【バイナンス】 BINANCEの2段階認証 オンにする方法

今回の記事ではシンプルに「 BINANCEの2段階認証 」をオンにするまでを記事にしています。

 

この記事を読めば、2段階認証を重要視していない方でも2段階認証の大切さがわかるような記事にしました

 

仮想通貨取引において2段階認証はほぼマストの機能です。

仮想通貨の世界は悪意のあるハッカーが活躍する世界です。

 

マウントゴックスの事件もブロックチェーンの技術には問題がなくとも取引所のセキュリティに問題があったため75万BTCもの大金をハッキングされてしまいました

 

ブロックチェーンの非中央集権の世界はとっても自由な一方、究極なまでに事故責任の世界で、本人が悪くなくてもお金を失ってしまうと誰にもどうしようもできなくなってしまいます

 

偽メールを踏ませて個人情報を奪い、勝手にログインされて自動で送金されてお金が消失しても中央集権のいない仮想通貨の世界では誰も救うことができません。

 

従来のID+パスワードでは危険だったものの2段階認証を使えば個人のミスでも起こさない限り入る隙間がほぼ皆無となります

 

2 段階認証は本当に安全なのか調べてみた

↑の記事ではQRコードや秘密鍵を他人に漏らしてしまったらワンタイムパスワードを自由に変更されて破られると書かれています。

漏らさない限りハッカーが62文字の英文字のランダムな羅列を当てることは天文学的な難易度になるのではないでしょうか。

 

それではバイナンスで実際に2段階認証を登録していきましょう

 

BINANCEの2段階認証 図解説

1

ユーザーセンターをクリックします

 

 

2

Google認証をクリック

 

 

 

3

アプリをダウンロードします「Google Authenticator」と検索すれば出てます

 

 

 

4

秘密鍵です。必ず誰にも漏洩しない形で英文字の羅列を保存しておきましょう

 

 

 

5

こちらでも秘密鍵を保存して漏洩しないようにしましょうと記載されています

 

 

 

6

秘密鍵コード + ログインパスワード + Google Authenticatorで表示された6桁を入力すれば終わりです!

 

2段階認証の大切さ まとめ

2段階認証は基本中の基本です。

過去にハッキングに遭遇した方で2段階認証を放置していたことで起こっているケースはとても多いです。

 

ハッカー達にとって相手のパスワードを盗むことはそんなに難しくありません。

 

フィッシング詐欺

実際に盗まれることをイメージすることは難しいかもしれません。

特に犠牲者を出しやすいわかりやすい一例としてはフィッシング詐欺があげられます。

 

フィッシング詐欺とは偽サイトへ誘導したり、悪意のあるURLを善意のあるメールと思わせて踏ませたりする行為です。

 

一度、偽サイトへ訪問してそこでメールアドレスとパスワードを入力してしまうとなぜかログインできないということがあります。

その場合、メールアドレスとパスワードを盗まれている可能性があります。

 

画像のような状況が起こりえます。

 

他にもいろいろとありますが、なかなか想像できないですよね。

詐欺の手口に関しては下の記事でサクッとまとめていますので良かったら読んでみてください

仮想通貨のハッキング手口 10のやり方を具体的に紹介

2018.05.16

 

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