、暴落がなんとなく怖いというのはリスクに対する情報を知らないだけであったりします。

 

例えば、なんとなく借金しそうとか、ニュースで政治家が個人の資産を守るために制限を設けるべきだとか色々ささやかれています。

 

ですが仮想通貨は「現物取引」ができるので借金することは本来ありえません。

最悪の状況は、投資額が0円になるだけです。

 

そんな中でも借金をしてしまう人はリスクを知らずに「信用取引」をしていたりします。

「信用取引」自体は「売り」でも利益をあげられるようになるのでおすすめです。

 

ただ、リスクを知らずに5倍、10倍と簡単にレバレッジをかけて人生逆転を試みて失敗した人が借金をしているんですね。

 

そもそも「現物取引」だけでも2倍、3倍の短い期間での変動があるんだから当然、「信用取引」で10倍、20倍になるとすごいことになるリスクはあって当然でした。

 

そうした極端な例だけニュースで紹介されていたりして偏向してるな〜と思っています。

 

最近ニュースになった仮想通貨の売買量を規定する話に至っては、「そんなことするんだったら、信用取引しかできない上に投資の難易度がかなり高いFXをまずは規制するべき」だと言いたいですね。

 

プロでも年利10%取れればまずまずという世界で、参入した多くの個人が数百万円レベルで損失を出している分野です。

 

もう少し遠くの未来で投資してみる

当然ですが、実用化されてからが初めて本当の仮想通貨の価値が相場に現れるようになります。

これは当たり前なんですが意外にそこを踏まえて投資している人は少ない印象です。

 

現段階ではポテンシャルを語っている段階でしかありません。

2017年まではほとんどそれです。

 

2018年に入ってからテストプロダクトやDApps関連のサービス開発が増えました。

 

ようやく現実世界での実験も始まったばっかでまだまだこれからですね。

新しい技術のニュースをたくさん見かけるようになりました。特にIT関連は凄まじいスピードです。

 

一方で現実世界に溶け込むレベルになるにはやっぱり時間がかかります。

 

iPhoneのようなすごいものを作っていたから一瞬で広まったかのように見えます。

 

実際は流通させるための下地や法律の壁、人が扱えるように浸透するまでの壁を乗り越えた先の結果があります。

iPhoneに至ってはiTunesなどでユーザーの囲い込みに時間を何年も費やしたからでした。

 

1年というせっかちなスパンではなく、もっと5年先、10年先を見て投資しても良いんじゃないかと思います。

 

仮想通貨は未来全体に投資すると良い

全体的には成長することでほとんど間違いない(と思ってる)仮想通貨です。

そして普及するのには時間がかかります。

 

ですので1年、2年より先の未来に対して投資すべきだなと思います。

とは言っても、一つの通貨の一本絞りで何年も投資するのはけっこうキツイですよね。

 

途中で悪いニュースが入ってきたり、他のマイナーな通貨が急な盛り上がりを見せていたらけっこうつられそうになるかと思います。

 

特にSNSを扱っていると勝手に誘惑な情報がまぎれこんできます。

 

ほとんどの人が意識せずにつられてしまって結果として中途半端に資金が減っていくようになっていると思います。

 

どうしてこんなことになるのかと言えば個人の力に頼るからですね。

 

機械的に取り出せないようにしちゃえば余裕で長期間、惑わされずに投資ができます。

 

実際にそうしたサービスがあって「bitbankのビットコイン貸付」です。

これは、bitbankという取引所にビットコインを貸してあげて、1年後に最大5%の利益とともに返還するというものです。

 

bitbankに登録しないと利用できません。

 

bitbankの公式サイトはこちら

 

ビットコイン貸付のサービスは一年間、強制的にビットコインを保有してくれます。

途中で引き出そうとすると逆に資産の5%が引かれてしまうので逆5パーセントが発生します笑(2018年8月2日 現在)

 

気になるリスクなどについては下の記事に詳しく書いてあります。

ビットバンク(bitbank)貸付のデメリットやリスク 仮想通貨レンディング

2018.06.24

 

ただ、この素晴らしい制度なんですが、資産をある程度保有している人が対象になります。

自己資金が多くない人だと利用できません。

 

「じゃあ資産がない人はどうすれば良いの?」というところですが、

資産が少ない人には「Zaifコイン積立」がオススメです。

 

Zaifコイン積立はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、NEMというメジャーなコインだけで毎月仮想通貨の積み立て預金ができます。

 

毎月積み立てるだけの行為なんですが、最終的に右肩上がりで変動が激しい相場では威力を発揮します。

 

bitbankのビットコイン貸付よりも強制力も利子5パーセントもありませんが、リスクと投資型をコントロールできるので長期投資にとても向いています。

 

Zaifのコイン積立がなぜ堅実で長期保有に向いているのかについては下の記事が詳しいです。

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説

2018.02.14

 

ビットコインの暴落 まとめ

ここまででビットコインの暴落について漠然とした不安を覚えていた人も少しは視野が広がったのではないでしょうか。

 

説明していったように、リスクをきちんと踏まえていればそんなに恐れる必要はありません。

そして相場に合った方法で売買を行う。これが最低限必要な戦略ですね。

 

具体的には「bitbankのビットコイン貸付」「Zaifコイン積立」を紹介しました。

 

ある程度は流れに沿っていました。

今後もますます変動は大きくなると思いますがおおむね似たような動きに

 

ビットコインはゴールドを模倣して作られました。美しいことに、ビットコインの相場もゴールドの相場に近いものがあります。

 

このように、広い視点で見れば変に怖がらなくても大丈夫ですね。

よんでくださった方が良い仮想通貨ライフを遅れればと思います。

 

初心者にオススメの取引所を使い方でオススメしているのは下の記事です。

【用途別】 おすすめの仮想通貨の取引所 使い分けでベストチョイス

2018.07.31

 

国内で取り扱っているアルトコインの将来性を一覧にした記事はしたです。

仮想通貨 銘柄一覧 | 国内取引所のアルト・ビットコインの特徴や将来性

2018.03.17