種類別にFTXの使い方をしっかり解説

(2021/9/21に日本在住者の登録を規制しました。また規制が解除されたら更新したいと思います。)

「多機能だけど種類が多すぎてどの機能を使っていったらいいのかわからない」

という人へ向けて種類別にFTXの使い方を項目別にそして網羅性高くまとめました。

ぜひブックマークか何かして思い出したい時などに参照してみてください。

現物(SPOT)の使い方

ヘッダーメニューのMarket→SPOT移動

言わずもがな、特にレバレッジを使ったり空売りしたりといったことはなく、シンプルに仮想通貨を購入したり売却したりすることです。

・206ペアの豊富な銘柄から選べる

・ビットコインのスプレッドの価格差が1円レベル(0.01ドル~0.03ドル程度)

・7種類の売買オプションが使える

上はBTC/USDの現物チャート画面です。

Limit Orderは指値注文

Market Orderは成行注文

になります。

画面の左下にあるこちらの板を確認しながら売買します。見てわかるように0.001ドル差しかスプレッドはないため国内に比べるとかなり小さいと言えます。

先物(FUTURES)の使い方

FTXにおける先物の取引です。

・最大レバレッジ101倍(アカウントの個人認証を最後まで済ませた人。1段階までの認証なら20倍までがMAX)

・手数料は現物と同様で、FTXを保有している人は割引が適用

・多様な先物トークンを選べる

FTXの先物で銘柄の横にPERPという文字や数字の羅列があります。

PERPは永久の略称なので無期限です。数字の羅列は期限を示しています。

BTC-PERPはビットコインの無期限の先物

BTC-1231はビットコインの12月末までの限月が指定されていることを意味していますので期限ありの先物になります。

仮想通貨海外取引所の先物は無期限オンリーが多いため色々な先物を選べることがFTXならではの強みです。

上の条件以外は現物と買い方はあまり変わりません。(現物を参考にお願いします)

レバレッジ取引(LEVERAGE)の使い方

レバレッジ取引は他の取引所と少し異なります。

最大3倍までのレバレッジとなっていて、また銘柄自体が3倍の銘柄、1倍の銘柄、0.5倍の銘柄となっているのでレバレッジを銘柄で選択する形になっています。

そのため始めて見る人は使い方が少しわからなくなるのかなと。

売買自体は現物と同様になりますが、銘柄選びの段階で3倍のものを選ばないと3倍でのレバレッジ取引はできません。

株式トークン(STOCKS)の使い方

(お住まいの国によっては使えません)

文字通り、株を仮想通貨にしたトークンが売買できます。

予測(PREDICTION)の使い方

ブックメーカーのように予測が困難な物事に対して勝ちか負けかで予測されたものをFXと同じ要領で売買することです。

執筆時点では大統領選(トランプ2024年の予測とブラジル大統領選の予測)が選べます。

NFTSの使い方

NFTアートなどが売買できます。使い方はシンプルに提示されている金額でトレードするかどうかをクリックするだけです。

ヘッダーメニューのNFTSへ移動したらジャンルがあるのでお好きなジャンルを選びます。

ここでは人気なAI Art Collectionを例に挙げます。

(上の画像の一番左のところをクリック)

AI Art Collectionwのページを開くとAI Artが表示されるので好みの画像を選びましょう。

好みの画像を選ぶと「Buy Now Price」が表示されているので金額が良ければDEPOSIT USDを選んでトレードします。

下の方にあるトレードヒストリーを見るとかつて200ドルで購入したものを値上げして販売していることがわかります。

このように将来価値が上がりそうなアートコレクションを高めに設定しておく、といったトレード手法もあります。