仮想通貨を今からはじめるのは遅い ビットコインのこれからと現状

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暴落が更に続いて落胆する気持ちがこみ上げました。これは騰がるだろうと暴落後に買ってみたら典型的なバブルの崩壊にのまれてしまった内の一人となりました。

 

「完全に乗り遅れていたんだ」

 

当時はそんな気持ちがしました。

筆者は 2016年度 に放置していたビットコインが 2017年度末 には 20倍 近くに資産が増えていて、他の人と同じように楽観的に見ていました。

 

年末のバブルに乗るようなことはしませんでしたが、1月で少し暴落した直後に、押し目だと勘違いして追加で買いに入ったところ更にそこから半値以下まで暴落。

 

辛かったですね。

 

これを読んでいる人の中にも

やっぱり仮想通貨は怖いなあ

 

と感じている人もいるかと思います。

 

ですが、そんな失敗をしながらも自分で調べた結果、今も筆者は中期と長期の両方でトレードしています。

 

しかし今回の記事ではこれから仮想通貨を始めようか悩んでいる人に仮想通貨を ” オススメしない ” 理由について解説しています。

 

なぜ筆者がこれから仮想通貨を始めることをオススメしないのでしょうか。

 

2017年と比較 仮想通貨を今からはじめるのは遅い

「今からはじめるのはもう遅いの?」

 

ズバリお答えすると、今からはじめるのは ” 遅い “ です。

 

2017年度 はいわゆる仮想通貨元年と言われていました。

 

理由として、残念ですが 2017年度 と同じ熱狂はもうこないと思うからです。

 

日本国内だけでなく世界中で仮想通貨が見直しされていた時期ですね。

 

2017年度 はインターネットが登場した時と同じような盛り上がりを見せつけました。

ブロックチェーンで一気に世界が塗り変わるような雰囲気ですね。

 

まだ、ブロックチェーンが潜在的に抱えているリスクなどがわかっていなかったので楽観的に投資してみようという人が多かったです。

 

そのため、当時の価値に見合わない価格がビットコインについてしまいました。

2016年 よりも以前から仮想通貨に詳しかった古参の人たちが冷静に眺めていましたね。

 

冷静な人たちはブロックチェーンは社会実験のプロジェクトでしかないことをしっかり分かっていた人たちですね。

 

実はIT業界では新しい技術が登場するたびに過剰に期待されているんですね。

データサイエンティスト、人工知能、ARなどなど挙げるとたくさんあります。

 

どれも現実の課題を2個や3個すっ飛ばして盛り上がっています。(必ずしもすべてではないと思います)

 

盛り上がるとどうなるのかといえばバブルが訪れますね。

実際の価値に伴わないで盛り上がるとどうなるのかといえば、いずれ椅子とりゲームな暴落が待っていますね笑

 

例えば人工知能に関しては今よりも以前に2回ほどブームが訪れています。

過去のブームでも「これで世の中の人の仕事が機械に全部置き換わってしまう!」とささやかれていたそうです。

 

実際のところは違いました。外れていますね笑

ペッパー君は接客業の仕事をすべて奪ってませんし、最近のスーパーのレジでセルフ精算機が登場していますけど、店員さんはまだまだ消えそうにありませんね。

 

他の業界でも同じだと思います。

固定電話しかなかった時代にスマホに急に乗り換えるようなものです。

 

実際にできることを見誤っていた実態が伴わない熱狂が 2017年 でした。

ですので、2017年 と同じ熱狂を待っている人はもう参入するには遅いということですね。

 

「期待で買って、事実で売る」

 

2017年度 はまさにこの状況でした。

 

2018年からは実際の価値が問われるようになる

では 2018年度 はどうなるのでしょうか。

2018年度 はブロックチェーンの価値が見直しされる時期になると思います。

 

2017年度 は楽観的でした。2018年度 はしばらく悲観的なトレンドになると思います。

理由としてはブロックチェーンが抱えていた問題が表に出てきたからですね。

 

ブロックチェーンの本来の価値が見直されるのは 2018年度 で終わらないかもしれません。

これは 2019年 も続くかもしれません。

 

理由はブロックチェーンが普及するのに時間がかかるからです。

銀行に取って代わると言われていますけど、今まで何十年間と銀行を利用していたのがパッタリなくなるなんてありませんよね。

 

「ブロックチェーンさえ導入すれば一気に自立分散的に管理人が不在のシステムに置き換わって、個人対個人で純粋なやりとりができる世界が訪れるんだ!」

 

2017年度 はこんな感じでした。

 

「結局、ブロックチェーンも人が関わる以上は政治的な問題が出てくるし、安全と言われながらも間接的にハッキングが起こってるよね。

確かに便利だけど過信しすぎることはできないよね。

実際に役立つことはなんだろう。」

 

2018年度 はこんな感じですね。

 

非中央集権ということで盛り上がったブロックチェーンですが政治的な問題は起こっています。

 

例えば、仮想通貨の種類によっては最初から管理者がいたりします。

仮想通貨を支えるマイナーグループの組織が強くなりすぎてマイニング格差が起こっています。

管理者不在のシステムのはずのブロックチェーンに大手企業が参入しはじめました。

 

これからは「普及」が鍵になる

現状のブロックチェーンにはボラティリティ(価格の変動)と目に見えないリスクがあります。

 

それを飲み込んでまでブロックチェーンを使う利便性ってあるの?本当に導入するメリットってあるの?ということが問われています。

 

 

本当に役に立つところで利用されなければその仮想通貨の価値は高まることはないと思います。

 

ですが、逆にいえば、本当に役に立つ場面で利用される仮想通貨の価値は高まっていくと言えます。

 

実はリスクが低い 2018年

2017年度 は完全に「投機」の状況でした。

ビットコイン自体が思わぬ方向で消滅すること可能性が隠れいていたからです。

 

ドナルドトランプが強硬手段で強烈な規制を行い、世界で同じムーブメントが起こるといったようなこともありえました。

 

ビットコインが普及する前に51%攻撃にあってブロックチェーン終了になる可能性もありました。

( 2017年度 の時点でも攻撃する金銭的なメリットはありませんでしたが、普及するのを妨げたかった組織もいた可能性がありました。)

 

いろいろな消滅シナリオのあった 2017年度 に比べると 2018年度 は世界に普及した上でリスクが視える状況になりました。

 

なので 2017年度 に爆発的な利益を得られた人は「1か0」のリスクをたまたま回避できて億り人になれたという見方もできます。

 

一方で 2018年度 は仮想通貨が消滅するシナリオはほぼ無くなりました。逆にいえばチャンスですね。

 

でもビットコインは微妙な立ち位置

一番、仮想通貨のブームにかかせなかった元祖の仮想通貨でもあるビットコインは実際のリアル場面での普及が頭打ちになっています。

 

単純にスペックが現状に見合っていないのと、対策としての技術の実装が遅れているからですね。

ビットコインの設計思想に惚れている人は今後もビットコインとイーサリアムの2強になる見方が強いです。

 

筆者としては、思想は最終的なゴールでいいと思うので ” 今よりも生活をマシにする ” 仮想通貨であればどれが普及しても良いかと思います。

 

多くの人は完全な非中央集権の世界を心から望んでいるわけではありませんし、生活がちょっとハッピーになれば十分な人の方が大多数だと思います。

 

全く普及する目処がないのかと言えばそうでもなく、ビットコインはライトニングネットワークと呼ばれる新しい技術が上手く普及すれば実生活の役に立てる通貨になると考えています。

 

現状は中期的には避けたい仮想通貨ですね。。

 

伸びるべき通貨はさらに伸びる

2017年度 はマーケティングが上手であれば上手く伸びました。

実際に価値があるのかどうかよりも、ビジョンを示すことができた通貨が伸びた印象があります。

 

リップル(XRP)と呼ばれる仮想通貨は少し特殊な例ですが、マーケティングがとても上手で時価総額3位まで伸びました。

 

2017年度 の時点で 1000種類 以上の仮想通貨が登場していましたし、スペックだけでみれば似たり寄ったりでした。

 

2018年度 は性能の高さよりも実際に使える通貨が伸びると思われます。

 

例えばですが、イーサリアムはペットゲームで経済圏を生んでいますし、難民キャンプで物資の受け取りクーポンに使われていたりもするそうです。

事例はたくさんあります。

 

すでに経済圏を生んでいる仮想通貨は強いです。

基本的に市場が拡大するほど価値は高まって行きます。

 

結局、どのくらい儲かる?

一番気になるところだと思います。

 

率直に言って今から有名な仮想通貨に少額投資して億り人になれる可能性はほぼないです。

 

今からビットコインやイーサリアムを買って億を目指すのはギャンブルになります。

ビットコインFXでフルレバレッジをかけて挑むくらいのことをしなければ厳しいからです。

 

その意味で、 仮想通貨を今からはじめるのはやめよう。とはじめないことをオススメしています。

 

0.1が10になるのに必要な力と

10が1000になるのに必要な力は圧倒的に違います。

 

もちろん可能性はあるのだと思います。

「デジタルゴールド」という書籍ではサトシナカモトは現金がほとんど仮想通貨に置き換わった未来について語っていました。

最終的に1BTCの価値は億になる可能性があると言っていました。

 

また、投資パターンによって億り人になれるチャンスはまだ残っています。

 

ハイリターンを狙う投資法

ハイリターンを狙う方法であれば少額で現物買いで億り人を目指すことはできます。

 

ICOの投資

ICOや過小評価されているマイナーコインを買う方法です。

ICOとは仮想通貨のクラウドファンディングのようなものです。株式で言うIPOです。

 

とあるリサーチャーによるとICOの勝率は 4% です。

 

さらに情報が少ないためリサーチにとっても時間がかかります。

ICOはうまくいくと非常に大きなリターンを得られますがその分ハイリスクです。

 

本腰を入れて挑む必要があるのに加えて、投資しようと思うICOの分野に精通していないと始めるのはオススメできません。

 

うまくいけばリターン 100倍 なども十分にあり得ます。

 

マイナー仮想通貨の投資

マイナー仮想通貨とは人によって定義が違いますが、だいたい時価総額が 100位以下 の仮想通貨をイメージしています。

 

上場したものの、勢いだけで成り上がっているものや過小評価され過ぎていて上位に食い込めないものが入り混じっています。

 

地味な仮想通貨も多いです。

 

例えばEnigma(執筆時は94位)は、ブロックチェーンの技術を下支えするインフラ的な暗号技術の仮想通貨です。

基盤のような技術は地味なので表に出てくることは少ないかもしれませんが普及すれば何気に大きなチャンスがあります。

 

ですが、本当に分野に詳しくないと難しいです。単純に良い仮想通貨であれば普及するほど優しい世界ではありませんしね。。

 

やるとしても余剰資金の中の余剰資金が良いと思います。

 

気長に待つ投資法

フルで挑んでも新しい情報が多すぎて追いきれないのが仮想通貨の世界です。

 

毎日、1日でしっかりと消費できない量のニュースが飛び交っていますから辛いところですね。

 

仕事の片手間に追うには負担がでか過ぎるんですよね。かと投資するのであれば比較しないと不安ですよね。

 

筆者のオススメの投資法は気長に構える投資ですね。

それもメジャーな仮想通貨に絞ります。マイナーな仮想通貨は追うのに疲れてしまいますからね。

 

メジャーな仮想通貨に絞ってまずは実際に触ってみます(売買してみます)。

 

そこから自分で調べてみて良いなと思ったら長期でロングホールドする方法です。

 

このやり方で一番リスクを抑えられるのはZaifのコイン積立です。

Zaifのコイン積立で堅実に資産を増やす方法に詳しい内容を書いています。

 

毎月定額でメジャーな4銘柄(BTC、ETH、NEM、BCH)の中から積立預金できます。

 

イーサリアムのようにこれから実際に普及していきそうな仮想通貨に気長に投資すると勉強にもなります。

大きなリターンは得られませんが、

数年後に2倍、3倍になっていたらいいなあと考えている人にオススメです。

 

いくらからだったら始められるのか

1BTC あたり 100万円 を超えたりして買うのには高すぎる。って思う方も中にはいるかと思います。

ビットコインは小数点8桁まで単位を落として購入できるので1円未満でも買えます。

 

実際は取引所で最低に必要な単位が決まっていますが、だいたい1000円ほどあれば売買することができます。

 

1000円ですと、送金手数料などで割に合わなくなるので最低1万円あれば十分に楽しめます。

テクニカル分析をしたり短期売買するのも1万円もあれば大丈夫です。

 

始めるのであれば早い方がいい。ただしリスクはほどほどに

億り人を目指すのであればオススメしませんが、気長に構えて資産を数倍に増やせたらいいなあ。と思うのであれば始めるのは早ければ早い方がいいです。

 

理由としては、まだまだ仮想通貨は伸びしろが大きいからです。

2017年度末 ですら市場は 70兆円 程度しかありませんでした。

 

金の市場でも 700兆円 ほどはあるそうです。

 

未来の話ですが現金をすべてキャッシュレスにしてくれる可能性がある通貨にしては規模が小さすぎると思いませんか?

 

少なくとも2017年度末に比べて 10倍 以上の市場になると思います。

 

仮想通貨の価値の高まる要素

仮想通貨の価値が高まるために必要な大きな要素は二つあると思います。

 

一つ目は取引が盛んになって需要が高まるパターン。

二つ目は取引する人や取引されるモノ自体が増えていくパターン。

 

一つ目は仮想通貨の動向をいろいろと調べて予測するので難しいです。

二つ目はプレーヤーが増えていくと分かっていれば良いので予測しやすいです。

 

仮想通貨は日本だけが異常に盛り上がっていました。

これから他の国でも盛り上がっていくことを考えられます。

 

各国の政府が扱い方がわからなくて規制を加えていますが、いずれ必要に応じて規制が緩和されていけば

さらにプレーヤーは増えていくと思います。

 

今より市場が大きくなっていくイメージが少しはできませんか?

 

全財産をかけるのはやめよう

市場が大きくなっていきそうなのは分かったかもしませんが、全財産をかけるようなことは辞めた方がいいと思います。

 

単純に上下の変動が激しいというだけではありません。

 

2017年度 で足場が固まったので仮想通貨が消滅することはほぼあり得ないという認識は個人だけでなく投資機関にも知られています。

 

そのため、最近は投資機関も参加しはじめていて、資本力でもって ” だまし ” 相場が形成されるようになりました。

 

” だまし ”  とはチャート分析の流れを無視するようなチャートの動きのことを主に言います。

 

押し目に全財産を預けて  ” だまし ”  にあってしまうと狼狽して身ぐるみ剥がされてしまうこともあり得ます。

 

精神的に不安定になるような金額でトレードは辞めましょう。

 

ほどほどに掛け金を抑えて始めれば金銭的にも投資の勉強としても小さくないリターンが得られるようになると考えています。

 

みんなの声

 

 

 

 

 

よくある疑問

そもそも仮想通貨ってまだ良くわからない怖いモノだと思っている人もいるかと思います。

そうした声に対しても過去に筆者が聞かれたことを書いてみました。

 

Q「仮想通貨って電子マネーと何が違うの?」

A「電子マネーは会社や組織が完全にコントロールしているお金です。

仮想通貨はアルゴリズムで勝手に動いています。」

 

Q「仮想通貨は所詮はおもちゃのお金じゃないの」

A「お金とは皆んなが ” お金 ” と認識すればお金になります。

たとえ貝殻や石ころであったとしてもです。

逆に和同開珎の時代は貨幣が増えすぎて ” お米 ” がお金とみなされていました。」

 

Q「借金するのが怖い」

A「仮想通貨は現物取引ができます。

現物ですのでビットコインが0円になっても投資額が0円になるだけなので借金することはありません。

借金したテレビの人は信用取引やクレジットカードで借金を作っています。」

 

Q「周りの人に怪しいから辞めた方がいいと言われます。」

A「ビットコインは誰にも縛られないで自分でやりたいことを自分で決められる世界を作ろうという想いで作られました。

納得もしていないのに国の気分次第で税金や手数料が取られていく紙幣の方が十分に怪しいと思います。」

 

Q「詐欺やハッキングが怖い」

A「ほとんどの詐欺やハッキングは対処方法を知らないために起こっています。

具体的な詐欺と対策についてサクッとまとめた記事があるので時間がある時に読んでみてください。

仮想通貨のハッキング手口 10のやり方を具体的に紹介

 

投資は過小評価されているからこそ投資する意味がある

そもそも投資ってなんでしょうか。

 

筆者は過小評価されていていずれ正当に評価されるものを持ち上げる変わりにリターン(利益)を報酬としてもらう活動だと考えています。

 

現状では仮想通貨にお金持ちになりたい欲望の強い人が参加していることが多いのです。

ですが、本質的には過小評価されているモノを見つけて皆んなで持ち上げる行為だと思います。

 

過小評価という考え方でみれば、「怪しい」と言われなくなって誰もが価値を認めるようになってから参入しても遅いですよね。

 

そして世界中から価値を認められるようになるまでにはそんなに時間はかからないのかなと思います。

 

もちろん、投資機関などの資本力のある人たちが自己利益のために発展を遅らせてくることも十分にあるのでハッキリどのくらいとは言えません。

 

それでも入るのであればやはり早い方が良いです。

 

はじめるのであれば最初はどうすれば良いのか

実際に始めるのであれば取引所に口座を開設しないといけません。日本円を仮想通貨に換金する必要があるためですね。

最初であればbitFlyerがオススメです。

bitFlyerの公式ページ

 

理由としてはプロの金融機関チームで構成されているのと操作が初心者にも優しいこと以外にもあります。

それはbitFlyerのビットコインの出来高が日本で一番のところです。

 

ビットコインの出来高が大きいということはそれだけピュアなチャートを描きます。

 

今はビットコインの相場に他の仮想通貨がつられてしまっています。

そのため、ビットコインの相場を国内でもっとも綺麗に追えるbitFlyerで最初ははじめることをオススメしています。

 

プロのトレーダーでもbitFlyerのチャートを参考にしています。

 

次に、慣れてきたらQUOINEXをオススメします。

セキュリティに対しては良い意味で面倒だからです笑

 

ログインするにしても、入出金するにしても一枚セキュリティ対策を挟んできます。

そのため入出金が遅いと言われています。

 

ですが、資本力や技術力、取引高もそれなりに大きくて、何より 100%のコールドウォレット管理の取引所です。

コールドウォレットとはオフラインで仮想通貨を管理してくれることを意味しています。

 

特殊なアルゴリズムで必要な分だけを随時、インターネットにつなげているのは国内で唯一QUONEXだけです。

 

タダでコールドウォレットが利用できるのと、送金手数料などで中抜きを一切しないのでとてもオススメです。

ただし、操作にクセがあるので初心者にはオススメしません。

 

bitFlyerで慣れてからQUOINEXを使ってみる。

この流れが良いかと思います。

QUOINEXの公式ページ

 

繁忙期によって登録までに時間がかかるので二つまとめて登録することをオススメします。

 

QUOINEXに関しては登録手順がややこしいと思う人もいると思うので分からなかった場合は下の記事に画像付きで解説しています。

「 コインエクスチェンジの評判 」QUOINEXの手数料や登録方法を紹介

2018.02.23

 

リスクを承知の上ではじめて見るのなら仮想通貨はとても勉強になって面白い通貨です。

実際、資産が2倍、3倍になるだけで十分にすごいことです。

 

プロのFXトレーダーでも年率15%でも凄腕の中に入ります。

それに比べると2倍、3倍でも十分に夢のある世界です。

 

欲しかったロードバイクを買ったり、家族を旅行に連れて行ったり、ちょっと生活を快適にするために仮想通貨をはじめてみてはどうでしょうか。

 

時間がないという方はZaif積立預金がオススメです。

【Zaifコイン積立】仮想通貨で堅実に資産を増やせる方法と積立銘柄を解説

2018.02.14

 

 

一気に億を稼ぎたい!という野心を持っている人には「 仮想通貨を今からはじめるのは遅い 」と言っておきます。

 

ですが、長い目で投資を学びながら取り組んで行こうという人には今からでもはじめることをオススメします。

やっていく中で大きなチャンスも巡ってくる可能性はあります。

 

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