【BitPoint】ビットポイントの手数料・評価・デメリット・登録方法を紹介

今回はビットポイントの手数料・評価・デメリット・登録方法までを紹介していきたいと思います

BitPoint
❶ 自動売買機能搭載!独自のチャート機能

❷ 国内で資本金が一番大きな会社

❸ 顧問に元金融庁が付いており、金融庁からは「仮想通貨交換事業者」として認定されている

❹ コインチェック事件後の対策としてセキュリティ対策室を設ける(マルチシグネチャ)

❺ 世界に事業を展開しており、BTC/EUR、BTC/HKDの法定通貨ペアも取引所であつかっている

草猫店長
実は資本金がとても大きな会社なんだにゃあ

BitPointの基本情報

ビットポイントヘッダー

社長はkindleで初心者向けの書籍を出版していてAmazonのkindle Unlimitedのユーザー会員だったら無料で読むことができます。

外部リンク:1時間でわかるビットコイン入門

BitPointとしては一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会、日本貸金業協会にも加入しています。

BitPointのストーリー

東京大学/法学部に在学中の頃から起業して会社を運営してきた小田 玄紀 社長は「頑張る人が報われる」をコンセプトにして学生団体・NPO・社会起業家・アーティスト・スポーツ選手と交流しながら事業立上げ・経営支援を行ってきました。

ユニークな活動も行なっており、一般社団法人野菜ソムリエ協会 ゼネラルマネージャーも務めています。

株式、FX、債権などの投資に関する知識も豊富であったことから仮想通貨取引の関連事業にも関わり、2016年3月には仮想通貨取引所であるBitpointを立上げました。

現在は金融庁から仮想通貨交換業者にも登録されるまでに至りました

アジアのグローバルマーケットを狙うBitPoint

BitPointは仮想通貨取引所としてだけではなく、他に5つの関連会社を展開しています。

日本国内のみならず

韓国と香港、台湾にも仮想通貨取引所を展開し、中国ではコンサルを行っているためアジア全域を取り囲もうとしています。

  1. 中国最大SNS微博(Weibo)日本総代理店と業務提携
  2. BTC採掘で中国最大の実績のある銀河蜻蜓と業務提携
  3. 日本最大級のLCCであるPeach Aviation株式会社と業務提携

BitPoint開設から僅か 2年間 の間で各国で仮想通貨交換業や海外起業と業務提携を結んでいっている勢いのある会社です。

大きな資本力のBitPoint

BitPointは 44億 3000万円 と国内の仮想通貨交換業者の中では 1番 資本力がある会社です。あのbitFlyerでも 41億円 です。目立った広告などは売っていないながらも資本金については力のある会社です。海外展開に資金を回しているのではないでしょうか。

仮想通貨取引所販売所資本金
1位. BITPOINT44 億 3000 万円
2位. bitFlyer41 億 238 万円
3位. QUOINEX20 億円
GMO コイン17 億 5800万円
DMM Bitcoin12 億 9000 万円
bitbank11 億 3100 万円
Zaif8 億 3013 万円

BitPointのチャート画面

価格チャート

BitPointのトレード画面2

注文画面

BitPointのトレード画面

シンプルな画面が好きな方は扱いやすいかなと思います。

BitPointのFX専用のトレードツール

BitPointのMetaTradeの画像

2005年 の発売以来わずか数年で世界中の金融機関ならびに投資家の方々に大人気となり現在では世界中 750社 以上の金融機関の取引プラットフォームとして利用されているBitPiontはMetaTrader4(メタトレーダー4)というツールをBitPointの仮想通貨取引所でも利用できるようにしています。

このツールを使いたい、または今までなじみがあって仮想通貨でも使っていきたい方はBitPointでしか利用できないのでおすすめです。

また、MetaTrader4には、PC取引ツールとしてインストール型リッチクライアント形式のアプリケーションのほか、スマートフォン取引ツールとしてiPhone/iPadアプリならびにAndroidアプリもあります。

取引レートは

2倍・5倍・10倍・25倍

から選ぶことができます。

BitPointの取引手数料

入金手数料・出金手数料は無料です(銀行側で発生する手数料はかかります)

2018年 2月 25日 現在も24時間クイック入金サービスも無料とのことです。

現物取引・レバレッジ・ビットコインFXの取引手数料は無料です。

BitPointの取引所の銘柄

BitPointでは取引所には珍しい法定通貨として

EUR(ユーロ)とHKD(香港ドル)

を取り扱っています。どちらもビットコイン建てで取引できます

BitPointのデメリット

  1. チャートツールが本人確認登録してからでないと使えない
  2. 自動売買機能の搭載されたMetaTrader4はパソコンからであればWindowPCしか使えない(ただしスマホならアプリーケションがあります)
  3. 独自機能を有した高機能のチャートツールだが、一番過去のデータは2016 年 7 月からしかないため活用しきれない

BitPointへ登録する

BitPoint口座開設フロー

まずはBitPointのサイトへ行きますので下記をクリックします

❶ 口座開設をクリック

BitPoint口座開設1

❷ 下へスクロールしていき「ガイド規約」に関する項目と、「お客様情報」に関する項目を入力する

BitPoint口座開設2

❸  引き続き下へスクロールしていき「暗証番号」や「口座開設に関する質問」、「レバレッジとFX(希望の場合)」の項目を入力していく

BitPoint口座開設3

❹ お申し込み内容を確認して、下へスクロールし、「次へ」ボタンをタップする

BitPoint口座開設5

❺ 下へスクロールしていき「本人確認書類」を登録し、「アップロード」をタップする

BitPoint口座開設5

お疲れ様でした。あとはご案内に従ってハガキが届くのを待てば完了します

BitPointのまとめ

あまり広告で大々的には広まっていませんが、他の会社に負けない魅力がありました。グローバル展開しているだけあり、気がついた時には他社を凌駕しているかもしれません。

MetaTraderなどのツールになじみのあるユーザーにとっては優しい取引所になるかもしれません。

 

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