【 Liquid by QUOINEの手数料 】公式の内容を噛み砕いて説明する

Liquid by QUOINEの手数料 サムネイル

この記事ではLiquid by QUOINEの公式サイトを読んでもわかりにくい手数料の詳細について解説しました。

 

マッチョな男性
Liquid by QUOINEの公式サイトを読んでみたけどイマイチいくらかかるのか想像しにくい
凜とした女性
専門用語が多くてトータルでどのくらいかわからない

 

Liqudi by QUOINEを検討している人で、手数料が分かりにくくてちょっと手が出せないでいる人は、この記事を読むことで簡単におおよその手数料が把握できるようになるようにまとめてみました。

 

スプレッド手数料、ポジション料、送金手数料、出金手数料、売買手数料…までまとめています。

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結論:スプレッド手数料とポジション料に注目しよう

「手数料が多くて把握できない」

という人はLiquid by QUOINEにおいてはスプレッド手数料とポジション料だけを概算として頭に入れておけばOKです。

Liquid by QUOINEにおける主要な手数料がこの2つだからですね。

 

スプレッド手数料とは

草猫店長
スプレッド手数料とは、売りと買いの価格差だにゃあ。

その瞬間の価格差がスプレッド手数料と言います。画像はビットコインの板です。

仮に1BTCを一瞬で買いと売りの往復を完了させたとすると、26円がスプレッド手数料となります。

取引高が大きな取引所ほどスプレッドの差は縮みやすい傾向があります。

 

 

草猫店長

Liquid by QUOINEは世界の取引を一箇所に集める「World book」を使っているから取引高が大きくスプレッド手数料も安いんだにゃあ。

コネ
「World book」の構想はQUOINE社のLiquidプロジェクトの詳しい話になるので、詳しく知りたい人はQASHの将来性(記事の途中に飛びます)の記事で読んでみてください〜

 

ポジション料とは

※レバレッジ取引をしていない人には無関係です

草猫店長
ポジション料は、レバレッジを使って“実際に動かしている金額”にかかる1日ごとの手数料だにゃあ。

5.*ポジション管理料は、各取引日を基準とした割合を表示しております。 8時間ごとにお支払いいただくポジション管理料は、表示割合の3分の1の割合となります。

公式によると、ポジションを持ってから8時間につきポジション料が加算されるようです。

画像のように、もし20万円を5倍レバレッジして、実際に動かす金額を100万円にした場合、100万円に対して1日のポジション料は0.025% / 日 で計算すると250円になります。

 

コネ
ちなみにベース通貨、ノンベース通貨の違いですが、これは基軸通貨と呼ばれてビットコインのことを今はさしますね〜。今後、ビットコイン以上に利用される通貨が出てくればビットコインにとって変わるかもしれませんね〜。

 

Liquid by QUOINEの公式サイトはこちら

 

2019年3月20日現在では売買手数料は無料

Liquid by QUOINEは現在は無料とのことです(相場は 0.2% あたりです)

 

スプレッド手数料とポジション料とは別にある売買手数料です。

これは時期によって変動しやすいのですが2019年3月20日では売買手数料が無料です。

買いで決済を入れる、売りで決済を入れるで事ある毎にかかる手数料が売買手数料です。

 

その他の手数料

ロスカット手数料になります。

レバレッジ取引をしていて、証拠金が足りなくなった際に自動で損切りされてしまった場合は実際に動かしていた金額の 0.2% が手数料となります。

 

あとは、口座を持っていてお金を預けているだけでお金がかかるようなことは一切ありません。

 

出金・入金にかかる手数料

日本円(法定通貨)を出金する場合にのみ500円が必要なようです。

注意点としては500円の他に自分で使っている銀行の独自の手数料も加算されます(人によって異なります)

それ以外は基本的に無料です。

 

ただし、注意が必要で仮想通貨の出金手数料は無料になっていますが、マイナー手数料(マイニングする人たちへの報酬)は必要になるので実質はお金がかかります。

Liquid by QUOINEのマージンになるお金は0円ということです。

 

草猫店長
(定型文)GMOコインに関しては2019年3月の今でも、マイナー手数料も含めて無料で送金できるにゃあ。GMOコインが自腹で払っているということだにゃあ。

 

仮想通貨誤入金回復手数料について

仮想通貨で50万円以上の入金アドレスを打ち間違えた場合に、使える処置にかかる手数料です。

間違えた金額の10%(50万円なら5万円)と処理手数料500QASH(記事のタイミングで8000円程度)が手数料になります。

 

他の取引所やウォレット→Liquid by QUOINE

 

この経路の場合にアドレスの打ち間違いなどで入金ミスした場合に適用されます。

ブロックチェーンの状況によっては処置できるかどうかが変わります。500QASHは救済が成功するかどうか関係なく必ずかかる費用です。

あとはご入金した金額に応じて10%の手数料が必要です。

 

Liquid by QUOINEの手数料 まとめ

要点
❶. スプレッド手数料とポジション料だけは押さえておく

❷. 売買手数料が無料

❸. 仮想通貨の送金にはマイナー手数料が別に必要

Liquid by QUOINEは今後もさらに安い手数料で売買できるようになりそうです。

 

Liquid by QUOINEを運営しているQUOINE社は分散型取引所を構築中で分散型取引所をリリースした際はさらに安く手数料が安くなる見通しです。

Liquid by QUOINEの公式サイトはこちら

 

Liquid by QUOINEおよび、ここの会社が発行したQASHについての将来性についてしりたい人は 2019年QASHの将来性についての記事を読んでみてください。

 

Liquid by QUOINEにまつわる記事はだいたい網羅しました!

【全解剖】 Liquid by QUOINE(リキットバイコイン)とは? まとめ特集にLiqiud by QUOINEに関わることのだいたいのことが載っています。

他に疑問点がある人はぜひこちらを読んでみてください。

Liquid by QUOINE(リキットバイコイン)とは?

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2018年12月10日

 

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