仮想通貨取引所の比較 を金融庁が認可した全16社から徹底調査してみた

仮想通貨取引所の比較 サムネイル

仮想通貨取引所の比較 について網羅的にそれぞれの良さ(強さ)を分類してまとめ上げました。

(このページは 2018 年 4 月 15 日に更新されました)

 

仮想通貨は業者が多くてどれを選べばいいのかわからない

できるだけ合計の手数料をおさえて利用したいけれどどれも同じように見えてしまう

怖いニュースもあるからできるだけ安全そうな仮想通貨交換業者を選びたい

この記事はそんな方へ向けて記事にしています。

 

筆者は 2016 年 10 月頃よりビットコインを購入して xapo と呼ばれるビットコインのデビットカードのウォレットへ送金したかったのですが当時はビットコイン導入に関して分りやすい情報もあまりなく、何をして良いのかわかりませんでした

 

結局、適当に選んだ仮想通貨交換業者を選ぶこととなってしまいました。

 

正直なところあまり納得感もなく選んでしまったところがあり今だったらそんなことはなかっただろうなと後悔しています

 

今、仮想通貨交換業者はみなし業者も含めると国内だけで 30 社を超えることはご存知でしょうか。

中にはユニークな業者から怪しい業者まであり、気がついた時にはサービスが停止されてしまったりしてしまいます。(特にみなし業者)

 

さらに取引所によっては特徴が全く違うため単純に比較できるものではありません。そのため余計にどれが良いのかわからない状況になっています。

 

この記事を読めば、一番強いポイントをふくめて各取引所のメリットデメリットを紹介しているので、自分にベストマッチする 仮想通貨 取引所 を選ぶことができるようになります。

 

紹介する取引所は筆者が実際に登録検証を行ったことを踏まえて、各仮想通貨業者の強みを大まかに分類していき各業者を紹介していきます。

 

仮想通貨取引所の比較 1. 独自のプランを展開している

先ほど、仮想通貨 取引所 (販売所)はみなし業者も含めて 30 社を超えることをお伝えしました。

 

仮想通貨取引所の比較 において、みなし業者の質はバラバラのため、今回は金融庁が認めた仮想通貨取引所(販売所) のみの 16 社の中に絞って仮想通貨交換業者を紹介します。

 

ただし、「それでも数が多すぎて、どの業者が良いのか選べない」という方のために、まずは特徴的なオプションを展開している業者をいくつか紹介していきたいと思います。(ABC順に並べました。)

 

ラベル名
①. プロフェッショナル向け分析手法が 60 種類以上の【bitbank】

②. 国内初の損保会社と盗難補償を提供の【bitFlyer】

③. お得な各取引所から選択 + 資産運用を各個人に提案の【Xtheta】

④. 仮想通貨の積み立て預金が特徴の【Zaif】

 

①. プロフェッショナル向け分析手法が 60 種類以上の【bitbank】

bitbankロゴ

bitbankは60 種類以上のテクニカル分析がつかえる「Trading View」を誰でも使えるように提供しています。高機能でサイトに登録すれば今も無料で利用ができます。

プロ向けのトレーダーツールと公式サイトでも公表しているため、これから本格的にビットコイントレーダーを目指している方にもオススメできます。

 

扱える分析手法の数を世界で見てもbitbank以上に取り扱いをしている会社は筆者は他に知りません。ただし、パソコンのブラウザ上でないと操作が難しいです。

 

中級者〜上級者及びテクニカルトレーダー向けです。(最低でもタブレットはないと厳しいです。)

 

テクニカル分析で選ぶなら「bitbank」です

bitbankの公式ペーシへ飛ぶ

②. 国内初の損保会社と盗難補償を提供の【bitFlyer】

bitFlyerロゴ

盗難補償をつける試みが国内初だったのはbitFlyerです。経営陣は世界の金融市場で戦ってきた人たちで構成されています。資本力を見ても40億円を超えています。

 

社会的信用、資本力、人的リソース、その他の独自な取り組みを見てもNo.1の要素が多いです。

 

比較的に安心して取引するのなら「bitFlyer」です

 

bitFlyerの公式ページへ飛ぶ

③. お得な各取引所から選択 + 資産運用を各個人に提案の【Xtheta】

Xthetaロゴ

ファイナンシャルプランナーのように一人ひとりのニーズに合わせてベストなプランを提供してくれるXtheta(シータ)です。ここの仮想通貨交換業者以外でこのような取り組みを行っている会社は今のところ他にありません。

 

現在は「2月15日」にリリース予定でしたがアップデートのため延期中です。事前に登録すると3000円分キャッシュバックイベント開催中です。

 

自分にベストな資産運用方法を見つけるのなら「Xtheta」です。

Xhetaの公式ページへ飛ぶ

④. 仮想通貨の積み立て預金が特徴の【Zaif】

Zaifロゴ

Zaifは『Zaifコイン積立』と呼ばれる、仮想通貨の積み立て預金を全 4 銘柄から選ぶことができるプランを提供しています。

筆者も知人や友人に勧めたことのある投資法です。

 

仮想通貨の将来性には期待しているけれど、忙しかったり、急落や暴騰のリスクを抑えたい方にぴったりの分散投資を自動で行ってくれるプランです。

 

何より月 1000 円からで積立ができます。

月 1000 円から仮想通貨で積立預金をするなら「Zaif」です。

Zaifの公式ページへ飛ぶ

 

詳しくはコチラ

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説

2018.02.14

 

ちなみにですが、仮想通貨別の送金手数料のお得な取引所の紹介もありますので興味がある人は参考にしてみください。

仮想通貨の送金手数料が無料 仮想通貨別に国内取引所を紹介 | BTC XRP

2018.04.23

 

仮想通貨取引所の比較 2. 強み別の仮想通貨交換業者を紹介

仮想通貨取引所の比較 においてはそれぞれが単純に「良いのか」「悪いのか」の2択で判別はできません。

それぞれの取引所が独自の強みを持っています。

 

業者ごとに単純では良さを比較できないため、大まかに3種類の強みに分類して仕分けすることいにしました。分類できなかったものに関してはその他に分類してあります。

 

強み分類
セキュリティ

銘柄数

スプレッド手数料

 

セキュリティが強い会社

セキュリティに強い仮想通貨交換業者
①. bitFlyer(ビットフライヤー)

②. bitbank(ビットバンク)

③. BTCBOX(BTCボックス)

④. BitTrade(ビットトレード)

 

①. bitFlyer

bitFlyerロゴ
草猫店長
bitFlyerは複数のゴールドマンサックス出身の経営陣と第三者によるセキュリティの高さが強みの会社だにゃ〜

 

bitFlyerは「bitFlyerセキュリティ・ファースト」主義を掲げています。

米国のNIST800 – 30, ISO31000等のガイドラインに基づいたIT Security Audit実施しているとのことで国際基準でハイレベルなセキュリティに力を注いでいます。

 

欧州にも支店を置きグローバルマーケットにも挑んでいます。

このように、第三者の機関からは世界でトップクラスのセキュリティと評価されました。

bitFlyerのメリット
1. 資本や売上、人材などのNo.1の要素の多さに加えて国際レベルで高いと評価されたセキュリティ

2. 家計簿アプリ 「マネーフォワード」とアカウントを連携して帳簿をつけたりお店に「1 秒送金」でビットコイン決済を導入できる『bitWire SHOP』などがある

3. 販売所の取り扱い銘柄が豊富

bitFlyerのでデメリット
1. 販売所のスプレッド手数料が高い

2. 取引所がビットコインのみしかない

3. 経営陣がゴールドマンサックス出身者で固まっていて逆に親近感が湧かない

bitFlyer 【販売所】  
BTC( JPY )
ETH( JPY )
ETC( JPY )
LTC( JPY )
BCH( JPY )
MONA( JPY )
LISK( JPY )
bitFlyer 【取引所】  
BTC( JPY )FXも取り扱い

②. bitbank

bitbankロゴ
草猫店長
60 種類以上のテクニカル分析を選べることが強みのビットバンクだにゃ〜

 

bitbankはビットコインの情報通なら一度は見たことのあるであろう暗号通貨のニュースメディア「BTCN」の運営しています。

 

ブロックチェーンの技術を学べる講義を提供する「ブロックチェーン大学校」も運営しています。

 

取引所としてももちろん、日本のエンジニアスキルの底上げにも貢献している企業です。

 

ビットコインセキュリティ専門企業の「 BitGo 」と提携で世界最高水準のセキュリティを有しています。

XRP(リップル)の出来高が多いのでリップラーにも人気です。

技術者向けの教育を行っているだけあり技術力の高さが伺えます。公式サイトでもプロ向けの取引所であることを公言しています。教育できるだけの技術力を有した企業です。

 

bitbankのメリット
1. 技術的に高いノウハウのある会社で安心して取引できる

2. 分析手法の充実度がNo.1でリップラー(XRP)からも人気

3. CEOが仮想通貨事業者協会の理事でブロックチェーン業界の内部の中でも高い評価を受けている

 

bitbankのでデメリット
1. PCブラウザに特化されておりスマホだと扱いにくい

2. 販売所がなく、チャートの機能性も高いが故に初心者には難しい

3. 販売所がないため、初心者にはとっつきづらい

 

bitbank 【取引所】    
BTC ( JPY )
XRP ( JPY )
LET ( BTC )
ETH ( BTC )
MONA ( JPY BTC )
BCC ( JPY BTC )

 

 

③. BTCBOX

BTCロゴ
草猫店長
サーバーが落ちないことが強みのBTCBOXだにゃ〜。2014年3月にサービスを開始して以来、一度もサーバーダウンを起こしていないらしいにゃ〜。

 

安定して売買したいユーザーにとってはサーバーダウンしないことは心強いです。

ただし日本円で出金する場合の手数料が珍しい計算方法となっているため注意が必要です。

 

出金手数料0.5%又は400円のどちらか高い方がかかります。避ける場合は仮想通貨で送金するなどの対策が必要そうです。

BTCBOXのメリット
1. サーバーが非常に強力

2. 短期トレードやアービトラージなどに向いている

3. 会社がWebシステム関連事業、アプリ関連事業やソフトウェア開発やEコマース事業なども展開しておりIT全般の技術的なノウハウがある

 

BTCBOXのでデメリット
1. 取引板が薄い(取引高が低い)

2. 独自のビットコイン融資の手数料が高い

3. 出金手数料が0.5%

BTCBOX 【取引所】
BTC( JPY )
BCH( JPY )
LTC( JPY )
ETH( JPY )

 

④. BitTrade

BitTradeロゴ
草猫店長
BitTradeはbitbankと提携して同じ取引システムとセキュリティを採用しているにゃ〜。だから 60 種類のチャート分析も行うことができるにゃ〜

bitbankのシステムに基づいており、マルチシグ、コールドウォレットにもしっかり対応。bitbankと同様にセキュリティ部門を世界水準のビットコインセキュリティ技術を有した「BitGo」という会社と提携しているようです。

 

「BitGo」とはビットコインセキュリティ専門の会社で、ビットコインのセキュリティーの最前線にいる世界的な企業です。

 

「BitGo」は、BitTrade(ビットトレード)のほか、アメリカ、韓国、インドなどの多くの仮想通貨取引所のセキュリティに関わっています。

 

BitTradeのメリット
1. 「BitGo」と連携した世界最高基準のセキュリティ対策を行っている

2.  もともとFX関連事業を展開しているためチャートの分析機能が魅力

3.  ” 取引所 ” には珍しくライトコイン(LTC)やモナコイン(MONA)が選べる

 

BitTradeのでデメリット
1. 取引板が薄い( ” 取引高 “が小さい)

2. 独自のビットコイン融資の手数料が高い

3. 取引手数料が最大 0.7 %と少し高めの設定

 

BitTrade 【取引所】
BTC( JPY )
XRP( JPY )
LTC( JPY )
ETH( JPY )
MONA( JPY BTC )
BTC( JPY BTC )

 

銘柄数が強い会社

銘柄数が強い仮想通貨交換業者
①. QUOINEX(コインエクスチェンジ)

②. DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

③. Zaif(ザイフ)

④. FISCO(フィスコ)

⑤. BitPoint(ビットポイント)

 

①. QUONIEXQUOINEXロゴ

草猫店長
QUOINEXの強みは法定通貨の取り揃え数が国内1位だにゃ〜。

 

世界一の法定通貨ペア数を目指している取引所です。取り扱い法定通貨は 10 種類にも及んでいます。
取引所で国内の金融庁が認めた 仮想通貨 取引所 の中では 円 と ドル 以外はここでしか売買できません。
QUOINEXの法定通貨一覧
❶ 円(JPY)

❷ ドル(USD)、オーストラリアドル( AUD )、香港ドル( HKD )、シンガポールドル( SGD )

❸ 中国人民元( CNY )

❹ ユーロ( EUR )

❺ フィリピンペソ( PHP )、インドルピー( INR )、インドネシアルピア( IDR )

 

 それぞれの法定通貨ペア建てBTCの他、 4 種類の仮想通貨とのペアでトレードできます。
QUOINEXのメリット
1.  金融庁に公認でありながらQUOINEXでしか買えない法定通貨ペアで5種類の仮想通貨の取引ができて世界的に見ても希少性が高い。

2.  シンガポールなどにも進出しており世界的にシェアを拡大している

3.  資本金が 20 億円ありbitbankの 11 億円、DMM Bitcoinの 12 億円よりも潤沢

 

QUOINEXのデメリット
1. 選択肢が多すぎて初心者は戸惑いやすい

2. チャートのカスタマイズ性が高いが故に初心者には難しい

3. マイナーなペアは取引板が薄い

 

QUONIEX 【取引所】
BTC ( JPY USD SGD AUD CNY EUR IDR INR HKD PHP )
ETH ( JPY BTC USD SGD CNY AUD EUR HKD IDR INR PHP )
XRP ( JPY USD QASH EUR IDR INR PHP SGD)
BCH ( JPY USD SGD )
QASH ( JPY BTC ETH USD SGD CNY EUR HKD IDR INR PHP )

 

②. DMM Bitcoin

DMMBitcoinロゴ
草猫店長
DMM Bitcoinの強みはレバレッジ取引のできる銘柄数だにゃ〜

 

DMM Bitcoinはローラの広告で有名です。もともとDMM FXなどでチャートに関するノウハウある企業です。仮想通貨の売買においても様々なオプションを選べます。スマホのアプリケーションのチャートは使い易いと評判のようです

 

レバレッジ取引のできる銘柄数ではDMM Bitcoinが一番強いです。
DMM Bitcoinのメリット
1.  レバレッジ取引の銘柄数が豊富

2.  レバレッジ取引ではストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、OCO(オーシーオー)、IFD(イフダン)、IFO(IFD+OCO)などの様々な売買オプションを選ぶことができる

3.  出金手数料が基本的に無料

 

DMM Bitcoinのデメリット
1. PCブラウザのチャートが使いづらい。使うならスマホのアプリケーション

2. 取引所の中では比較的に最近できたばかり

3. 販売所(現物)の銘柄数が少ない

 

DMM Bitcoin 【レバレッジ取引】
BTC( JPY )
ETH( JPY BTC )
XEM( JPY BTC )
XRP( JPY BTC )
LTC( JPY BTC )
ETC( JPY BTC ETH )
BCH( JPY BTC )
DMM Bitcoin 【販売所】 
BTC( JPY )
ETH( JPY BTC )

 

③. Zaif

Zaifロゴ
草猫店長
Zaifの強みは取引所の銘柄数が圧倒的に多いにゃ〜

 

社長の朝山 貴生さんもインフルエンサーとして発信力のある仮想通貨交換業者です。社長はNEMに関しての関わりは深く、NEM.io財団の理事を務めています。

 

コアの開発陣にシリコンバレー出身者が在籍していることもあってかテックビューロ(Zaifの会社)は仮想通貨交換業者の中でも新しいチャレンジがとても多い会社です。テックテビューロ(Zaifの会社)は現実世界にブロックチェーンを導入する事業も展開していることが特徴的です。

 

Zaifではソーシャルチップ機能、仮想通貨関連の位置情報ゲーム、積み立て預金サービスやCOMSAなどあります。第三者から見ればまずはチャンスがあれば最初にやってみるを体現しているような会社のサービスです。

 

” 取引所 ” の銘柄数と種類はZaifが強いです。
Zaifのメリット
1.  取引所の銘柄の品揃えが豊富で社長がNEM.io財団理事だけありマルチシグに関する知識がある

2.  国内初の仮想通貨の積み立て預金サービスの「Zaifコイン積立」を展開

3.  基本的にファーストペンギン(最初に新しいことを始める)のベンチャー精神の会社

 

Zaifのデメリット
1.  サーバーが落ちやすいと噂になっている

2.  過去にAPIを通じて不正される事案が起こった

3.  スプレッド手数料が高い

 

Zaif 【販売所】    
BTC( JPY )
MONA( JPY )
Zaif 【取引所】(メジャーコイン)
BTC( JPY )
XEM( JPY BTC )
MONA( JPY BTC )
BCH( JPY BTC )
ETH( JPY BTC )
Zaif【取引所】(トークン)
ZAIF( JPY BTC )
XCP( JPY BTC )
BCY( JPY BTC )
SJCX( JPY BTC )
FSCC( JPY BTC )
PEPECASH( JPY BTC )
CICC( JPY BTC )
NCXC( JPY BTC )
JPYZ( JPY )
その他
CMS:ETH( JPY )
CMS:XEM( JPY )

 

④. FISCO

FISCOロゴ
草猫店長
FISCOはZaifとWebサイトの作りも似ていて、FISCOが取り扱いっている銘柄はFSCC以外、全部Zaifで取り扱いされているにゃ〜。

 

 

親会社の株式会社 フィスコはJASDAG上場しています。大きな資本力をバッグにしています。Zaifの取引システムを導入しているようです

 

フィスコは独立系金融情報配信会社としてブルームバーグやヤフーなどにも情報提供を行っている会社です
FISCOのメリット
1.  大手企業であり金融情報配信会社の子会社としての強みのある会社のサービス

2.  「Zaif」の使いやすさでありながら大手企業の傘下の元で売買ができ、

3.   設定した価格での通知機能がある

 

FISCOのデメリット
1.  かなり「Zaif」に似ていてパクリに見えてしまう(両社で提携しているらしいです)

2.  FISCOを信用している方、「Zaif」がサーバーダウンや方向性が苦手な方を除いて、利用するメリットがあまり見当つかない。

3.  スマホ向けのチャートアプリがない

 

FISCO 【販売所】 
BTC( JPY )
MONA( JPY BTC )
FISCO 【取引所】(メジャーコイン) 
BTC( JPY )
MONA( JPY BTC )
BCH( JPY BTC )
FISCO 【取引所】(トークン)  
FSCC( JPY BTC )
CICC( JPY BTC )
NCXC( JPY BTC )

 

⑤. BITPoint

BITPOINTロゴ
草猫店長
BITPointの強みは自動売買機能の独自のチャート機能を使ったりしてBTC( USD EUR HKD )建ての幅位広い法定通貨で売買できるところがだにゃ〜

 

元金融庁に所属していた方が顧問となって運営しています。CEOは東大卒で在学中に起業して事業を売却してその後はベンチャー投資を行っていたという特殊なキャリアを持っています。

 

資本金も約 44 億円とかなりの資本力があります。国内であまり知名度はありませんが、香港と韓国にも取引所を展開しておりグローバルな市場を狙っている印象があります。
取引所以外にも仮想通貨関連のコンサル業なども請け負っているようです。

 

世界の金融機関が長く使われているチャートシステムを採用しています。標準で自動売買機能が付いています。(PCからはWindowsのみ。iPhone、Android対応)

 

BITPointのメリット
1.   経営者と取り巻き、 顧問に元金融庁勤務の人がいたりと社会的信用力がある

2.   約 44 億円と資本力がかなりある

3.   チャートシステムにもとから自動売買システムが付いている

BITPointのデメリット
1.  本人確認登録してからでないと使えない

2.  PCからチャートツールを利用しようとするとWindowsからしか使えない

3.  独自機能を有した高機能のチャートツールだが、一番過去のデータは2016 年 7 月からしかないため活用しきれない

 

BITPOINT 【取引所】 
BTC( JPY USD EUR HKD )
BCH( JPY )
ETH( JPY )
LTC( JPY )
XRP( JPY )
BITPOINT 【レバレッジ取引・FX】 
BTC( JPY )レバレッジ最大 25 倍
BTC( JPY USD EUR HKD )ビットポイントFX

 

スプレッド手数料に強い会社

銘柄数の多い仮想通貨交換業者
①. GMOコイン(ジーエムオーコイン)

ほとんどの仮想通貨交換業者の ” 販売所 ” では売買手数料をほぼ無料に近い金額設定にしています。ですので発生するほとんどの手数料はスプレッド手数料になりますので、スプレッド手数料の違いは重要です。

①. GMOコイン

GMOコイン4
草猫店長
GMOコインの強みはスプレッドの手数料の安さだにゃ〜

 

結論から言えば金融庁が認めた仮想通貨交換業者の中でスプレッド手数料が一番安いのはGMOコインでした。(ビットコインのスプレッド手数料比較)

GMOコインの ” 販売所 ” でのビットコインのスプレッド手数料は 2.4 %でした。大企業の傘下でかつスプレッド手数料が安いのは評価ポイントです。

 

販売所のBTCスプレッド手数料比較
❶ bitFlyer 5.3 %

❷ zaif 6.8 %

❸ DMM Bitcoin 3.6 %

❹ GMOコイン 2.4 %

 

時期によって変動しますが金融庁から認められた販売所の中ではGMOコインが一番安いです。

 

GMOはもともとGMO FXとして長年、事業を続けていたノウハウがあります。特にアプリケーションのビットレ君はとても筆者としては一番誰にでも使いやすいツールでした。

 

バックの資本力もあり会社としての信用も高いです。

 

GMOコインのメリット
1.  スマホのチャートアプリ「ビットレ君」がスマホ向けのチャートアプリの中でダントツに使いやすい

2.  スプレッド手数料がダントツに安い

3.  大企業のバックがあり、かつFX業の長いノウハウがある

 

GMOコインのデメリット
1.  スプレッド手数料は安い一方でスプレッド手数料の変動が激しい

2.  謎の会社ルールで特別マナーが悪いわけでもないユーザーが一方的に利用制限される事例がある

3.  GMOコインの公式サイトやその辺のブロガーのGMOコインの記事では、レバレッジ取引においてあたかも借金のリスクのないように説明されているが、急落時などは含み損でマイナスになるリスクもあってわかりづらい

 

GMOコイン 【販売所】
BTC ( JPY ) FXでも取り扱い
ETH ( JPY )
XRP ( JPY )
BCH ( JPY )
LTC ( JPY )

 

その他の会社

販売所・取引所がそもそもない会社及び上記の三つに当てはまらないものをその他にしました。

 

その他の仮想通貨交換業者
①. Coincheck(コインチェック)

②. Xtheta(シータ)

③. マネーパートナーズ

④. SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社

⑤. 株式会社ビットアルゴ取引所東京

⑥. Bitgate(エフ・ティ・ティ株式会社)

⑦. ビットコインオーシャン

 

①. Coincheck

coincheckロゴ
草猫店長
※現在は登録制限中 コインチェックの強みは販売所の取り扱い銘柄数が豊富で、総合的な使いやすさが抜群なところだにゃ〜

仮想通貨交換業社の全 16 社 + @ としておまけのコインチェックです。※現在はマネーパートナーズに買収され再開の準備中です。そのため登録はできません(2018年7月現在)

有名な話かもしれませんが実はコインチェックはみなし業者です。もし存じない方がいたらと思い掲載してみました。

重複しますがコインチェックはみなし業者です。

 

しかし、XEMのハッキング事件を差し引いて考えてみれば、他のマイナー仮想通貨交換業者と比較して使いやすさや銘柄数はコインチェックが秀いでいます。

 

取引所・販売所すら提供していない会社が金融庁から認められているのであれば、コインチェックの掲載はありかなと思いました。

 

筆者はまた復活するだろうと期待しています。

 

コインチェックの強みは ” 販売所 ” の銘柄数です。

 

コインチェックのメリット
1.  見た目(UI設計)が優れていて全体的にとても使いやすい

2.  ” 販売所 ”の取り扱い銘柄数が豊富

3.  仮想通貨界隈の著名人からは応援されている

 

コインチェックのデメリット
1.  ハッキング事件後に信用がかなり落ちた

2.  一番悪いシナリオとして倒産も可能性の一つとして現段階ではある

3.  立ち直すまではどうなるのかわからない

 

coincheck 【販売所】  
BTC( JPY )
ETH( JPY )
ETC( JPY )
LSK( JPY )
FCT( JPY )
XMR( JPY )
REP( JPY )
XRP( JPY )
ZEC( JPY )
XEM( JPY )
LTC( JPY )
DASH( JPY )
BCH( JPY )
coincheck 取引所 取り扱い銘柄    
BTC( JPY )

 

②. Xtheta

Xthetaロゴ
草猫店長
Xtheta(シータ)は複数の取引所からお得なレートの取引所を選んでさらに個人の資産運用を相談してくれる新しいタイプの仮想通貨事業者だにゃ〜。

 

資産運用にコンサルを加えた新しいタイプの取引所です。アップデート中ですが早期登録で 3000 円キャッシュバックキャンペーン中です。で乞うご期待です。

 

③. マネーパートナーズ

MoneyPartnersロゴ

2005年にFXトレードの取引所を開設しており、FX業界では歴史が長いようです。

現在はまだ取引所・販売所サービスの提供はしていないようです。

 

また、MoneyPartnersへの登録にはマイナンバーを求められました。他の業者でマイナンバーの提出を求められた試しがなかったため登録はやめておきました。

 

④. SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
SBIバーチャルカレンシーズロゴ
準備中のためまだサービスを提供していません。

⑤. 株式会社ビットアルゴ取引所東京

ARGロゴ

登録できず。登録フォームが見つかりませんでした。登録制限中でしょうか。

 

⑥. Bitgate(エフ・ティ・ティ株式会社)

BitGateロゴ

黒田さんというFX専業トレーダーの方が運営しているそうです。登録後のハガキを待っている状況です。

BTCのみの取り扱いですが情報があまりないためその他に一時的に分類しております。

 

⑦. ビットコインオーシャン

BITOCEANロゴ

マウントゴックスの清算と仮想通貨マーケットの再構築をしているとのこと。取引所・販売所のサービスの提供はまだ行われていませんでした。

 

仮想通貨取引所の比較 3.紹介した取引所の違いの早見表

【一覧】セキュリティに強い会社

【一覧】銘柄数に強い会社

【一覧】スプレッド手数料に強い会社

【一覧】その他の会社

仮想通貨交換業者登録一覧を金融庁の公式PDFで確認する場合はこちら

 

まとめ

大手の仮想通貨交換業者(ZaifやbitFlyer)は人気になるだけの理由がある印象でした。

 

しかしあまり有名でない他の仮想通貨交換業者でもQUOINEXのように他にはない価値を提供している会社もあり、使い分けるために複数の業者の口座を作っておくことのメリットはあるかと言えます。

 

他にどんな仮想通貨が良いのか知りたい人は下にアルトコインの将来性をまとめた記事がオススメです

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