【 金融庁認可 】全19社から仮想通貨取引所をスッキリ比較【 2019 】

仮想通貨取引所の比較 サムネイル

「 仮想通貨取引所の比較」を 登録可能の業者のみで比較しています。

(このページは 2019 年 3 月 29 日に更新しました)

 

仮想通貨は業者が多くてどれを選べばいいのかわからない

できるだけ合計の手数料をおさえて利用したいけれどどれも同じように見えてしまう

怖いニュースもあるからできるだけ安全そうな仮想通貨交換業者を選びたい

この記事はそんな方へ向けて記事にしています。

 

今は19社が金融庁認可を得ています。

これまで、仮想通貨交換業者はみなし業者も含めて国内だけで  30社を超えていました 。

しかし、ユニークな業者から怪しい業者までありましたがいつの間にかサービス停止されていましたね。

 

そんな変化の激しい業界となっていますが、取引所によっては特徴が全く違うため単純に比較できるものではありません。

 

この記事では徹底比較をスッキリ網羅させてまとめました。

※記事の後半では早見表を置いています。時間節約して比較したい人は早見表へどうぞ。

 

【金融庁認可】2019年現在も登録可能な取引所一覧

金融庁認可でも登録規制している取引所が複数あります。

登録可能なものは13社です。

※横線をつけた業者は登録できないという意味です。

登録可能な取引所一覧
bitbank(ビットバンク)

bitFlyer(ビットフライヤー)

Bitgate(ビットゲート)

Bitocear(ビットオーシャン)

BITPOINT(ビットポイント)

BTCボックス

coincheck(コインチェック)

Decurret(ディーカレット) NEW!

DMMビットコイン

FISCO(Zaif含む。買収済み)

GMOコイン

Huobi(フオビは旧ビットトレード)

Liquid by QUOINE(リキッドバイコイン)

マネーパートナーズ

TaoTao(タオタオはYahoo!の取引所) NEW!

楽天ウォレット NEW!

SBIバーチャルカレンシーズ

Xtheta(シータ)

金融庁公式の 仮想通貨交換業社 登録一覧 PDFを参照しています

 

登録できない取引所とその理由

bitFlyer→自主規制

Bitgate→不明

ビットオーシャン→海外bitMEXに売却中?

コインチェック→ハッキング後の自主規制

Huobi→準備中?

Zaif→ハッキング後のFISCOヘ譲渡で登録規制

 

どれ見たい?比較方法の一覧

あなたが気になる比較方法へ飛んでみてください。選択すれば各項目へ飛べます。

「総合評価した比較」GO!

「メリットデメリット比較」GO!

「手数料比較」GO!

「銘柄比較」GO!

「強み比較」GO!

「ニッチ比較」GO!

上から順番に進めて行きます。別に 早見表 もあります。

 

取引所を総合評価した比較

手数料、使いやすさ、安全運用歴、銘柄の豊富さ、セキュリティ

それぞれ10点満点で評価して平均を算出しました。5点が相場です。

これまで仮想通貨およびブロックチェーンに関する記事を300記事以上を一人で調べて書いてきた経験から点数をつけました。

業者特異点
bitbank
bitbank
8.6点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎2014年の老舗
◎現物の銘柄No.1
◎完全オフライン資産

BAD
△初心者は難しい
△急騰、急落に弱い
Liquid by QUOINE
Liquid by QUOINE
8.2点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎手数料お得No.1
◎スマホは扱いやすい
◎完全オフライン資産

BAD
△初心者は難しい
△セキュリティ>便利
△サポートやや不親切
GMOコイン
GMOコイン
7.8点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎初心者つかいやすい
◎アプリ使いやすさ
◎バランス

BAD
△独特のユーザー規制
△アプリはFXのみ
△スプレッド普通
BTCBOX
BTCBOX
7.2点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎サーバー強い
◎アービトラージ
◎2014年より安全運営

BAD
△もっと営業Fight
△影の存在
△故に板も薄い
DMMビットコイン
DMMビットコイン
7.2点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎レバレッジ7銘柄
◎ローラで広告
◎アプリが綺麗

BAD
△現物2銘柄
△現物不向き
△手数料は普通
BITPOINT
BITPOINT
6.8点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎手数料安い
◎自動売買ツールMT4
◎本田圭佑で広告

BAD
△スプレッド高い
△UIが少し古い
△板が薄い
Xtheta(シータ
Xtheta(シータ)
5.6点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎サポートメイン
◎世界の取引所で売買
◎コンサル寄り

BAD
△仲介手数料は高い?
△質は担当者に依存か
△NOT一般的な取引所
FISCO
FISCO(フィスコ)
5.4点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎金融機関の情報会社
◎Zaif買収で顧客救う
◎FISCOマン人向け

BAD
△Zaifと相似の取引所
△セキュリティ疑問
△板が薄い
SBIバーチャルカレンシーズ
SBIバーチャル
カレンシーズ
4.6点
charts
口座開設ページ
GOOD
◎銀行の安心感
◎社長がXRP推し
◎SBI銀行の人は得

△これから感
△まだ送金できない
△7月に取引所設置
ディーカレット
ディーカレット

情報待ち
口座開設ページ
GOOD
◎IIJ傘下の強み
◎資本金No.1
◎完全オフライン管理

BAD
△運営歴が浅い
△詳細待ち
TAOTAO
TAOTAO

情報待ち
口座開設ページ
GOOD
◎Yahoo!ブランド
◎Yahoo!サービス連携
◎Yahoo!会員で登録可

BAD
△運営歴が浅い
△詳細待ち
楽天ウォレット
楽天ウォレット

情報待ち
口座開設ページ
◎楽天ブランド
◎豊富な法定通貨ペア
◎楽天ポイントと連携

BAD
△運営歴が浅い
△詳細待ち

見かけ上は安くてお得でも、スプレッド手数料が高かったりします。

セキュリティが安全そうに見えてそれっぽい公式サイトが乗っているだけなこともあります。

 

銘柄がたくさんあると思ったらレバレッジだけというところもあるので、特徴はしっかり見定めておきましょう。

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

取引所のメリットデメリット比較

現在も登録ができる取引所の中で、それぞれのメリットデメリットと軽い会社の紹介を解説しています。

ABC順に紹介しています。

bitbankのメリットデメリット

bitbankの公式ページ

bitbankのでデメリット
1. PCブラウザに特化されておりスマホだと扱いにくい

2. 販売所がなく、チャートの機能性も高いが故に初心者には難しい

3. 注文殺到時に注文が通らなくなることあり

bitbankのメリット
1. 技術的に高いノウハウのある会社で長い運営歴とこれまでハッキングなしのため安心して取引できる

2. 100%コールドウォレット管理でオフライン管理ができている

3. CEOが仮想通貨事業者協会の理事でブロックチェーン業界の内部の中でも高い評価を受けている

会社の詳細情報を見る
bitbankの取り扱い銘柄一覧を見る
bitbank 【取引所】    
BTC ( JPY )
XRP ( JPY )
LET ( BTC )
ETH ( BTC )
MONA ( JPY BTC )
BCC ( JPY BTC )

bitbankはビットコインの情報通なら一度は見たことのあるであろう暗号通貨のニュースメディア「BTCN」の運営しています。

ブロックチェーンの技術を学べる講義を提供する「ブロックチェーン大学校」も運営しています。

 

取引所としてももちろん、日本のエンジニアスキルの底上げにも貢献している企業です。

ビットコインセキュリティ専門企業の「 BitGo 」と提携で世界最高水準のセキュリティを有しています。

XRP(リップル)の出来高が多いのでリップラーにも人気です。

技術者向けの教育を行っているだけあり技術力の高さが伺えます。公式サイトでもプロ向けの取引所であることを公言しています。教育できるだけの技術力を有した企業です。

 

BITPOINTのメリットデメリット

BITPointの公式ページ

草猫店長
BITPOINTの強みは自動売買機能(MT4)が使えたり、BTC( USD EUR HKD )建てがユニークなところだにゃあ。
BITPointのデメリット
1.  サイトのデザインが少し古臭い

2.  PCからチャートツールを利用しようとするとWindowsからしか使えない

3.  独自機能を有した高機能のチャートツールだが、一番過去のデータは2016 年 7 月からしかないためデータが少ない

BITPointのメリット
1.   経営者と取り巻き、 顧問に元金融庁勤務の人がいたりと社会的信用力がある

2.   約 44 億円と資本金は2番目

3.   チャートシステムにもとから自動売買システムが付いている

会社の詳細情報を見る
BITPOINTの取り扱い銘柄一覧を見る
BITPOINT 【取引所】 
BTC( JPY USD EUR HKD )
BCH( JPY )
ETH( JPY )
LTC( JPY )
XRP( JPY )
BITPOINT 【レバレッジ取引・FX】 
BTC( JPY )レバレッジ最大 25 倍
BTC( JPY USD EUR HKD )ビットポイントFX

送金手数料が無料だったり、各種サービスの手数料が低かったりもします。

取引板が薄いの売買の繰り返しが多い人にとっては少し選択肢にしにくいものになるかもしれません。

 

②. BTCBOXのメリットデメリット

BTCBOX

BTCBOXの公式ページ

草猫店長
サーバーが落ちないことが強みのBTCBOXだにゃ〜。2014年3月にサービスを開始して以来、一度もサーバーダウンを起こしていないらしいにゃあ。
BTCBOXのでデメリット
1. 取引板が薄い(取引高が低い)

2. 独自のビットコイン融資の手数料が高い

3. 出金手数料が0.5%

BTCBOXのメリット
1. サーバーが強力で好評

2. 短期トレードやアービトラージなどに向いている

3. 会社がWebシステム関連事業、アプリ関連事業やソフトウェア開発やEコマース事業なども展開しておりIT全般の技術的なノウハウがある

会社の詳細情報を見る
BTCBOXの取り扱い銘柄一覧を見る
BTCBOX 【取引所】
BTC( JPY )
BCH( JPY )
LTC( JPY )
ETH( JPY )

安定して売買したいユーザーにとってはサーバーダウンしないことは心強いです。

ただし日本円で出金する場合の手数料が珍しい計算方法となっているため注意が必要です。

 

出金手数料0.5%又は400円のどちらか高い方がかかります。避ける場合は仮想通貨で送金するなどの対策が必要そうです。

 

DeCurret(ディーカレット)のメリットデメリット

DeCurret

ディーカレットの公式ページ

草猫店長
ディーカレットは証券やFXの処理演算などの基盤そのものを運営しているインフラに強い会社だにゃあ。資本金も52.3億円と国内1位だにゃあ。
ディーカレットのデメリット
1. 運営歴が短いので判断しかねるところがある

2. イーサリアムがない

3. comming soon

ディーカレットのメリット
1.  100%コールドウォレット管理に加え、秘密鍵を多重に管理、組織レベルで管理に最適化

2.  IIJ傘下で日本中の大手の基盤技術を担っているためインフラ技術力はNo.1

3. 決済に特化していく予定で、Suicaのような現実世界のサービスと連携していく可能性あり

ディーカレットの取り扱い銘柄一覧を見る
ディーカレット【取引所】
BTC( JPY )
BCH( JPY BTC )
LTC( JPY BTC )
XRP( JPY BTC )

ディーカレットは決済に特化していくと公言している取引所です。

そのため、取引所単体で見るより、将来的に現実世界でよりよく仮想通貨を利用できるようになり、そのために口座を持っておいた方が良いかもしれません。

今、世界的にはカストディ(保管サービス)の市場に期待が寄せられていますがディーカレットはそれの国内版に近くなるのでは?と一つのシナリオを見ています。

 

④. DMM Bitcoin

DMMビットコイン

DMM Bitcoinの公式ページ

草猫店長
DMMビットコインの強みはレバレッジ取引が7銘柄できて品揃えNo.1だにゃあ。
DMM Bitcoinのデメリット
1. PCブラウザのチャートが使いづらい。使うならスマホのアプリケーション

2. レバレッジ特化しているが手数料が格安という訳ではなく相場

3. 販売所(現物)の銘柄は2銘柄

DMM Bitcoinのメリット
1.  レバレッジ取引の銘柄が7種類でもっとも豊富

2.  レバレッジ取引ではストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、OCO(オーシーオー)、IFD(イフダン)、IFO(IFD+OCO)などの様々な売買オプションを選ぶことができる

3.  出金手数料が基本的に無料

会社の詳細情報を見る
DMMビットコインの取り扱い銘柄一覧を見る
DMM Bitcoin 【レバレッジ取引】
BTC( JPY )
ETH( JPY BTC )
XEM( JPY BTC )
XRP( JPY BTC )
LTC( JPY BTC )
ETC( JPY BTC ETH )
BCH( JPY BTC )
DMM Bitcoin 【販売所】 
BTC( JPY )
ETH( JPY BTC )

DMM FXで証券会社としても有名なDMM.comの子会社です。

とにかくレバレッジ(FX)に特化しています。仮想通貨取引で空売りしたい人にとっては強い会社になります。

ローラと共に広告を出しています。

 

レバレッジ取引をするのであればDMMビットコインが特化していて使いやすいです。

 

FISCO

FISCO

FISCOの公式ページ

草猫店長
FISCOはブルームバーグやYahoo!などの会社に情報提供している会社だにゃあ。
FISCOのデメリット
1.  「Zaif」との違いがわからない

2.  取引板が薄い

3.  スマホ向けのチャートアプリがない

FISCOのメリット
1.  大手企業であり金融情報配信会社の子会社としての強みのある会社のサービス

2.  「Zaif」を買収しているため今後の拡大に期待

3.   設定した価格での通知機能がある

会社の詳細情報を見る
FISCOの取り扱い銘柄一覧を見る
FISCO 【販売所】 
BTC( JPY )
MONA( JPY BTC )
FISCO 【取引所】(メジャーコイン) 
BTC( JPY )
MONA( JPY BTC )
BCH( JPY BTC )
FISCO 【取引所】(トークン)  
FSCC( JPY BTC )
CICC( JPY BTC )
NCXC( JPY BTC )

親会社の株式会社 フィスコはJASDAG上場しています。大きな資本力をバッグにしています。Zaifの取引システムを導入しているようです

Zaifを買収したので今後に期待です。

 

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの公式ページ

草猫店長
初心者の入り口としてはかなり使いやすい取引所だにゃあ。販売所、取引所、FXと選択肢も多いです。最近は取引所に5銘柄を取り揃えたにゃあ。
GMOコインのデメリット
1.  FX(レバレッジ)取引では謎の会社ルールで特別マナーが悪いわけでもないユーザーが一方的に利用制限される事例がある

2. 取引所に5銘柄が増えたばかりで板(取引高)はまだそんなに厚くない

3. GMOコインのFX(レバレッジ)における追証なしは実質的には追証があるので注意

GMOコインのメリット
1.  販売所、取引所、FXの3つの組み合わせた取引所の中ではトータル的に銘柄がNo.1

2.  初心者の扱いやすさNo.1

3.  大企業のバックがあり、かつFX業の長いノウハウがある。

会社の詳細情報を見る
GMOコインの取り扱い銘柄一覧を見る
GMOコイン 【販売所】
BTC ( JPY ) FXでも取り扱い
ETH ( JPY )
XRP ( JPY )
BCH ( JPY )
LTC ( JPY )
GMOコイン【取引所】(レバレッジ銘柄と共通)
BTC( JPY )
ETH( JPY )
BCH( JPY )
LTC( JPY )
XRP( JPY )

GMOコインはGMOクリック証券で有名で、それなりにノウハウがあるようです。

使いやすさがあり、最初のきっかけとしてはとりあえずの取引所として誰にでもお勧めできます。

 

少し慣れてきたら、総合的に手数料を抑えられやすい、bitbankやLiquid by QUOINEへの移行もありで、慣れるまでのつなぎでも良いかと思います。

ただし、最近は取引所(手数料が安い方)に5銘柄が上場したのもあり、長く使っても良くなってきています。

 

Liquid by QUOINEのメリットデメリット

Liquid by QUOINE

Liquid by QUOINEの公式ページ

草猫店長
Liquid by QUOINEの強みは取引高だにゃあ。データを世界から引っ張ってくる「World book」の実装後、流動性が高まっているにゃあ。
Liquid by QUOINEのデメリット
1. セキュリティに強いがゆえに入出金やログインに時間が少しかかる

2. チャートのカスタマイズ性が高いが故に初心者には難しい

3. サポートが追いついていない印象がある

Liquid by QUOINEのメリット
1.  100%コールドウォレット管理と顧客の利便性よりセキュリティファーストを掲げている

2.  世界の取引板データを引っ張っているのでスプレッドが国内一位の狭さ

3.  総合的に手数料が国内でもっとも安い。レバレッジ手数料が0.025%(4倍まで)と相場よりも安い。

会社の詳細情報を見る
Liquid by QUOINEの取り扱い銘柄一覧を見る
Liquid by QUIONE【取引所】
BTC (4ペア)
JPY USD SGD EUR
ETH (3ペア)
JPY BTC USD
XRP (3ペア)
JPY BTC USD
BCH (2ペア)
JPY BTC
QASH (4ペア)
JPY BTC ETH USD
Liquid by QUIONE【レバレッジ】
BTC ( JPY )
ETH ( JPY )
XRP ( JPY )

取引所から初めてICO(QASHコインを発行する代わりに資金調達)を行い規模も国内ではトップクラスでした。

有言実行してLiquid by QUOINE(旧コインエクスチェンジ)へリニューアルした取引所です。

 

セキュリティが売りですが、コストパフォーマンスも実はトップクラスです。( “手数料の比較” に詳細あり )

 

まだ開発途中でQASHコインもLiquidコインへネーミングを変更し、独自ブロックチェーンへ載せ替えるところまでを計画しています。(呼称はあえてQASHコインのままにしています。次の大規模アップデートで呼称も変えるようです。)

Liquid by QUOINEでしか買えないQASHコインに関しては別に強い期待を寄せている人もおり、気になる人は【2019年】QASHの特徴と今後の将来性を評価&予想でどのように期待されているのかより理解できます。

【2019年】QASHの特徴と今後の将来性を評価&予想 | LIQUID キャッシュ

2018.03.27

 

楽天ウォレットのメリットデメリット

楽天ウォレット

楽天ウォレットの公式ページ

草猫店長
楽天が運営する取引所だけど、各国の通貨建てでビットコインを売買できるのが特徴だにゃあ。
楽天ウォレットのデメリット
1. 運営歴がまだない

2. 銘柄が少し特殊なのでサブ取引所として使う方が吉?

3. comming soon…

楽天ウォレットのメリット
1.  楽天の各種サービスとの期待ができる。実際に楽天スーパーポイントとの連携が検討中

2.  大手IT企業としての安心感

3.  ビットコインなら各種銘柄に10種類の法定通貨建てで購入できる。

楽天ウォレットの取り扱い銘柄一覧を見る
楽天ウォレット【取引所】
BTC ( JPY USD EUR AUD SGD HKD CNY IDR PHP INR )
ETH ( JPY BTC USD EUR )
BCH( JPY USD SGD )
楽天ウォレット【レバレッジ】
BTC ( JPY USD EUR AUD SGD HKD CNY IDR PHP INR )
ETH ( JPY BTC )

楽天ウォレットの他にはない強みとしては、10種類の法廷通貨でビットコインを購入できるところです。

イーサリアムは4種類、ビットコインキャッシュは3種類。

 

ユーロからインドルピーまで為替感覚でビットコインを保有できるのは楽天ウォレットのみです。

(Liqud by QUOINEの前進QUOINEXでは扱いはありましたがアップデートに伴い廃止されました。)

 

サブの取引所としては持っておいても良いかもしれません。

 

SBIバーチャルカレンシーズのメリットデメリット

SBIバーチャルカレンシーズ

SBIバーチャルカレンシーズの公式ページ

草猫店長
北尾社長がリップル推ししている会社だにゃあ。
SBIバーチャルカレンシーズのデメリット
1. 運営歴が短い

2. SBI銀行などのユーザーにサービスを固めている印象

3. まだ準備段階で取引所と送金はこれから実装していく

SBIバーチャルカレンシーズのメリット
1.  SBI関連のユーザーならサービス間で手数料が安くなったりする

2.  銀行の取引所という安心感がある

3.  社長がXRP(リップル)を激推ししている

SBIバーチャルカレンシーズの取り扱い銘柄一覧を見る
SBIバーチャルカレンシーズ【販売所】
BTC ( JPY )
ETH ( JPY )
BCH( JPY )
XRP( JPY )

SBIの社長はリップルをかなりプッシュしていて、SBIバーチャルカレンシーズでもXRPベースで解説が施されたりしています。

まだオープンしてまもないため、仮想通貨を送金することはできないのはネックです。

2019年7月をめどに取引所もオープンするそうで、それから送金もできるようになるのでは?と考えられます。

 

TAOTAO(タオタオ)のメリットデメリット

TAOTAO

TAOTAOの公式ページ

草猫店長
TAOTAOはYahoo!の子会社が運営している会社だにゃあ。
TAOTAOのデメリット
1. 運営歴がまだない

2. レバレッジに強くなりそうで現物ではあまり使えないかも?

3. 現物が2銘柄(BTC、ETH)しかない

TAOTAOのメリット
1.  Yahoo!との連携サービスに期待できる

2.  大手IT企業としての安心感

3.  レバレッジには5銘柄がある

TAOTAOの取り扱い銘柄一覧を見る
TAOTAO【レバレッジ】
BTC ( JPY )
ETH ( JPY )
XRP( JPY )
BCH( JPY )
LTC( JPY )

Yahoo!の子会社が運営しているTAOTAOですが、子会社はYahoo!の元CEOが運営しています。

そのため、Yahoo!の各サービスとの連携にも期待できます。

Yahoo!ポイントが使えたり、ヤフオクで商品を買うのに仮想通貨決済が使えたりすると便利そうです。

 

Yahoo!ユーザーであれば使い道は今後、増えていくかと思います。

 

Xtheta(シータ)のメリットデメリット

Xtheta

Xthetaの公式ページ

草猫店長
Xtheta(シータ)は複数の取引所からお得なレートの取引所を選んでさらに個人の資産運用を相談してくれる唯一の仮想通貨事業者だにゃあ。
Xthetaのデメリット
1. 取引所というより買い付け業者

2. 人を介して売買するので手数料は高くなるかと思われる

3. 広告を売ったりSNSでも積極的に活動しておらずそれ故にあまり情報がない

Xthetaのメリット
1.  手厚いサポートが売り

2.  Xthetaが世界各国の中でお得なところを選んでくれる

3.  人と相談したい人ならアリ?

会社の詳細情報を見る

資産運用にコンサル的な要素を加えた新しいタイプの取引所です。

仮想通貨の世界は自己責任の風潮がとても強いです。その中で、人のサポートを介して仮想通貨を購入できることはありがたいです。

高齢の人で使い方が全くわからない、などあればサポートの手厚いXthetaは良いのではないでしょうか。

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

取引所の手数料比較

4つの指標を足して割った平均値を点数にして上から順番に並べます。相場を3とした場合にお得なほど5に近くなります。

下が指標です。

「スプレッド手数料」「売買手数料」「送金手数料」「レバレッジ(ポジション)手数料」

(※販売所と取引所、FXを兼ねている場合は安いところ基準。出金手数料は必要に応じて安いところに通貨を送金すれば良かったりするのであえて含めませんでした。)

取引所総合点スプレッド売買手数料送金手数料レバレッジ
Liquid by QUOINE
リキッドバイコイン
口座開設ページ
4.755554
bitbank
ビットバンク
口座開設ページ
4.67554-
GMOコイン
口座開設ページ
4.03553
BITPOINT
口座開設ページ
4.03553
DMMビットコイン
口座開設ページ
3.53353
BTCボックス
口座開設ページ
3.3343-
FISCO
フィスコ
口座開設ページ
3.0333-
SBIバーチャル
カレンシーズ
口座開設ページ
3.015--
ディーカレット
TAOTAO
楽天ウォレット
Xtheta(シータ)
comming soon...
データ不足のため

※SBIバーチャルカレンシーは2019年7月頃に取引所を開設する予定だそうです。(スプレッドが安くなる)

Liquid by QUOINE と bitbank は売買手数料が「5」です。

 

Liquid by QUOINE売買手数料が無料です。

bitbankの場合は「メイカー」に限ってはマイナス0.05%です。成行注文をすれば「テイカー」となり0.15%の手数料となります。

(マイナスとはお金がもらえるということです。実際はスプレッド手数料があるので増えませんが。)

 

スプレッド手数料をさらに比較するなら

BTCスプレッド手数料

❶. bitFlyer 100〜400円

❷. ビットトレード 300〜400円

❸. bitbank 200〜300円

❹. BITPOINT 400〜600円

❺. BTCBOX 500〜700円

❻. GMOコイン 200〜400円

❼. Liquid by QUOINE 100〜200円

❽. Zaif 200円〜300円

太い赤文字のところが現在も登録可能な取引所です。

タイミングによって1円差しかない場合もあるのですが、私が観測したタイミングの大体のビットコインのスプレッド手数料です。

 

仮想通貨別で板の厚さが異なるのでスプレッド手数料の評価はアバウトになっています。

仮想通貨別にスプレッド手数料が安いところを知りたい人は【 仮想通貨別 】スプレッド手数料が安い仮想通貨取引所を読んでみてください。

【 仮想通貨別 】スプレッド手数料が安い仮想通貨取引所

2018.12.09

 

送金手数料をさらに比較するなら

送金手数料は基本的に、Liquid by QUOINE、GMOコイン、BITPOINTが安いです。

 

送金手数料に関しては仮想通貨別に絞って安いところを知りたい人もいると思います。

仮想通貨別に国内取引所を紹介 | BTC XRPの記事を読めばどこが無料で、どこがどのくらい手数料を取られるのか知ることができます。

仮想通貨の送金手数料が無料 仮想通貨別に国内取引所を紹介 | BTC XRP

2018.04.23

 

国内取引所別の最もお得で安い通貨で海外送金では取引所別に送金手数料の比較ができます。

仮想通貨の送金手数料 国内取引所別の最もお得で安い通貨で海外送金

2018.04.19

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

取引所の銘柄比較

仮想通貨の送金手数料 説明画像11

銘柄数が多い順に並べました。

取引所と販売所、FX(レバレッジ)で比較しました。

草猫店長
販売所は業者から直接的に売買できる場所だにゃあ。安定して簡単に購入できる代わりに手数料が高いデメリットもあるにゃあ。
コネ

販売所と取引所の違いについては仮想通貨の販売所と取引所の違いとメリット・デメリットをスッキリ解説で画像とともに理解できるようにまとめていますよ〜

 

取引所の銘柄

取引所銘柄数
bitbank
ビットバンク
6銘柄↓
BTC ( JPY )
XRP ( JPY )
LTC ( BTC )
ETH ( BTC )
MONA ( JPY BTC )
BCC ( JPY BTC )
FISCO
フィスコ
6銘柄↓
BTC( JPY )
MONA( JPY BTC )
BCH( JPY BTC )

トークン3種類
FSCC( JPY BTC )
CICC( JPY BTC )
NCXC( JPY BTC )
Liquid by QUOINE
リキッドバイコイン
5銘柄↓
BTC (4ペア)
JPY USD SGD EUR

ETH (3ペア)
JPY BTC USD

XRP (3ペア)
JPY BTC USD

BCH (2ペア)
JPY BTC

QASH (4ペア)
JPY BTC ETH USD
GMOコイン5銘柄↓
BTC
ETH
BCH
LTC
XRP
BITPOINT5銘柄↓
BTC( JPY USD EUR HKD )
BCH( JPY )
ETH( JPY )
LTC( JPY )
XRP( JPY )
BTCボックス4銘柄↓
BTC
BCH
LTC
ETH
Decurret
ディーカレット
4銘柄↓
BTC
XRP(JPY BTC)
LTC(JPY BTC)
BCH(JPY BTC)
楽天ウォレット3銘柄↓
BTC(10ペア)
ETH(4ペア)
BCH(3ペア)
TAOTAO
タオタオ
2銘柄↓
BTC
ETH

楽天ウォレット、Liquid by QUOINE、BITPOINTは海外の法定通貨との組み合わせがあります。

GMOコインは2019年度に取引所銘柄が5つに増えました。

 

販売所の銘柄

販売所銘柄数
GMOコイン5銘柄↓
BTC ETH XRP
LTC BCH
SBIバーチャルカレンシー
4銘柄↓
BTC XRP
ETH BCH
FISCO2銘柄↓
BTC MONA
DMMビットコイン2銘柄↓
BTC ETH

販売所といえばコインチェック(次いでbitFlyer)でしたが現在は登録規制されています。

 

仮想通貨FX(レバレッジ)の銘柄

業者名銘柄レバレッジ
DMMビットコイン7銘柄↓
BTC ETH XRP BCH
LTC ETC XEM
4倍
GMOコイン5銘柄↓
BTC ETH XRP
BCH LTC
5倍

BTCのみ↓
5倍 10倍
TAOTAO5銘柄↓
BTC ETH XRP
BCH LTC
comming
soon...
Liquid by QUOINE3銘柄↓
BTC ETH XRP
4倍
楽天ウォレット2銘柄↓
BTC(10ペア)
ETH(2ペア)
2倍 4倍
5倍 10倍
25倍
BITPOINT1銘柄↓
BTC
4倍

仮想通貨FX(レバレッジ)は業界全体で規制があり、4倍まで下げたところが数社あります。

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

取引所の強み比較

使いやすさ、セキュリティ、手数料 で3つに分類しました。

3つに分けてどれか一つの強みしかその取引所が選べないとした場合の分類です。

同じ強みをもっていても”質”が異なるため分類して解説しています。

強み分類

使いやすさ部門

GMOコイン、DMMビットコイン、SBIバーチャルカレンシー、楽天ウォレット、TAOTAO

セキュリティ部門

Liquid by QUOINE、ディーカレット

手数料 部門

bitbank、FISCO、BTCボックス、BITPOINT

 

使いやすさ部門

GMOコイン

→全くの初心者が現物売買するのにとっつきやすいです。販売所→取引所→FXの3つから選べてステップアップしていけます。

 

ビットレ君とよばれるスマホアプリが特に使いやすいです。

レバレッジ専用ですが、投資をしなくても使えるためスマホで分析のアプリを入れるためだけにビットレ君を入れるプロトレーダーもいます。

 

登録しておいて損はナシ。

 

DMMビットコイン

→レバレッジ取引特化型の取引所です。そのためレバレッジ取引する人にとって使いやすさが極まっています。

手数料は相場くらいですが、同時に4画面の見れるアプリをリリースしていたり、売買がハッキリとわかるようになっており誤操作しにくいです。

 

アプリ目的だけでもありだと思います。レバレッジならDMMビットコインがオススメです。

 

SBIバーチャルカレンシー

→SBI銀行などのユーザーにとっては使いやすいかと思われます。現状は販売所オンリーで2019年7月頃から取引所も開設予定です。

 

楽天ウォレット

→楽天ポイントとの連携も開発中で、楽天ユーザーにとって使いやすくなるかと思われます。

 

TAOTAO

→Yahoo!アカウントで登録でします。Yahooユーザーにとっては使いやすくなるかと思われます。

 

セキュリティ部門

Liquid by QUOINE

→ログインから入出金まで時間はかかるけれど比較的に安全管理してくれます。100%コールドウォレット 管理が売り。

 

セキュリティだけでなく、独自のブロックチェーンを開発中で世界の取引板の情報を一つにまとめる機能の実装で板が国内で最もアツい強いもあります。

 

成功するICOは2割の中の1割程度なものなので、約束を守るという点も高得点です。

 

ディーカレット(Decurret)

→金融機関のブローカーのための売買システムなどを提供しているIIJの関連会社。100%コールドウォレットに加え組織の中にもセキュリティを高める仕組みを導入していく予定。

 

草猫店長
国内で100%コールドウォレットを実施ているのはLiquid by QUOINE、ディーカレット、bitbankの3社だにゃあ。コールドウォレットとはオフライン管理のことだにゃあ。
コネ
極端な例ですが軍事施設で管理してるとこもありますよ〜。

コールドウォレットってなに?と思う人はXapo 軍事施設で仮想通貨を保護を読んでみてください。

 

手数料 部門

bitbank(ビットバンク)

→売買の手数料マイナス0.05%(メイカー)。総合的に手数料が安くなりやすいです。使い勝ってもよくトレーダーツールが充実。

使い勝手も含めた総合的にお得な取引所はbitbankになります。実は100%コールドウォレット管理でもあります。

 

FISCO(フィスコ)

売買手数料は0.1%と比較的には安い。取り扱い銘柄も多め。

安いですが板が薄いのがネックポイントです。

 

BITPOINT(ビットポイント)

→スプレッド以外の手数料はとても安い。送金手数料が無料。サイトの雰囲気が少し古臭いがネック。自動売買ツールMT4も売り。

売買専門以外では用途に応じて使うのであればありかもしれません。

 

BTCボックス

→スプレッド、手数料や取引板は特段すごくはないが、アービトラージ(裁定取引)に特化しており特定の利用者にとっては利益を出してくれる。

陰ながら頑張っているという印象があります。

 

その他

マネーパートナーズ→FXメインのため除外

Xtheta(シータ)→代理で売買するサービスで特殊なため除外

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

取引所のニッチ比較

comming soon…

 

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

比較の早見表

2019年用にアップデート中です

【一覧】セキュリティに強い会社

【一覧】銘柄数に強い会社

【一覧】スプレッド手数料に強い会社

【一覧】その他の会社

仮想通貨交換業者登録一覧を金融庁の公式PDFで確認する場合はこちら

準備中:専門用語の解説

どれ見たい?比較方法の一覧へ戻る

全19社から仮想通貨取引所をスッキリ比較 まとめ

1年間でガラリと変わった取引所のラインナップです。

変化は激しいですが、できる限り長く使える情報にして、これからもまとめていきます。

 

他にどんな仮想通貨が良いのか知りたい人は下にアルトコインの将来性をまとめた記事がオススメです

仮想通貨 銘柄一覧 | 国内取引所のアルト・ビットコインの特徴や将来性

2018.03.17

 

関連記事

仮想通貨の販売所と取引所の違いとメリット・デメリットをスッキリ解説

2018.02.12