【2019年】仮想通貨リップル(XRP)の日本国内おすすめ取引所3選 |Ripple

リップル取引所 ランキング3選 サムネイル

今回はリップルを買うのにおすすめな リップル取引所 を3選のランキング形式で紹介します

リップル(XRP)をどこで買えばいいの?

一番お得なところでリップル(XRP)を買いたい

 

全く初めての初心者の人にでもわかるように基本的な知識をおさえながら紹介する記事になります。

 

特に初心者の方は最初は国内取引所でリップルを購入することをおすすめします。

 

今回この記事を読めば、あなたに最適な リップル取引所 を見つけるために有益な知識となるかと思います。

 

それでは解説していきたいと思います。

 

リップル取引所 ランキングの基準は何?

リップル取引所1
草猫店長
これはわかりやすいにゃあ。

ミシュラン方式で取引所を格付け!

総合的に良かったものを1位にしています。

 

最初は日本円を仮想通貨に変えないといけない

仮想通貨を利用するためのフロー
草猫店長
最初は何から始めたらいいんだにゃあ

一番最初は何から始めて良いのかわかりませんね。

まず、一番最初は日本円を仮想通貨に変えるところから始めないといけません。

日本円を変えるのは日本の仮想通貨取引所になります。

 

今回は国内のXRP取り扱い取引所を紹介していきます。

 

ハッキング事件はどうして起こったの?

過去、度重なるハッキング事件が生じています。

ブロックチェーンが悪いとか、仮想通貨の仕組みが悪いとか、利用者のパスワード管理が悪いとか様々な声があります。

 

筆者の中で一番原因となっていると思う部分は断定しますが、”人” の部分です。

いわゆるヒューマンエラーです。

 

過去のほとんどの取引所の事件は悪い人になんらかの形でウイルスを仕込まれてハッキングされています。

草猫店長
じゃあ取引所の中の人の信頼性は大切なんだにゃあ

そうしたところも踏まえて取引所を厳選していきます。

 

 

リップル取引所 おすすめランキング

第1位 Liquid by Quoine(QUOINEXは旧名です)

リップル取引所2

第1位はLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)です。

Liquid by Quoineはセキュリティと手数料の安さが強みです。

 

100%コールドウォレット管理のためセキュリティにはとても強いです。

 

会社自体も法令遵守を重視しているのと、世界の取引所間の格差をなくす社会貢献プロジェクトも推進中の会社です

 

草猫店長
コールドウォレットとは資産のオフライン率だにゃあ。その場その場で必要な金額だけオンライン取引にできるようなハイテクニカルな技術を使っていると思われるにゃあ。

Liquid by Quoineの手数料

一律 0.25% です

ビットコイン/円の場合は 0円 です。(手数料無料)

 

Liquid by Quoineのメリット

セキュリティが高い

ユーザーの資産を守るためのいろいろな施策が取られています。

会社自体も資本金が 20億円 と その他大手に負けないトップ3クラスの資本力です。(国内限定)

 

手数料が安い

0 ~ 0.25%でとても安いです。

 

アプリが見やすい

リップル取引所3

便利なチャート機能が搭載され、機能性も高いです。少し慣れが必要ですが一度慣れると便利です。

 

Liquid by Quoineのデメリット

初心者には少しとっつきにくい

特に、パソコン画面からであると少し使いにくいかと思います。

 

 

 

詳しい登録方法を知りたい人もいるかと思いますので下に登録するための詳細の記事を載せました。

 

【ここが強み!】 Liquid by Quoineはどのような取引所なのか解説で、Liquid by Quoineの詳細について解説しています。

Liquid by Quoineはどのような取引所なのか解説 サムネイル

【ここが強み!】 Liquid by Quoineはどのような取引所なのか解説

2019年6月14日

 

特にパソコンから買うのは初心者にはややこしいかもしれませんので、QUOINEXでブラウザから実際に買う手順をこちらに載せています。参考にしてみてください。

 

\Liquid by QuoineでQASHを買う手順を覚えてリップルを買えるようになろう!(PC用) /

【 QASHの購入手順 】Liquid by Quoineでキャッシュの買い方を図解説

 

第2位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

リップル取引所3

ローラのCMで有名になったDMM Bitcoinがリップルの取引所の第2位です。社長が根っからの商売人で露天商からビジネスをはじめて大きくした会社として有名なDMMです。

DMMグループが運営しているため信頼性が高いです。

国内の取引所の中で安心して使えて、比較的に使いやすくアルトコインでレバレッジ取引をできるのはDMM Bitcoinくらいです

 

アプリがとっても使いやすいです。

リップルもレバレッジ取引ができます

DMM Bitcoinの手数料

レバレッジ手数料/日 0.04%

スプレッド手数料(販売所) 1.84%

 

DMM Bitcoinはスプレッド手数料が売買するときに1.84%かかります。

ここの点は星を減らしました。

 

DMM Bitcoinのメリット

アプリがとっても使いやすい

リップル取引所4 リップル取引所5

一目でどのような相場なのかを確認することができます。

今回紹介する取引所(販売所)の中で使いやすさはVIPクラスです。

 

大手ならではの安心さ

1999年から運営されて多角化事業で利益を出し続けているDMMグループならではのブランド力は高いです。

 

出金手数料が安い

銀行の手数料はかかりますが、基本的に無料のようです。

けっこう取引所の中では珍しいことなのでプラスポイントですね。

 

DMM Bitcoinのデメリット

取引所と販売所の違いの図

販売所専用のため手数料が少し高い

DMM Bitcoinから直接買うのでDMM Bitcoinは販売所になります。

スプレッド手数料が 1.84% なのはそういうことですね。

 

ですが初心者には販売所をおすすめします。確実に安心して取引できるのは販売所だからです。

 

 

DMM Bitcoinの登録方法がわからない方もいるかと思いますのでわかりやすいように画像付きで登録方法を解説しました。

 

\ DMM Bitcoinについてもっと詳しく知りたい人はコチラ /

【DMM Bitcoin】DMMビットコインの取引手数料・評価・登録方法を紹介

 

 

第3位 bitbank(ビットバンク)

リップル取引所7

第3位はbitbankです。

 

bitbank(ビットバンク)は国内の取引所の中でもXRPの取引高がとても高いです。

一時的に世界一になりました。

 

取引高が大きいと相場は正しく反映されやすいです。

 

リップル(XRP)に限らず特にこだわりがなければ基本的に取引高が大きなところで売買することで間違いないかなと思います。

 

また、bitbank(ビットバンク)は世界トップクラスのセキュリティ会社と提携を行い取引所のセキュリティがとても高いです。

 

bitbank(ビットバンク)のメリット

手数料が無料!

bitbankは取引手数料が無料です(2018年4月6日現在)

 

セキュリティの高さ

QUOINEXもセキュリティはとても高いのですがbitbankもブロックチェーンのエンジニアを養成したり、BTCNと呼ばれる正しいブロックチェーンの情報メディアを運営しているだけあり技術的な信頼性が大きいです。

 

高機能なトレーディング

プロトレーダー向けに仮想通貨のトレードに特化したチャートツールを提供しています。

本格的にトレーディングをしたい人にもおすすめです。

 

bitbank(ビットバンク)のデメリット

初心者には扱いづらい

プロフェッショナル向けのツールを提供しているだけありパソコンから売買することを前提に作られています。

 

ですのでスマホからサクッと購入したい方には少し扱いづらいかなと思います。

 

ですが、手数料が無料なので短期も長期保有にもXRPの売買におすすめです。

 

 

bitbankのトレーディングツールはとても便利なのですが扱い方には慣れが必要です。

bitbankの使い方を知りたい人は別記事もありますので参考にしてみてください。

 

テクニカル分析もできる!仮想通貨のチャートが簡単高機能のbitbank

 

 

まとめ

取引所(販売所)は使い分けることをおすすめします。

 

例えばチャートはA社が良いけど実際に買うのはB社かな

A社のサーバーがなんらかの理由で使えなくなった時に備えてC社も登録しておこう

 

こうした理由から最低2箇所の取引所には登録しておくことを推奨しています。

今回紹介した内容からであれば

 

「チャートツールは「DMM Bitcoin」で実際の売買は「QUOINEX」にします。慣れてきたら「bitbank」でテクニカル分析をやってみようかなあ。」

 

このような使い方で良いかと思います。

口座を新たに開設するまでに時間もかかりますからね。

 

まとめて登録したい方はコチラにリンクを貼っておきますね

 

bitbankに登録したい人はコチラ

DMM Bitcoinに登録したい人はコチラ

Liquid by Quoineに登録したい人はコチラ

 

リップル(XRP)について

リップルは世界中の金融機関と提携して実現に向けて具体的に開発を推し進めています。

実際に使われるのかどうか?という視点で見ればリップルの将来性は明るいのではないでしょうか。

 

リップルの今後の将来性について、改めてリップルの仕組みについて詳しくなりたい人へ向けて分かりやすくそれでいて詳細に解説した記事があるのでぜひ読んでみてください。

 

\ リップルとは?今後の将来性について評価してみた /

【 2019年 】Rippleの今後と将来性が知識0からワカる | リップル (XRP)