Liquid by QUOINEの使い方 画像30枚で1からワカるリキッドの使い方

「 Liquid by QUOINEの使い方 」ってQUOINEXからリニューアルされた欲しいけど使い方がわからない。使い方がどんなものか知りたい。

流動性が高いらしいからスプレッドの価格差が小さいと聞いたけど実際のつかい心地はどんなものか確かめてから利用したい。

 

こんにちは。今回はこのような声をもった人へ向けて Liquid by QUOINE の使い方を解説しました。

 

ご存知のように 元QUOINEX が Liquid by QUOINE です。資金調達でICOを行いQASHを発行しました。

そのプロジェクトを実現させたのが Liquid by QUOINE です。プロジェクトを約束通りに果たしてようやくスタートをきったのが Liquid by QUOINE です。

 

そんな Liquid by QUOINE の使い方を主にパソコンやタブレットを使っている人向けに解説しました。

 

画像をたくさん使っているので、この記事の通りに進めるだけで Liqdui by QUOINE の使い方を覚えることができるようになります。

 

スマホの使い方に関してはスマホアプリLiquid by QUOINEライト版の使い方 画像つき解説で解説しています。

かな〜り使いやすいです!

 

Liquid by QUOINE 最初の1歩

ここですることは3つです。

始める前の最初の1歩
❶. ログイン後の画面

❷. 本人確認書類の設定

❸. 二段階認証の設定

「もうやってるよ!」という人は飛ばしましょう。

 

最初の一歩として本人確認の方法やセキュリティにとっても大切な二段階認証の設定を行います。

二段階認証の設定で私は失敗談をもっているのでそれも交えて説明しますね。

 

ログイン後の画面

最初にログインをするとこのような画面になります。この画面が基本です。

ログイン後の画面

違うページから最初の画面に戻るには左上にあるロゴをクリックすることで戻ることができます。

 

ログイン後の画面2

 

 

本人確認書類の設定

入金や出金を行うためには本人確認書類を設定することが必要です。

 

❶. 画面の右上の端の方にあるヒトのマークを選択します。

 

本人確認書類の設定の画像1

 

❷. 「ステータス」の項目が本人確認の部分になります。

赤っぽい色でビックリマークがついているヒトは本人確認ができていないのでそのまま「ステータス」をクリックしましょう。

本人確認書類の設定の画像2

 

❸. 本人確認が済んでいない人は「講座の認証をするにはクリック」を選択します。

本人確認書類の設定の画像3

引用:QUOINEの公式サイト

 

草猫店長

あとは、本人確認書類をアップロードすれば完了だにゃあ。

書類をアップロードしないと始められないから注意だにゃあ。

コネ
アップロード後に本人確認のハガキが届いて受け取って初めて使えるようになるんですね〜。ハガキを待ちましょうー。

 

❹. 本人確認が済むと下のように画面が変更します。

本人確認書類の設定の画像4

 

 

二段階認証の設定

二段階認証はマストな機能です。二段階認証とはログイン以外に入力するパスワードです。

二段階認証で私も過去に失敗したことがあります。そこも含めて解説します。

 

❶. 画面の右上の端の方にあるヒトのマークを選択します。

二段階認証の設定の画像1

 

❷. 「2段階認証」を選択します。

二段階認証の設定の画像2
くさおか
画像では認証済みだけど認証が済んでいない人は赤っぽい色でビックリマークがついてるにゃあ。

 

❸. すでに設定済みなので見えないのですが、2段階認証が終わっていない人はここで設定できます。

二段階認証の設定の画像3

 

❹. 二段階認証の設定ページに行くとQRコードとテキストコードが表示されます。QRコードを読み込みます。

二段階認証の設定の画像4

引用:QUOINEの公式サイト

コネ
QRコードは「Google Authenticator」と呼ばれるアプリを使って読み込みますよ〜。アプリのストアから検索してダウンロードしましょう

あとは2段階認証の6桁の数字を入力すれば設定完了します。

 

2段階認証で失敗した経験談

実は2段階認証でテキストコードを保存し忘れていました。

iPhoneのスマホのGoogle Authenticatorに2段階認証のコードが入っていたのは良かったです。

 

ですが、実は海外の宿でiPhoneの盗難にあってしまいました。

スマホを扱いながら寝落ちしていたら寝ている隙にiPhoneを盗まれてしまい帰らぬ端末となってしまいました。

 

ZaifやbitFlyerなどはテキストコードのバックアップを取っていたのですが Liquid by QUOINE に関しては保存し忘れていてログインできなくなってしまいました。

 

Liquid by QUOINE は基本的に2段階認証の解除は行っていないそうです。

紛失した人はそのまま資産を失うという意味ですね。

 

ただ、運が良くお問い合わせでお願いしたところ、案内してもらった手順で2段階認証を解除してもらいました。

 

二段階認証の設定の画像5

画像のテキストコードがバックアップになります。端末をなくしても復活できるようになるので必ず保管しておきましょう涙

 

Liquid by QUOINE に入金する

売買を行う前に日本円での入金を済ませましょう。日本円を入金するためには下記の手順が必要です。

 

❶. 右端のバーを選択します。

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❷. 項目の一覧が出てきますので「残高」を選択します。

Liquid by QUOINE に入金する図解説2

 

❸. 自分が保有している残高の一覧が表示されます。日本円の項目を見つけて「入金」を選択しましょう。

Liquid by QUOINE に入金する図解説3

❹. 入金するための案内が表示されます。「はじめる」を選択しましょう。

Liquid by QUOINE に入金する図解説4

 

❺. 銀行に必要な情報が入力して銀行口座を設定しましょう。

Liquid by QUOINE に入金する図解説5

 

備考:振込先口座の確認書類について

「確認書類をアップロードって一体なに?」って私も最初に見たときに戸惑いました

QUOINEの公式によると

 

銀行名

支店番号

口座番号

口座名義人

 

これら4つの情報まとめて写った通帳やネットバンクのページをアップロードする必要があるそうです。

キャッシュカードは無効とのことです。

 

Liquid by QUOINE に入金する図解説5

引用:QUOINEの公式ページ

 

他の取引所にはありませんが、セキュリティファーストの会社だけあって「 セキュリティ>利便性 」になっています。

安心のための労力と思ってアップロードしましょう。

 

面倒だな〜と思った人は仮想通貨を他の取引所から入金して売買しましょう。

 

Liquid by QUOINEで売買する

実際に売買してみましょう。

今回は代表的なビットコインの売買を取り上げます。

 

ビットコインを購入する

入金まで済んだ人は現物取引で実際に取引きしてみましょう。

まずは代表的なビットコインを購入します。

 

❶. 「現物取引」を選択しましょう。

ビットコインを購入するの図解説1

 

❷. PCブラウザ等の場合は「チャート画面」「板情報」「注文パネル」の3つの情報がデフォルトで表示されています。

売買を行うので注文パネルに入力していきます。

ビットコインを購入するの図解説2

 

❸. ピンクの枠に囲まれているところを選択したり入力していきましょう。入力が終わったら「買う」を選択します。

ビットコインを購入するの図解説3
草猫店長
これだけで指値注文として購入が完了だにゃあ。

 

売りの場合

売りの場合は買いの反対の操作を行うだけなので簡単ですね。

売りの場合の図解説1

売りの場合は売りの板をみればOKです。

 

便利な機能

「残っている日本円の全部をちょうど使いきりたいな〜」なんて時は注文パネルにあるパーセンテージが表示されている機能を使うと便利です。

画像のように使いたいパーセンテージを選べば自動でBTCの価格に換算して入力してくれますよ。

売りの場合は保有しているビットコインの量をパーセンテージで選ぶことができます。

 

板や注文パネルを見るのが初めましての人へ

まずは板の見方を解説します。

板や注文パネルを見るのが初めましての人へ画像

「売り板」は個人がセールに出して、ビットコインを売りたい人の価格が表示されます。ですので、自分が購入する時に見ます。

 

「買い板」は自分がセールに出して、ビットコインを買いたい人の価格が表示されます。ですので、自分が売却する時に見ます。

 

指値と成行注文の違い

指値と成行注文の違いの画像

指値と成行の違いは簡単です。

 

指値は「売り板」と「買い板」の価格を自分で選んで入力できます。

板にない価格も入力できるので事前予約みたいなことができます。

 

成行は注文したその瞬間に「売り板」と「買い板」の価格を自動で選んで注文できます。

自動なので買いたい量と売りたい量だけ入力すればOKです。

 

レバレッジ取引

簡単にレバレッジ取引も選択することができます。

 

❶. 画面の左上にある「レバレッジ取引」を選択します。

画面の左上にある「レバレッジ取引」を選択しますの画像1

 

❷.基本的に現物取引の注文パネルなどと構成は同じです。画面の左上にある「レバレッジ取引」を選択しますの画像2

レバレッジとは元の資本金の2倍、3倍を持っている前提で売買ができます。

ですので借金を背負うリスクがあります。

 

投機的な仮想通貨の市場で、初心者がレバレッジやFXを行うことは私はオススメしていません。

こういうのもあるんだということで知っておけばと思います。

 

Liquid by QUOINEのその他の使い方

Liquid by QUOINEでは感覚的に画面を好きなようにカスタマイズできます。

 

❶. 歯車のマークをクリックして、「初めてのカスタムワークスペースを作成してみましょう」と書かれている項目をクリックしましょう。

Liquid by QUOINEのその他の使い方の画像1

 

❷. すると画面の編集画面に移動しました。ワークスペース名をつけます。

Liquid by QUOINEのその他の使い方の画像2

 

❸. 「パネルを追加する」を選択するといろいろな項目が現れました。

項目をドラッグ&ドロップすることでワークスペースに新しい項目を追加していくことができます。

Liquid by QUOINEのその他の使い方の画像3
コネ
他にも画面のベースカラーを変更できたりカスタマイズ性が高いんですね〜

 

Liquid by QUOINEの使い方 まとめ

Liquid by QUOINEの前身であるQUOINEXはプロや法人向けに開発されていたため、操作性は初心者には優しくないものでした。

 

一方でLiquid by QUOINEの場合はQUOINEXよりも直感的に操作できるように改善されていると感じます。

ワールドブックと呼ばれる世界の取引データを取得してスプレッド手数料を限界まで引き下げる技術を採用しているのでこれから世界レベルで低くなっていくことでしょう。

 

パソコン操作が苦手だ〜という人もぜひ、Liquid by QUOINEを使って積極的にトレードしてみてください。

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QASHについて

ちなみに Liquid by QUOINE が発行したQASHというトークンはQUOINE社が発行したLiquidのための仮想通貨です。

 

ICOもすぐに売り切れ一時的に価格を押し上げましたが年末の暴落につられてビットコインとともに下落してしまいました。

ですが、Liquid by QUOINEは他の机上の空論の仮想通貨とは別にQASHの資金でLiquidを実装して稼働させました。

 

有言実行できたということですね。

 

これからQASHは Liquid by QUOINE の手数料割引などのために使われていきます。

これは価格にどういう影響を及ぼすのかというと、Liquidの愛用者が世界に増えていくほどQASHの価値が高まっていくということですね。

 

実際に使ってみて便利だと思ったら投機的に、割引を期待して、いろいろな理由で保有するのも面白いですよ。

QASHについてもっと詳しく知りたい人は【2018年】QASHの特徴と今後の将来性を評価&予想 | LIQUID キャッシュの記事を読んでみてください。

何のためにLiquid by QUOINEができたのか知ることができますよ。

QASHサムネイル

【2019年】QASHの特徴と今後の将来性を評価&予想 | LIQUID キャッシュ

2018年3月27日