【2018年】QASHの特徴と今後の将来性を評価&予想 | LIQUID キャッシュ

QASHサムネイル
草猫店長
QASHはQUOINEが発行した仮想通貨トークンだにゃあ。

 

QASHの将来性
❶. 世界の取引所となり大きく価値を高める

❷. 世界からの期待が熱くプロジェクトが実現すればもっと盛り上がる→2018年9月4日にローンチ実現!このまま普及すれば期待値大きめ

❸. 取引所のブランドを傷つけることはできないので開発陣が逃げることは考えにくい

❹.  ICOを開催して時価総額UP

❺. 時価総額がまだまだ低いので伸び代がある

 

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QASH(キャッシュ)とは

QUOINE 株式会社が発行した仮想通貨です。QUOINEは「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」という取引所を運営しています。

 

\ QUOINEXについて詳しく知りたい人はコチラ /

「 コインエクスチェンジの評判 」QUOINEXの手数料や登録方法を紹介

 

金融庁に認められた仮想通貨交換業者の中ではじめてICOを行い、ICOでは 124億円 も資金調達に成功した大型プロジェクトです。

2017年 11月 にICOとしてプレセールを開催しました。

 

QUOINEはもともと、シンガポールにあった会社で、日本の仮想通貨に関する法律が整った頃合いを見計らって日本へ本社を移行させた会社です。

 

QUOINEの取引所の名前は「QUOINEX」で、「QUOINEX」内のみでQASHは購入できます。

以下、詳細に迫っていきたいと思います。

 

QASHのストーリー

QASHを発行したQUOINE 株式会社には実現したいビジョンがあります。

それは、金融サービスを世界で平等に利用できて、平等に金融サービスのメリットを受けられる世の中にしたいということです。

そのためのインフラ(社会基盤)にQUOINEはなっていきたいという想いがあります。

 

その実現したい野望のための手段としてQUOINEXと呼ばれる取引所の運営はもちろんですが、「LIQUID」と呼ばれるプラットフォームを現在も構築しています。

 

具体的に、「LIQUID」というプラットフォーム(取引所)で世界中の仮想通貨の流動性の違いによる格差をなくそうとしています。

そして「LIQUID」で発行されたコインがQASHになります。

 

また、「LIQUID」で利用する取引板(売買をやり取りするための情報)のことを「 World book 」と呼んでいます。

「 World book 」は世界の取引高の散らばった取引高を一つに集約した取引板になります。

 

今、世の中で、取引所間での仮想通貨の流動性に格差があります

例えば、アメリカUSDの流動性が 100 だとして、日本JPYは 10 しかない場合、日本円で売買を行うとドルよりも価格が不安定になってしまう問題が生じています。

 

日本人ならまだアメリカの取引所へアクセスしやすいかもしれませんが、途上国の通貨を持つような国の人にとっては難しかったりします。

 

そもそも、取引所の中で売買がなされていない状況すらありますそうなると ”売買そのもの” を行うことができません。

 

そうした非流動性を解決するのが QUOINEのLIQUIDプラットフォームの役割です。

 

LIQUIDに焦点をおいた解説は下の記事がより詳しいので気になる人はチェックしてみてください。

Liquidプラットフォームとは QUOINEXから世界水準の取引所リキッドへ

2018.08.29

 

基本情報

 

QASHロゴ 
プロジェクト名QUOINE LIQUID(コインリキッド)
コイン名QASH(キャッシュ)
公開日2017年 11月
コイン上限枚数10億枚(すでに3.5億枚以上が流通)
購入可能場所QUOINEX
ツイッターhttps://twitter.com/QUOINE_Japan
承認方式不明
ホワイトペーパーLIQUID ホワイトペーパー
公式HPLIQUIDホームページ

コインマーケットキャップ

 

QASHの特徴

QASHの特徴
❶ QASHはイーサリアム上で作られたトークン( ERC-20準拠トークン )

❷ 承認方式はイーサリアムに依存

❸ 用途は手数料支払いや資金調達

❹ QASHトークンはQASHコインへ移行を計画している

以下、一つずつ解説していきたいと思います。

❶ QASHはイーサリアム上で作られたトークン( ERC-20準拠トークン )

イーサリアム上では現在、数万を超える仮想通貨トークンが発行されています。QASHはその一つです。

 

そもそもトークンとは何?

QASH4

トークンとは仮想通貨上の仮想通貨です。

具体的にQASHではイーサリアムの中で生成されたQASHとなります。

 

筆者の独自の言い回し、造語にはなりますが、仮想通貨においてトークンとは ”2次通貨” にあたります。

”1次通貨” は イーサリアム で、”2次通貨” は QASH です。

 

一般的に混合されやすい(と思っている)のですが、仮想通貨のことについて話す際にコインと呼ばれる場合は ”1次通貨” を指して、

トークンと呼ばれる場合は ”2次通貨” を指していています。

 

他にイーサリアム上で発行されたREP(オーガー) TRX(トロン)も仮想通貨トークンです。

 

ERC-20準拠とは何?

イーサリアム上で出している設計基準のようなものです。

身近なもので例えばiso140001などの品質基準があるかと思いますが、それの仮想通貨(イーサリアム)が独自で出してる仮想通貨の設計基準がERC-20と呼ばれています。

 

\ イーサリアムについてもっと詳しく知りたい人はコチラ /

【2018年】イーサリアムの特徴と今後の将来性を評価&予想 | ETH

 

❷ 承認方式はイーサリアムに依存

イーサリアムから発行されたQASHはQASH上での承認作業はありません。

作業はありませんがQASHを発行させたイーサリアム上で取引データのやり取りがなされ、イーサリアム上で承認していくものになります。

 

❸ 用途は手数料支払いや資金調達

QASH5

QASH自体は「LIQUID」プラットフォームで実現させるビジョンの資金調達の意味合いが大きいかと思います。

 

ただし、実際にQASHは利用されています。

QUOINE社が提供するQUONEXという取引所で、実際にQASHはビットコイン建てやリップル建てなどで売買することができます。

画像はQUOINEXのマーケット一覧ページの画像です。

 

もちろん、これだけだと他のトークンだって売買されているじゃないか、ということで利用用途に含めるのもどうかなというところはありますね。

取引所で他のトークンとの違いがあるとすれば、様々な仮想通貨に対応しているところです。

 

XRP、BCH、ETH、LTCなどにも対応しています。

 

ですが「LIQUID」プラットフォームが完成したら、「LIQUID」上での利用手数料としてもQASHが使えるようになる予定です。

その他、保有者へ優遇されるような制度もリリースされていくようです。

 

❹ QASHトークンはQASHコインへ移行を計画している

QUOINE社は現在、QASHで資金調達を行い、独自のブロックチェーンのプロダクトを開発中です。

 

独自のブロックチェーンが完成すれば、新たに ”1次通貨” としてのQASHコインを発行予定です。

その際に、現状でみんなが保有しているQASHトークンと互換性を持たせるとのことです。

 

そしてQASHのブロックチェーン上で「 World book 」のデータを介した売買を行えるようにするそうです。

 

おそらくブロックチェーン上での取引所を予定しているようですので国内初の「分散型取引所(DEX)」になるのではないでしょうか。(あくまで予想)

そこの詳細については分かり次第、追記していきます。

 

\ 分散型取引所(DEX)についてもっと知りたい人はコチラ /

分散型取引所(DEX)とは メリットデメリットとおすすめの取引所3選を解説

 

QASHのプロジェクト

 

冒頭でも説明した「LIQUID」について詳しく解説したいと思います。

改めてLIQUIDとは

改めてLIQUIDとは何かですが、LIQUIDとは世界から流動性の格差をなくすための新たなプラットフォームです。

 

世界各地の仮想通貨の流動性には格差があります。

流動性が低いと正しい相場で売買できなかったり、そもそも売買できなかったりします。

これでは正しい相場にアクセスできる人が限られてしまいます。

QASH1

図のように時期によっても流動性の格差が生じます。

さらに、法定通貨別にみるとより、格差が生じます。自国の通貨で売買を行いたいけど、

単純に自国の通貨の方がわかりやすいです。

 

ですが現状は、アフリカ各国や途上国が自国のマネーで取引しようと思うと流動性が低くて参入しづらい現状があります。

QASH2

図のように赤枠の国では流動性が低いため仮想通貨の世界へ入りにくくなっています。

 

確かに、

「流動性の高い海外取引所へ送金してそこで売買すればいいんじゃない?」

という意見もあるかと思います。ですが、やはり自国の親しみのある通貨で取引したいです。

 

また、日本であっても一般の利用者からすれば今後、自国の通貨がどう転んでいくのか日々のニュースをチェックしていても分かったものではありませんね。

 

これから始めようという人が、最初から国外の取引所利用を前提に仮想通貨で資産を運用していこうという気持ちにならないかと思います。

 

仮想通貨は参入者が増えて市場が大きくなればなるほど相場も拡大して仮想通貨の価格の上昇にも繋がっていきます。

LIQUIDで格差をなくし、利用するためのハードルを下げることにつながれば仮想通貨業界にとって良い方向へ進んでいくのはないかと考えています。

 

LIQUIDの全体像

QASH3

図のように、①〜④に解説を入れていますがさらに詳細について解説します。

①LIQUID

LIQUIDはプラットフォームであると公式Youtube動画でも説明されていました。LIQUIDは上の画像で言うところの「取引所」にあたります。

 

②世界全体の流動性を反映した板

先ほども説明した「 World book 」ですね。③に続きます。

 

③流動性を高めるインフラ部

「 World book 」へ実際に世界全体の取引高を一つにまとめた形にしてデータを引き渡すためのインフラ部分です。

 

 

World bookのためのインフラ部分
①. マッチング・エンジン

QUOINEが自前で開発した数百万件を1秒間で処理できる

 

②. スマート・オーダー・ルーティング

QASH6

スマート・オーダー・ルーティング技術は、世界中の全ての主要取引所からの遅延なく世界中の取引所の売買履歴を取得して、様々な通貨ペアで売買を実現させるための技術です。

 

SGD(シンガポールドル)という比較的にマイナーな法定通貨でETH(イーサリアム)を買いたい人がいる場合の話をします。

まず自動でハイスピードで世界の取引所のBTCの取引履歴を取得します。それからUSDやJPYなどの違う法定通貨をSGDへ換算します。

そのための技術がスマート・オーダー・ルーティング技術です。

 

③. 通貨の両替

様々な通貨建ての各種仮想通貨や法定通貨を両替します。

 

④. データ・インフラ

サーバーなどのハードとソフトの両方のことになるかと思われます。

 

⑤. ダイレクト・マーケット・アクセス

取引所内で一番最適な取引ができるようにするためのアルゴリズムの技術です。

 

⑥. レポーティング

リアルタイムでデータのやり取りの結果に関する部分です。

ユーザーが出入金や取引履歴を閲覧できるようになります。

⑦. 法定通貨管理

世界中の法定通貨を取り扱いができるように、QUOINEは世界中の銀行で口座を開設しました。

世界の銀行のネットワークがあるため、様々な法定通貨を扱うことができます。

 

⑧. クレジット・ファシリティー(貸出)

仮想通貨での資金の貸し借りサービスも提供予定です。

 

⑨. プライム・ブローカレッジ

ダイレクト・マーケット・アクセス

法定通貨管理

クレジット・ファシリティー

レポーティング

先ほど説明した4項目の総称です。

 

④QASH系のトークン

QASH3

また同じ図ですが、この図の④について説明します。

QASH系のトークンとは、QASHブロックチェーンが完成した場合に生成されたトークンのことを指します。

 

現在QUOINEで発行された仮想通貨はあくまでもQASHトークンですのでQASHトークンとは別物になります。

 

ですが、今後、自前でQASHブロックチェーンを開発中であるため、QASHブロックチェーン上で生み出した ”2次通貨” としてのトークンを図では意味しているかと思われます。

 

「 World book 」とは

QASH7

改めて「 World book 」について説明すると、「 World book 」とは

マルチマーケット・オーダーブックの略称となります。

複数の取引所の注文情報を集約した売買板になります。

 

具体的に「 World book 」は以下のように2通りに別れています。

World bookの中身
❶. 内部オーダーブック

内部オーダーブックとは、「 World book 」内で実際に売買された注文情報に基づいて価格(為替)を調整された売買板です。

 

❷外部集約オーダーブック

外部集約オーダーブックとは、先ほども説明したような、世界中の取引所の売買されたデータが反映されています。

「 World book 」が実現すれば「LIQUID」プラットフォームが世界で一番利用しやすい取引所になる可能性があります。

❶. 世界の取引所となり大きく価値を高めるの理由です。

 

QASHがLIQUID プラットフォームの中で果たす役割

先ほどと重複しますが、おさらいします。

  1. 資金調達
  2. 貸し借り
  3. LIQUIDサービスの手数料の支払い

 

大まかに3つの機能を果たすようになるかと思います。

 

ICOとQASHについて

QASHトークンのICO

QASHはイーサリアム上で生成されたトークンです。

QASHは 2017年 11月 にプレセールとして資金調達を行い無事発行がなされました。

 

その総額は 124億円 とのことで、かなりの金額が集まりました。

124億円とは国内最大級の資金調達額です。

それだけ期待感があります。

 

その中でも買いたくても買えなかった人がたくさんいました。

そしてある程度、相場も決まってきましたが、まだロードマップとしてはスタートすらしていない状況です。

 

これで、自前のブロックチェーンがリリースされれば再び注目を集めると思われます。

2019年を目処にリリース予定とのことです。

 

❷. 世界からの期待が熱くプロジェクトが実現すればもっと盛り上がるの根拠部分となります。

ブロックチェーンの実現はまだですが、2018年 9月 4日に無事、LIQUIDがローンチされました!

 

QASHコインとしてのICO

QUOINEは独自のブロックチェーンを開発しており、独自のブロックチェーンがリリースされた場合にICOも検討しているそうです。

ブロックチェーン上でICOといえばCOMSAが記憶に新しいかと思います。

 

国内でICOが規制され始めたタイミングで利用されて、時価総額UPの要因となるかもしれません。

❹.  ICOを開催して時価総額UPの理由となります。

 

QASHのここがすごい

QASHがすごいところは壮大なビジョンを掲げたQUOINE社がビジョンだけではなく、取引所も運営しているところです。

QUOINE社は現在、QUOINEXとQRYPTOSの二つの取引所を利用しています。

それに加えて「LIQUID」プラットフォームの取引所を作ろうとしています。

 

QUOINE社は国内取引所でありますが、最初から世界を視野に入れて取引所の展開をしています。

各国にあった形で取引所のサービスを提供しているようです。

 

追記:2018年 9月 9日

先ほども述べましたが遂にQUOINE社からLIQUIDがリリースされました。( 正式にはLIQUID by QUOINE )

まだリリースしたばかりで改善点が多いようですが、これでICOから実際に利用されるプロダクトにまで躍進したQUOINEのLIQUIDです。

 

このまま問題なく普及して行けばそれに伴い、これから投資家へもQASHを通じてリターンが得られるのではないでしょうか。


ようやく正式なスタートを切ったと言っても過言ではありませんね。

これから更に要注目です。

登録してLIQUIDを使ってみる

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QASH8

国内の中でQUOINE社が運営してる代表的な取引所です。

あまり広告で表立って宣伝しないQUOINEXですが、手数料は安く、口座開設まで早く、資本金は国内取引所の中で3番目の大きさです。

 

QUOINEXは法令遵守でコールドウォレット100%管理の珍しいハイセキュリティの取引所です。

また「 World book 」を実現させようとしているだけあり法定通貨は 10種類 から選ぶことができるおそらく世界で唯一の取引所です。

 

QASHコインもQUOINEXで購入することができます。

 

現在はQUOINEXからLIQUID by QUOINEに取引所が変わりました。

 

\ QUOINEX(及びLIQUID)について詳しく知りたい人はコチラ /

「 コインエクスチェンジの評判 」QUOINEXの手数料や登録方法を紹介

 

QRYPTOS(クリプトス)

中華圏のユーザーも対象にしているようです。

QASHがトークンセールを行う際にQRYPTOSに通貨が送られる流れだったとのことです。

 

 

2つの取引所はともに質が高く、QUOINEは自前の売買するための処理能力に自信を持っています。金融機関へ自社の技術を販売していたりすることからもその自信が伺えます。

 

逆にそれだけに「LIQUID」プラットフォームも自信があると思いますし、適当に空中分解して終わらせることはないのではないでしょうか。

❸. 取引所のブランドを傷つけることはできないので開発陣が逃げることは考えにくい

の理由になります。

 

他に世界を視野に取引所を展開している取引所といえばBitPointもあります。

 

\ BitPointについて知りたい人はコチラ /

【BitPoint】ビットポイントの手数料・評価・デメリット・登録方法を紹介

 

QASHの懸念ポイント

「LIQUID」プラットフォームの実現により夢のあるQASHですが、デメリット部分もあります。

 

アービトラージなどの取引所間のマージン(利益)のさや取りができなくなる

「 World book 」を利用して実現させようとしていることは、取引所を世界で1つにまとめることになります。

アービトラージのように、取引所間の価格差を利用した売買はできなくなるかもしれません。

アービトラージメインの方は支援しない理由になるかと思われます。

 

流動性の低さを利用した売買手法が使えなくなる

こちらも取引所を世界で1つにまとめることになれば、

流動性が低い売買板で資本家が瞬間的に大きな投資マネーを投入して価格を一気に押し上げたり、

取引所内だけの問題で一時的に高騰や暴落のするタイミングを狙った売買手法は使えなくなると思われます。

 

もちろん、「LIQUID」プラットフォームが正常に取引できればになります。

 

そもそも自国で購入した後に海外取引所に仮想通貨を送っとけば良くない?

そもそもQUOINEが実現したい世界は既存の海外取引所へ送金すれば良くない?という意見があると思います。

ですが、「 World book 」は既存の大手取引所よりも正確な相場を実現させてくれます。

理由は、「 World book 」が反映する相場は単純に全ての取引所の売買履歴を足し算して相場に反映させることだからです。

 

取引所は取引高が大きいほど純粋な相場を描くようになります。

つまり、世界全体の取引履歴を足してできた相場は世界で一番、純粋な相場を描くことになります。

 

QASH は将来的に 10000円 になる?

無事に LIQUID by QUOINE をローンチしたQASHです。将来的に価値はどこまで高まっていくのでしょうか。

中には強気に 10000円 になるのでは?と噂する人もいます。

 

QASHを推している人の口コミを集めてみました。

 

 

 

 

 

QASHのまとめ

QASHトークンの通貨としての性能自体は目新しいものではありませんでした。

 

しかし、「LIQUID」プラットフォームで実現しようとする未来はとても面白いと思います。

資金調達額の 124億円 から見ても世界的に注目を集めるだけのトークンだなと思います。

 

あとは途中で計画が頓挫しないことを願うばかりでしょうか。

実現すれば間違いなく世界にインパクトを与えるプロジェクトは「LIQUID」だと思います。

ようやく実現した「LIQUID」です。

これから問題なく普及すれば国内取引所ではなく世界の取引所になってもおかしくありません。

 

QASHトークンがネイティブトークンとなり、先に購入していた人は利息や手数料において優遇されるようになることが見越せます。

 

仮に爆発的な価格が上がりがなかったとしても、株式優待的なサービスを受けられるので持っておいても損はないかと思います。

 

「価値が下がるかもしれない」と思う人もいるかもしれませんが  ” 数少ない実利用されているプロダクト ” ですからね。

少なくとも実験段階の仮想通貨よりも価値は高くなっていくはずです。

 

そしてまだ時価総額は数百億円レベルと低いです。まだプロダクトを開発中というのが大きいと思います。

とはいえ、QUIONE社の社長は東大・ハーバード卒で元ソフトバンクとしてアジア事業を統括していたバリバリの世界戦士でした。

 

開発陣も高い技術とノウハウを有しているようです。

開発陣に関しては特にいうことはないのではないでしょうか。むしろ、QASHはまだまだ過小評価されている

と読んでも良いかと思います。

 

これが❺. 時価総額がまだまだ低いので伸び代があるの理由になります。

 

QASHはQUOIEXで購入できます。

 

\ QASHを実際に買うための手順を知りたい人はコチラ /

【QASHの購入手順】QUOINEX取引所でキャッシュの買い方を図解説

 

 

\ QUOINEXについてもっと知りたい人はコチラ /

「 コインエクスチェンジの評判 」QUOINEXの手数料や登録方法を紹介